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異動です
来月から、2年前にいた元の部署、本部に戻ることになりました。
担当のゾーンもそのころと近いみたいです。
高級・年上なところの担当になるから服買わなきゃ……って感じですかね。
異動の内示が今日。明日休み、明後日がいまの店に出勤最終日。
引継ぎは来月……ホント直近すぎます。

いいことがひとつだけあって、
はるばる通勤していた通勤時間はだいぶ短くなります(ワーイ)。

ただ問題は、前回その部署にいた時より仕事のレベル感を格段に上げられたこと。
なんだかとっても心配です。

前回組織改正に伴って店舗に出された時と同じ人が上長なのですが、
その人が呼び戻したみたいなんですよね。
内示の後あいさつにいったら、こういうことをやってもらおうと思ってます、という話のあとに
「石の上にも三年、そのうちいいことあるよ! がんばれ!」
というエールをいただきました。
大丈夫でしょうか……。
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7月 道東の旅 後編
■3日目

3日目は、海岸に花咲車石を見に行って、

s-車石

その後春国岱へ。

実は1日目に小さな双眼鏡を買ったのですが、
ビジターセンターで双眼鏡を貸し出してくれるということで、
借りてから歩きに行きました。

昔はもっと森っぽかった印象ですが、
木道が壊れて入口近くで立ち入り禁止で、
昔行った時ほど色々生き物は見られませんでした……。
残念。

エゾシカとキツネはそれぞれまあまあ、オジロワシは
ビジターセンター内のスコープ越しに1羽、見られました。

s-春国岱

ランチは生さんま丼、その後、海岸沿いを厚岸に向かいました。

温根沼ではタンチョウが。
釧路湿原で見られなかったのでラッキーでした。
(その後、プロト沼でも見られました)

温根沼タンチョウ

厚岸泊。
夜は牡蠣鍋やカキフライ、焼き牡蠣など牡蠣三昧でした。


■4日目

厚岸周辺をうろうろ。
この日も雲と霧。場所によってはそんなに霧もなかったのですが、
愛冠岬はしっかりと霧。
エゾシカがたくさん。

s-愛冠岬

ランチは厚岸の漁協組合直売所で、
カキを水槽から買って、奥のレストスペースで食べました。
生牡蠣と、レンジで蒸したものと。
北海シマエビも。

s-漁協

そして釧路に戻ります。
もう一度、別の展望台(細岡展望台)から釧路湿原を眺めたら、もう夕暮れ。

s-釧路湿原細岡

s-釧路の夕暮れ


空港に向かいました。
夕食は、厚岸で買っておいたかきめしを機内にて。

s-かきめし

お天気は少々残念でしたが、海産物を堪能した旅でした。

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7月 道東の旅 前編
7月下旬、道東に行ってきました。
釧路空港IN&OUTで3泊4日。
去年は知床に行きましたが、道東の南側は17年ぶりでした。

あいにく天気は曇りか霧、ごくわずかに晴れ間が見える時もあった、
という感じです。

■1日目

まずは釧路湿原でタンチョウを見ようと、
温根内ビジターセンターを目指しました。

途中に発見して立ち寄った北斗遺跡。
縄文遺跡が北海道にはたくさんあるようです。
駐車場からこの展望台への道が一番天気がよく(とはいえマシというレベル)、
チョウがたくさんいました。

s-北斗遺跡

温根内ビジターセンターの近くの散策道。
釧路湿原の端っこですが、タンチョウは見られず。
アオジくらいしか見られず……。

s-温根内

釧路港のそば、「鮭番屋」で遅めの昼食。
ハラスと時しらずを炙りつつ、サーモンいくら親子丼。
炙りの方がおいしかったかな。

s-鮭番屋

シーサイドラインを通ってこの日の宿泊地、霧多布を目指しましたが、とにかく霧。
「霧たっぷり霧多布」とダジャレで旅を総括したくなるくらいでした。
(ちなみにキリタップはアイヌ語で茅を刈るところの意味)

霧多布に着く直前、藻散布沼。「思い出のマーニー」の舞台。

s-藻散布

この日は霧多布に泊まりました。


■2日目

宿の近くの木道を散策。
ハーゲンダッツの社員の人たちがボランティアで毎年少しずつ直すんだそうです。
ヒオウギアヤメが満開。

s-霧多布湿原

そのあと霧多布岬へ。

s-霧多布岬

引き続き、霧で何も見えないシーサイドラインを走り、
一路根室を目指します。

途中、懐かしの春国岱……の脇の道の駅でランチ、花咲ガニのラーメン。

s-花咲ラーメン

ソフトクリーム、大。
これで400円ととってもお得。

s-スワンソフト

春国岱散策は翌日にして、納沙布岬まで頑張ります。

灯台と霧~。

s-納沙布岬

北方領土に関する展示施設が近くにあり、一応寄りました。
戦前の各島の住宅地図があったりしておもしろかったです。
望遠鏡もありましたが、残念ながら天気が悪くて北方領土は全く見えず。
去年は野付半島とかから見えたんですけどねえ。

この日は根室の市街に泊。
花咲ガニとかウニの釜めしとか、いただきました。
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6月、うどん県への旅
2ヶ月ぶりの更新……もう8月ですね。

セールでバタバタしている合間を、ちょこまか旅行しています。

6月中旬には1泊2日でうどん県(香川県)に行ってきました。
下旬には1泊2日で実家に帰って温泉に行きました。
先月下旬には道東(釧路~根室)に行ってきました。

ということで、うどん県と道東の旅を簡単に書いておきます。
(道東は次回更新)

■1日目

朝の便で羽田→高松。

着後、早速、うどん一食目@うどんバカ一代。
『ことりっぷ』に載っていて、道すがら。
ぶっかけおいしかったです。

s-バカ一代

玉藻公園(高松城址)に寄って、栗林公園へ。
思っていたより広大。
「日暮亭」の縁側で栗のお菓子付き抹茶をいただきます。

s-日暮亭

飛来峰からの眺め。

s-りつりん

南下して徳島の脇町に向かいつつ、うどん二食目@むぎ屋。
これは完全に道すがら。
冷やかけ、なるものをいただきます。
言ってみれば冷たいかけうどんですね。
ぶっかけのほうが好みだなーと思いつつ、うどん自体はまずまず。

s-むぎ屋

脇町は「うだつ」の街並みが名物。
徳島県に初上陸です。

s-うだつ


そのまま西進して、香川県に戻って、琴平泊。


■2日目

朝からこんぴらさんへ。

表参道から登り、参拝。
本宮までなので、階段は785段登ったことになります。

s-表参道

帰りに参道の途中にある資生堂パーラー「神椿」へ。
神椿パフェとオレンジチーズケーキ。
どちらも大変美味でした。

s-資生堂

下りは公園の中を通る裏参道コースを取りました。
階段よりも楽に帰れます。

そして丸亀城へ。
石垣が立派。

s-石垣

天守閣から瀬戸内海を臨みます。

s-ながめ

うどん屋3軒目、おか泉。
天ぷらが有名でおいしそうだったのですが、そこまで食べられず、ここもぶっかけ。

s-おか泉

最後、瀬戸大橋を眺めて、

s-瀬戸大橋

海沿いの道を通って高松へ。

s-道

あっというまに帰る時間でした。

JALのマイルを使って弾丸ツアーでしたが、四国上陸25年ぶり、
どこも初めて行くところで楽しかったです。

ちなみに、昔、瀬戸大橋を通って家族で四国に行ったことがあるのに、
どう考えても松山の記憶しかなくて、帰ってから親に聞いたら、
香川ではどこも観光せずに松山に行ったらしいんですよね。
しかも瀬戸大橋も松山までの道中でも寝ていたらしく……。
なので実質的には香川県も初上陸というわけでした。
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