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【地中海】4日目 アヴィニョン、アルル、そしてニースへ
アヴィニョンの朝。
早速アヴィニョン観光へ。

塀に囲まれた街です。
塀の外でバスを降り、みんなで街中まで歩いて、解散。

アヴィニョンと言えは14世紀の「アヴィニョン捕囚」。
あー世界史でやったな、と思い出せる程度の記憶はあったので、
法王庁に入りたかったのですが、時間が早すぎて開館前で、
中を駆け足で見ても1時間程度かかると係員に言われて、
自由時間との兼ね合いで断念……。
外観のみ。
でも、中にはたいした調度品は残ってないそうです。

左側。
s-P1040531.jpg

右側。
s-P1040530.jpg

バスが待っているロータリーでは、早咲きのラベンダーが咲いていました。

s-P1040561.jpg

その後、ローマ時代の水道橋「ポン・デュ・ガール」へ。
一番下の段を歩き、対岸へ。

s-P1040586.jpg

川はかなり冷たかったです。

s-P104.jpg


アルルへ移動。
まずは町外れの「アルルの跳ね橋」。
後で再現したみたいですけどね、ゴッホゆかりの橋です。
オランダのクレラー・ミュラー美術館にあります。
アクセス悪すぎて先日の旅行では行けませんでしたが……。

s-P1040594.jpg


アルルには、ローマ時代の、劇場や闘技場の遺跡がありました。

s-P1040601.jpg

中心部でランチのために一旦解散。
プラス・デュ・フォルム広場に面したゴッホゆかりのカフェでランチしました。
(同じツアーの人の半分以上ここで食べていました)
ゆかりのカフェ、といっても、これまた再現です。
「夜のカフェテラス」この絵も、クレラー・ミュラー美術館にあります。

s-P1040613.jpg

ただの観光客向けかと思いきや、意外とまあまあおいしかったです。

s-P1040618.jpg

これは、ゴッホが晩年に入院した病院を、
いまはカルチャースペースのように使っている場所、
エスパス・ヴァン・ゴッホ。
中庭の花が綺麗でした。

s-P1040625.jpg



そして、いよいよニース。
有名な保養地ですが、私たちは安いツアーだったので駅近のホテル、
つまり海岸からは遠い……トラム2駅、徒歩30分ほどです。
海岸に近いところはいかにも観光地という感じで、
海岸に向かう道もショッピング街だったのですが、
駅の近くは移民が多いらしく、治安もあまりいいとは言えませんでした。

海岸に近い広場から大通りを駅側に見るとこんな感じ。

s-P1040634.jpg


夕食は、同じツアーで仲良くなった方たちと4人で食べました。

ムール貝!

s-P1040638.jpg

ブイヤベースはなぜかカレー味。
いや、おいしかったんですけどね。
まさかカレー味とは思わなかったので。

s-P1040637.jpg

ニースには2泊です。
最初駅側のエレベーター裏のホテルを割り当てられて、
うるさすぎたので、若干ましな部屋に変えてもらいました。
狭かったけど、ニースに安く旅行しようとするとこうなるんでしょうね。
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