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モネ展
先月にさかのぼりますが、
大学の時の友達かつご近所友達のAちゃんと、
上野の東京都美術館で開催中のモネ展に行ってきました。
昼間は並んでいるというので、8時まで開館の日の夕方5時過ぎに行きました。
10分待ち位で入れました。

その日は3連休の中日で、
「印象、日の出」が前半の目玉として展示されていました。
今回は、モネの中でもマルモッタン美術館が所蔵されているものの展示。
2000年の冬に、Aちゃんと一緒にパリに行ったときに
一緒に現地を訪れているんですねー。
美術館自体もパリ郊外の、緑深い公園の中にある邸宅といった雰囲気で、
とても素敵だったことをよく覚えています。

私はその後2004年に来た「マルモッタン美術館展」も行ったのですが、
このときは半分モネ、半分はモリゾの絵という感じでした。
(珍しく図録まで買ったのでよく思い出せます……)


今回の展示では、何枚もの睡蓮はもちろんのこと、
マルモッタン美術館で初めて見て感動したアイリスやバラの小道などの
睡蓮のグリーンとは対極にある色遣いの絵もたくさん来ていて、
とてもよかったです。

また、ちょうどオランダ行く前ということもありましたが
気に入ったのが「オランダのチューリップ畑」という絵で、
これは後日アムステルダムのゴッホ美術館でほぼまったく同じ構図の絵
(もちろんモネ画)を観ることができて、嬉しかったです。
公式サイトにも載っています。
  ↓
 http://www.ntv.co.jp/monet/works/04.html

モネは同じ場所で時間や季節を変えてたくさん絵を描いていましたが、
同じような季節・時間の絵というのもあるんだな、と。

後半の目玉は「ヨーロッパ橋、サン・ラザール駅」。
これもまた日本人が思う「モネらしさ」とはちょっと違っていてよさそうですね。
12/13(日)までです。
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