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チューリヒ展、フランス絵画展、ディオール展
旅行記進んでいませんが、久々に美術館のお話です。

先月末から今月初めにかけて、3つの展覧会に行ってきました。
展示会ごとにざくっと、気に入った作品を備忘録的に書いておきます。

1.「チューリヒ美術館展」@国立新美術館…12/15まで

2.「夢見るフランス絵画」展@Bunkamura ザ・ミュージアム…12/14まで

3.「エスプリ ディオール」@銀座…1/4まで


まず、チューリヒ美術館展ですが、
目玉はモネの睡蓮や、ピカソの「大きな裸婦」。
ほかにもセザンヌ、ゴッホといった印象派から、カンディンスキー、
ダリ、マグリット、クレーなどまあまあ最近の人の作品までありました。

中でも特に気に入ったのは、
モネの「陽のあたる積み藁」「国会議事堂、日没」、
ゴッホ「サント=マリーの白い小屋」。
……これらは筆遣い、色合いが好きでした。

おおーっと思ったのは、ピカソの「大きな裸婦」。
ゴヤの「裸のマハ」を題材にした絵だそうで、
一昨年プラド美術館で観た絵を思い出しました。


次に、夢見るフランス絵画展。
これ、なんと、日本の個人蔵の作品たちの展覧会だったみたいです。
チューリヒ美術館展にはなかったルノワールがあり、逆にゴッホはありませんでした。

ここで気に入ったのは、
モネ「エトルタ、夕日のアヴァル断崖」「睡蓮のある池」、
デュフィ「エッフェル塔」、
シャガール「大きな花束」。
……やっぱり筆使いと色合いが好きなようです。

やっぱりモネ好きだなー。
モネは睡蓮が有名なんですけど、睡蓮だけじゃないんですよ!
(って同じこと前も書いた気がするけど)
風景画でモネは、ひとつ場所を複数回描いているので、
いろんなところ(美術館)で同じ風景の絵に出くわしますが、
季節や時間帯が違うことで、違った雰囲気になるんですよね。
それも好きなところのひとつなのかもしれません。


最後に、エスプリ ディオール。

これ、人に勧めて行ったのですがすごくよかったです。
銀座のアップルストアの隣のビルで開催中。

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中は写真も撮れます(フラッシュは×)。
ゴージャスなドレスがいっぱいで垂涎モノです。

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ディオールの過去のコレクションや歴史がわかる展示だけでなく、
現役の職人さんが来日していて、実演しています。
フランス語話せるスタッフがいて、質問など通訳してくれます。
下の写真、向かって右側が服の職人さん、左が香水の瓶詰~包装をする職人さん。

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ディオール展はなんと入場無料でした。
無料なのが信じられないくらい、とっても充実していました。
(ろくに手入れもせずに高い拝観料取る博物館や神社仏閣に見習ってほしい)

ということで……どれももうすぐ終わっちゃうので、
気になった人はお早めに。

おまけその1。
銀座ミキモトのツリー(イルミネーションキラキラモードにて)。
建て替えのため今年が最後らしいです。

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おまけその2。
ミッドタウン。

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