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「冬の三角形」の衝撃
先日行ったプラネタリウム、
厳密に言うとつまらなかったアニメみたいなプログラムは後半で、
前半はきちんと「冬の星座」を説明してくれました。

オリオン座から始まって、
オリオンが連れている犬がおおいぬ座とこいぬ座、
それぞれの明るい星を結ぶと冬の大三角、
オリオンが狙う牡牛座のアルデバランと、
その近くにふたご座もあって……
などなど説明されたわけです。

と、そこへ今日母から来たメール(若干表現は変えています)。

母「今満天の星だよ。
  冬の三角形がわからない。
  プラネタリウムよりよっぽど綺麗なんだけど、
  線が引いてないからわからないよね」

私「いや、そもそも『冬の三角形』じゃなくて『冬の大三角』だし。
 オリオン座の星を一つ使って左側にほぼ正三角形だよ」

母「オリオン座なんてわかるわけない」


私、驚愕。

いや、幼少のころから何度もプラネタリウムに連れて行ってくれたり、
星座にまつわる本をた~くさん買ってくれたのは
あなたじゃなかったですか?
まさか、本人は満天の星空を見てもオリオン座がわからないとは……。
オリオン座、全季節全天の中で最も見つけやすい星座だと思うのですが。

私の中では、一番見つけやすいのがオリオン座、
次がカシオペヤ座、その次が北斗七星。
でも季節さえ合っていれば絶対見つけられるという点で
オリオン座はダントツの一位です。
今夜の薄曇りの東京でも、オリオン座と冬の大三角は見えました。

いやしかし、ホントびっくりしました。
来週帰省するので、晴れていたらみっちり教え込みたいと思います。
すぐ忘れると思いますけどね……。
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親の世話が出来るようになって一人前よ、我々世代。
カヨンバ | URL | 2016/01/19/Tue 16:32 [編集]

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