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7月 道東の旅 前編
7月下旬、道東に行ってきました。
釧路空港IN&OUTで3泊4日。
去年は知床に行きましたが、道東の南側は17年ぶりでした。

あいにく天気は曇りか霧、ごくわずかに晴れ間が見える時もあった、
という感じです。

■1日目

まずは釧路湿原でタンチョウを見ようと、
温根内ビジターセンターを目指しました。

途中に発見して立ち寄った北斗遺跡。
縄文遺跡が北海道にはたくさんあるようです。
駐車場からこの展望台への道が一番天気がよく(とはいえマシというレベル)、
チョウがたくさんいました。

s-北斗遺跡

温根内ビジターセンターの近くの散策道。
釧路湿原の端っこですが、タンチョウは見られず。
アオジくらいしか見られず……。

s-温根内

釧路港のそば、「鮭番屋」で遅めの昼食。
ハラスと時しらずを炙りつつ、サーモンいくら親子丼。
炙りの方がおいしかったかな。

s-鮭番屋

シーサイドラインを通ってこの日の宿泊地、霧多布を目指しましたが、とにかく霧。
「霧たっぷり霧多布」とダジャレで旅を総括したくなるくらいでした。
(ちなみにキリタップはアイヌ語で茅を刈るところの意味)

霧多布に着く直前、藻散布沼。「思い出のマーニー」の舞台。

s-藻散布

この日は霧多布に泊まりました。


■2日目

宿の近くの木道を散策。
ハーゲンダッツの社員の人たちがボランティアで毎年少しずつ直すんだそうです。
ヒオウギアヤメが満開。

s-霧多布湿原

そのあと霧多布岬へ。

s-霧多布岬

引き続き、霧で何も見えないシーサイドラインを走り、
一路根室を目指します。

途中、懐かしの春国岱……の脇の道の駅でランチ、花咲ガニのラーメン。

s-花咲ラーメン

ソフトクリーム、大。
これで400円ととってもお得。

s-スワンソフト

春国岱散策は翌日にして、納沙布岬まで頑張ります。

灯台と霧~。

s-納沙布岬

北方領土に関する展示施設が近くにあり、一応寄りました。
戦前の各島の住宅地図があったりしておもしろかったです。
望遠鏡もありましたが、残念ながら天気が悪くて北方領土は全く見えず。
去年は野付半島とかから見えたんですけどねえ。

この日は根室の市街に泊。
花咲ガニとかウニの釜めしとか、いただきました。
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