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本の処分、と『ルネサンスの女たち』
過去2回、宅本便で大々的に本を処分したのですが、
計103冊処分して、1円以上の値が付いたのが73冊、計3,423円でした。
値が付いても1円とか5円とか……一番高くて240円でしたね。

いま3度目の処分を、と動いているのですが、
最近本をあまり買わなくなっているので、必然的に処分対象も古い本。
となると多分売りに出しても値が付かないまま古紙処分業者に回されるだけ。

ということで、もう未練もなく、値も付かなそうな状態の本は古紙回収に出し
(そして、「回収前に欲しい方お持ちください」と書いて置いてみた)、
もしかしたら値が付いて他の人の手元に回って読んでもらえるかも
というものだけ3度目の宅本便に出すことにしました。

とはいえ、自分の手元に置いておきたい本もまだまだたくさんあり、
取捨選択が悩みどころです。

書庫があるような家に住みたいと思います。
でも、結局読まない本はもう読まないんだよねとも思います。
何度か読んでも頭に残っていない本は、その度に
この本買った意味あったのかと思ったりも。

次の宅本便は金曜日に来る予定。
どれを出そうかもう少し迷いたいと思います。

ちなみに。
そんな中で久々に本棚から手に取って読んでみた
塩野七生『ルネサンスの女たち』はおもしろかった。
これは、大学生のときに買ったはずだけど、中身を全く覚えていなくて、
どんなのだっけなーと思いながら読んだら目から鱗のおもしろさだった本。
イタリア好きは昔からだったものの、イタリア行く前に読んだから
あまり記憶に残ってなかったのか……。

そうやってると捨てられないんですけどね。
この本はとりあえず「残す本」に昇格となりました。
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