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ベルギーが大変なことに……
パリでのテロの衝撃覚めやらぬうちに、
今度はブリュッセルでのテロ警戒度数が
最高レベルに引き上げられたとのニュースが。

地下鉄も運休、人が集まる場所や空港などへの
外出を自粛するようにとのこと。
ついこの前行ってきたばかりなのですが……。

パリでのテロの影響だと思いますが、
旅行に行く前よりユーロが5円くらい安くなっていて、
でもこんな情勢だとな~、行ったのテロ前でよかったな、
くらいに思っていたのですが……。
それどころじゃないことになっていますね。

先日オランダ→ベルギーと旅行して思ったのは、
オランダのほうが治安がいいなということ。

オランダでちゃんと観光したのはアムステルダムだけみたいなものですが、
アムステルダムからブリュッセルに移動したら、
なんだか急に治安が悪くなった感じだったんですよね。

具体的には、
1.アムステルダムでは見かけなかった物乞いが
  ブリュッセルに行ったらあちこちの路上にたくさん見られた。
 
2.どこの国の人?  という人が多かった。
  中東・アフリカ系移民とかその子孫が多いのだと思う。
  それが悪いということではなく、移民が多いために失業者が増えているらしい。
  上記物乞い問題もあるので、国として治安管理しにくいのではないかと感じたこと。

3.オランダ語圏とフランス語圏で国が南北に分断されているので、
  行先探すのも困難だった。(&南東に少しドイツ語圏もあり) 
  国内の人たちはちゃんと意思疎通できてるんだろうか?

  例えばこれ、ブリュッセルの駅にある時刻表。
  すべての行先・時刻に、フランス語(左)とオランダ語(右)が
  スラッシュを入れて併記されている。
  見本に囲ったのはアントワープ。
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などなど。

旅行中の、個人対個人のレベルでは、
出会った人たちにはとても親切にしてもらったので
道を歩いていて治安悪いな~と感じる程度で
身に迫った危険は感じませんでしたが……。

いつも安全安心を最重要視して旅先を選んでいるのですが、
時々帰ってからこういうニュースが飛び込んできてびっくりします。

しばらくヨーロッパは怖いですね。
アメリカも怖いし。
しかしそうなると行ける場所ないんだけどなー。

全世界に早く平穏な日々が訪れますように。
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モネ展
先月にさかのぼりますが、
大学の時の友達かつご近所友達のAちゃんと、
上野の東京都美術館で開催中のモネ展に行ってきました。
昼間は並んでいるというので、8時まで開館の日の夕方5時過ぎに行きました。
10分待ち位で入れました。

その日は3連休の中日で、
「印象、日の出」が前半の目玉として展示されていました。
今回は、モネの中でもマルモッタン美術館が所蔵されているものの展示。
2000年の冬に、Aちゃんと一緒にパリに行ったときに
一緒に現地を訪れているんですねー。
美術館自体もパリ郊外の、緑深い公園の中にある邸宅といった雰囲気で、
とても素敵だったことをよく覚えています。

私はその後2004年に来た「マルモッタン美術館展」も行ったのですが、
このときは半分モネ、半分はモリゾの絵という感じでした。
(珍しく図録まで買ったのでよく思い出せます……)


今回の展示では、何枚もの睡蓮はもちろんのこと、
マルモッタン美術館で初めて見て感動したアイリスやバラの小道などの
睡蓮のグリーンとは対極にある色遣いの絵もたくさん来ていて、
とてもよかったです。

また、ちょうどオランダ行く前ということもありましたが
気に入ったのが「オランダのチューリップ畑」という絵で、
これは後日アムステルダムのゴッホ美術館でほぼまったく同じ構図の絵
(もちろんモネ画)を観ることができて、嬉しかったです。
公式サイトにも載っています。
  ↓
 http://www.ntv.co.jp/monet/works/04.html

モネは同じ場所で時間や季節を変えてたくさん絵を描いていましたが、
同じような季節・時間の絵というのもあるんだな、と。

後半の目玉は「ヨーロッパ橋、サン・ラザール駅」。
これもまた日本人が思う「モネらしさ」とはちょっと違っていてよさそうですね。
12/13(日)までです。
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【地中海】8→9日目 帰国
8日目、帰国の日。

朝はゆっくり出発だったので、
ホテル近くのカルフールへ。
Baciのチョコレートなど、お土産を買いました。

ホテルに戻ってバスを待つけれど、
待てど暮らせど来ない……。
といったところで、なんと1時間、添乗員さんが時間を間違えていたことが判明。
まあ逆じゃなくてよかったですけど。
その1時間があればフィレンツェ市街まで行けたかもしれません……。
(ただしバスしかなくて50分くらいかかるというので、
 行ったとしても最終日としては賭けですが)

ともあれ、帰国です。

フランクフルト経由で帰りました。

遅めのランチをフランクフルトの空港で……。
Kさんご夫妻にご馳走になりました。
3人でこの量、おなかいっぱいでした。

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アルプスの上空は雲の切れ間もあって、
山々が見えました。

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羽田に着いたのは9日目の午後。

大変良くしていただいたKさんご夫妻はそのまま札幌へ乗り継ぎ。

私は京急のホームに向かう途中のエレベーターでリモワの様子がおかしいことに気づき、
よくよく見てみると、車輪のホイールが1個なくなっていました……。
添乗員さんの携帯に電話し、空港のカウンターへ。

ルフトハンザはANAが対応することになっているようで、
ANAの地上職員が出てきたのですが、
外の部分は免責ですとの一点張り。
しかたなく書類を書いてもらって、動きの悪いスーツケースを引っ張って帰りました。

帰宅後、保険会社に電話したのですが、
リモワの5年保証の存在を思い出し、思い当たる場所を探しまくって保証書を発見。

ここからは後日談ですが、
ギリギリ5年以内だったので、無料で直してもらえました。
さらに、ちょっと閉まりにくくなっていた部分も調整してくれました。
ちなみに、有償でも、ホイール1個なら2,000円程度で直ったようです。


以上、地中海旅行記でした。
何日かしたら、この記事の後に旅費の記事が来るように直します。

オランダ&ベルギー旅行記も頑張りま~す。
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【地中海】7日目 フィレンツェ
7日目は、観光最終日。

午前中、フィレンツェに移動しました。

12年ぶりのフィレンツェ。
記憶にあるのとそう変わらないのですが、
ドゥオモが大行列で、昔はわりとすんなり入れたのに……と思いました。

こちらがドゥオモ。

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ジョットの鐘楼。

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観光前に、ドゥオモ近くのレストランでみんなでランチ。

フェットチーネと、鶏肉の煮込みでした。

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ランチ後、自由行動。

市場に寄ってみました。
生鮮食料品や花屋からバルっぽい店まで色々ありました。
これはフレッシュなポルチーニ。

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その後は街をぶらぶら……。

月曜日だったので、美術館は全部休み。
当然ウフィッツィにも行けませんでした。
久しぶりに行きたかったんですけど。
ボボリ宮殿&庭園なども全部閉まってました。

こちらはヴェッキオ宮殿。
外観のみ。

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途中で食べたPerche no! のジェラート。

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ドゥオモに登るのは2時間待ちだったので諦め、
ジョットの鐘楼だけ登りました。
共通券だったのでもったいなかったのですが、
自由がきかない団体旅行なので仕方ありません。

内部は階段が狭くて、すれ違うのに待たないといけないほど。
内部は3層(確か)になっていて、休憩しながら登りました。

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鐘楼の屋上から、ドゥオモの屋上が見えました。

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周囲の景色。
フィレンツェって感じです。

右側に見えるのがヴェッキオ宮殿。

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反対側。

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ドゥオモの中(登るのではなく普通に中)に入るのは
そんなに並ばずに行けたようですが、
鐘楼から下りたころにはすでに閉場されていました。

フィレンツェではいくつか革小物を買いました。
フィレンツェといったらやっぱりレザーグッズです。
自分用に「mywalit」で名刺入れ、
自他へのお土産で「GIOIA CHIARA」でポーチなどを買いました。


夕食を取ってから集合でした。
希望者を募る形で集まった10数名で、
添乗員さんお勧めの「SETEFI」というレストランへ行きました。
ミニコースで35ユーロ。
ワインはご馳走になりました。

これは「ピチ」というフィレンツェ名物のパスタ。
乾麺なのにもちもちしている、不思議な太麺パスタでした。

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この日はフィレンツェ近郊のホテルに泊まりました。
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【地中海】6日目 チンクエテッレ
6日目。

いよいよ最も楽しみにしていたイタリア、チンクエテッレへ。
ここへ行ってくれるツアーって見たことがなかったんですよね。
とにかくアクセスが悪そうな場所だったので、
ツアーで行けるのは理想的。
H.I.S.でも、秋のほぼ同行程を周るツアーでは
チンクエテッレに寄らずに帰るツアーになってました。
(フィレンツェ発の現地発着ツアーは現地の会社から出ているようです)

チンクエテッレとは、イタリア語で「5つの土地」という意味。
ニースからだと、ジェノヴァを通過して
さらに地中海を南東に進んだところにあります。

ラ・スペツィアから鉄道に乗って西に戻る感じでアクセスしました。
天気も良くて絶好の行楽日和です。

ラ・スペツィアに行くまでのサービスエリアみたいなところで
軽くランチしたのですが(チンクエテッレで軽くつまめる
おいしいものがたくさんあるから……との説明)、
結局チンクエテッレで食べ歩きすることもなく、
景色にわーきゃー言って歩きまくって終わってしまいました。

チンクエテッレには以下の5つの集落がありますが、
私たちが観光したのはヴァルナッツア、マナローラ、リオ・マッジョーレの3つ。
 1.モンテロッソ・アル・マーレ (Monterosso al Mare) - 西北端
 2.ヴェルナッツァ (Vernazza)
 3.コルニリア (Corniglia)
 4.マナローラ (Manarola)
 5.リオマッジョーレ (Riomaggiore) - 東南端

昔は各集落の行き来は船のみだったそうです。

こんな電車に乗って……の前に、
電車の車内でもチンクエテッレの各集落でも
スリがものすっごく多いから荷物に気を付けるよう
現地ガイドに何度も何度も言われました。
常連スリやスリの元締めがいたりするようです。
なんで捕まらないんだ……って思いますけどね。

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まずヴァルナッツァ。
展望台みたいなところに昇りました。

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電車に乗ってマナローラ。

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泳いでいる人もいました。

そして再び電車でリオ・マッジョーレ。
歩ける道(その名も「愛の小道」)もあるんですけどね。

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ここから足だけ浸しました。

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疲れたので一休み。
超すっぱいリアルなフレッシュレモネード。

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街はどれもカラフルで、アマルフィ海岸を彷彿とさせました。
船から見てどれが自分の家かわかりやすいように色分けしたのが
元々だそうです。

電車でラ・スペツィアに戻りました。

この日はラ・スペツィア泊。

夕食はホテル近くのイタリアンレストランで、Kさんご夫妻と添乗員さんと4人で。
こんなにおいしいジェノベーゼは人生初でした。
日本で食べてるものとは完全に別物。
バジルの量が違うというだけではないと思うのですが。

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【地中海】5日目 エズ、モナコ、ニース
5日目。
うるさくてよく眠れず、さらに前夜に飲んだワインが
若干残っているような気がしながら出発。

この日はまず「鷲の巣村」エズの観光から。

うねうねと道を登って行くうちに、乗り物酔いもあったのか、
すっかり体調不良に突入……。

エズの麓の「フラゴナール」の香水工場で
トイレ休憩を兼ねて工場見学が挟まったのですが、
体調不良の身には香水の香りが耐え切れず、脱落して脇で休んでいました。
売店ちょっと見たかったんだけど、仕方ありません。

しばらく休んだらまあまあ回復して、エズの村には行けました。

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迷路みたいな道を上へと登って行きます。
芸術家たちが住んでいるということで、
おもしろそうなお店などもありました。

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ホテルのテラスみたいなところに迷い込んだら見晴らし良かったです。
見えているのはもちろん地中海。

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戻ってきたら、なぜかフェラーリの一群が……。
何かイベントがあったんでしょうか。

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その後モナコへ。

前の週にF-1グランプリが開催されたばかりということで、
名残がちらほら。
下の写真の右側の鉄骨は観客席だったそうです。

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大公宮殿の前から同じ場所を見下ろすとこう。

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衛兵交替式が見られました。
観光客もいっぱい。

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こちらはモナコ王室御用達のチョコレート屋さん、
Chocolaterie de Monaco。
いくつか買って帰りました。
いいお値段でしたが、ビターチョコのタブレットがおいしかったです。
(追記:日本でも何種類かはバレンタインの時期に売っていました。
    現地価格のおよそ3倍でした…)

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モナコはあんまり何かしたって感じじゃなかったですね。
ちょっと歩いて、衛兵交替式見て、チョコ買って、
F-1モチーフの切手とか買って、実家にハガキ出しておしまい。
あと、駐車場へ戻る道がわかりにくくて(エスカレーターで地下に降りる)、
7,8名で、みんなで迷いました。


ニースに戻って全員でランチ。
このツアー、食事があまり付いていなくて、
バルセロナの昼食とこのニースでの昼食、
最後のフィレンツェでの昼食だけが組み込まれていました。
この日はニース風サラダを前菜とした3皿コース。
やっぱり料理は日本の方が繊細……。

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ホテルで解散して、仲良くなったKさんご夫妻(前夜の夕食もご一緒)と海岸方面へ。

海岸沿いのプロムナードでは、なぜかイタリアフェア開催中。
生ハムとかチーズとかバルサミコ酢とか試食しつつ買いながら楽しく歩きました。
(生ハムとチーズはご夫妻が買って、ポーションが大きいからとお裾分けいただきました)

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海岸に下りて、足だけ海に浸しました。

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まだ水が冷たいので泳ごうって気にはなれない感じ……。
気合で体も浸かったっていう人も同じツアーでいましたけどね。
向こうの人たちも浜に寝そべって日光浴している感じ。
ニースの海岸は砂浜でなくて、石ころの海岸でした。
なのでそのまま座ると痛かったです。

やっぱり海岸込での海だと沖縄だな~って、思ってしまいます。
(そのわりにここ2年行ってないんですけどね……)

夕飯はピザ。
おいしかったです。

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そして「Heyraud」という店で素敵なバッグとの出会い&お買いもの。
フランスではわりとメジャーらしいですが日本には入ってないブランドみたいです。

ホテルまで歩きつつ、デザートにジェラート。

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ニース2泊目は、部屋を替えてもらったのでちゃんと眠れました。
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【地中海】4日目 アヴィニョン、アルル、そしてニースへ
アヴィニョンの朝。
早速アヴィニョン観光へ。

塀に囲まれた街です。
塀の外でバスを降り、みんなで街中まで歩いて、解散。

アヴィニョンと言えは14世紀の「アヴィニョン捕囚」。
あー世界史でやったな、と思い出せる程度の記憶はあったので、
法王庁に入りたかったのですが、時間が早すぎて開館前で、
中を駆け足で見ても1時間程度かかると係員に言われて、
自由時間との兼ね合いで断念……。
外観のみ。
でも、中にはたいした調度品は残ってないそうです。

左側。
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右側。
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バスが待っているロータリーでは、早咲きのラベンダーが咲いていました。

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その後、ローマ時代の水道橋「ポン・デュ・ガール」へ。
一番下の段を歩き、対岸へ。

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川はかなり冷たかったです。

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アルルへ移動。
まずは町外れの「アルルの跳ね橋」。
後で再現したみたいですけどね、ゴッホゆかりの橋です。
オランダのクレラー・ミュラー美術館にあります。
アクセス悪すぎて先日の旅行では行けませんでしたが……。

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アルルには、ローマ時代の、劇場や闘技場の遺跡がありました。

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中心部でランチのために一旦解散。
プラス・デュ・フォルム広場に面したゴッホゆかりのカフェでランチしました。
(同じツアーの人の半分以上ここで食べていました)
ゆかりのカフェ、といっても、これまた再現です。
「夜のカフェテラス」この絵も、クレラー・ミュラー美術館にあります。

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ただの観光客向けかと思いきや、意外とまあまあおいしかったです。

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これは、ゴッホが晩年に入院した病院を、
いまはカルチャースペースのように使っている場所、
エスパス・ヴァン・ゴッホ。
中庭の花が綺麗でした。

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そして、いよいよニース。
有名な保養地ですが、私たちは安いツアーだったので駅近のホテル、
つまり海岸からは遠い……トラム2駅、徒歩30分ほどです。
海岸に近いところはいかにも観光地という感じで、
海岸に向かう道もショッピング街だったのですが、
駅の近くは移民が多いらしく、治安もあまりいいとは言えませんでした。

海岸に近い広場から大通りを駅側に見るとこんな感じ。

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夕食は、同じツアーで仲良くなった方たちと4人で食べました。

ムール貝!

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ブイヤベースはなぜかカレー味。
いや、おいしかったんですけどね。
まさかカレー味とは思わなかったので。

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ニースには2泊です。
最初駅側のエレベーター裏のホテルを割り当てられて、
うるさすぎたので、若干ましな部屋に変えてもらいました。
狭かったけど、ニースに安く旅行しようとするとこうなるんでしょうね。
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【地中海】3日目 カルカッソンヌ
3日目はフランスに入ってカルカッソンヌへ。

行きにくい場所にあるので日本人には馴染みが薄いですが、
モン=サン=ミシェルに次ぐ人気観光地、と何かに書いてあり、
とても楽しみにしてました。

みんなで壁の内側を奥まで歩いて行って、そこで解散だったので、
城壁の上を歩くことにしました。
(町の入り口まで戻ると入口があります)
本当はガイドツアーに参加したかったのですが、
自由時間とガイドツアーの時間が合わなかったんですよね。
でも、十分楽しめました。
一周したかったのですが、道が続いていなかったため、
半周して戻ってきました。

町への入り口。
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城壁を歩く。

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町の概略図。
半周した先は博物館みたいになっていました。

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内側から城壁を見るとこんな感じ。

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歩き過ぎてランチの時間がなくなって、
ジェラートと手持ちのクリームブランがランチとなりました……。

その後ミディ運河に立ち寄って、アヴィニョンへ。

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ミディ運河は添乗員さんが申し訳なさそうに言っていたくらいの、
しょぼい運河でした……。
これ、一応世界遺産です。
(写真見ただけでは何だったか思い出せませんでしたけど!)

アヴィニョンは泊まるだけで観光は翌日。
夕食は周りに食べるところがあまりなくて、
スーパーで買ったもので済ませて、
でもおいしくなくてフランスなのに……と悲しくなったことを覚えています。
ご飯は、一緒に食べられる人を見つけた4日目から巻き返します。
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【地中海】2日目 バルセロナ午後フリータイム
記憶が薄れていることに危機感。
そのため、地中海旅行記を頑張ることにしました。
いつもより駆け足バージョンになりますが、書きます。
ここまでの旅を振り返るには「カテゴリ」からご覧ください。

2日目のバルセロナでは、サグラダ・ファミリアの観光→ランチ後、
自由行動となりました。

私がその後行ったのは、
サン・ジュセップ市場→カタルーニャ音楽堂(内部ツアー)
→王の広場→ピカソ美術館→スタバ→カサ・バトリョ。

市場と音楽堂はツアーで知り合ったおばさまとご一緒しました。
いやー、よく歩いた。
この日、なんと3万歩以上歩いていました。

まず、市場。

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おいしそうなカットフルーツが1ユーロだったので買ってみましたが、
見た目と裏腹でパサパサ……。残念。


カタルーニャ音楽堂は、ガウディと同時代の
ドメネク・イ・モンタネールの建築。
前回のスペイン旅行でも外観だけだったので、中に入ってみました。

午前中に外観を見たときにチケットを買っておいたのですが、
内部見学だけのガイドツアーで18ユーロ。
わりといいお値段でしたが、中も外も、彫刻やステンドグラス、
モザイク画が素晴らしかったです。

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王の広場というのは、コロンブスが航海に出る前に
イサベル女王に謁見したという由緒ある場所。

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そのまま歩いて、ピカソ美術館。

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事前にオンラインでチケットを買っておけば早く入れたようですが、
夕方なのに30分ほど待ちました。
とにかくピカソの絵がたくさんあります。
ベラスケスの「ラス・メニーナス」(プラド美術館で見てます)をモチーフにした
絵画シリーズが圧巻でした。
入館料11ユーロ。

そして、スタバに寄り道してアイスラテで休憩しつつ、
戻って最後にカサ・バトリョ。
ここはどうしても行きたくて、並ばず入れるように日本で
オンラインチケットを買っていました。
24.5ユーロ。
結構いいお値段しましたね……。
あちこち行った後に行ったのですでに夜(明るいですけど19時頃)、
行列もありませんでした。

この右側です。

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中層以上のアパートとして住民がいまもいる場所は見学不可。
かつてバトリョ氏が暮らしていた部屋と階段、屋上は入れました。
曲線ばかりで直線がない、って感じで、独特。
いるだけで楽しくなりました。

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夜遅くなったので、その辺のバルで軽く食べて帰りました。
適当に選んだらあまりおいしくなくてがっかり……だった記憶があります。
メトロで、駅からホテルまでの道をちゃんと覚えているか
若干不安に思いながらホテルまで帰ったら、
途中で同じツアーの人に出会ってホッとしました。
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【地中海】…順番無視で、旅の費用
5月の地中海旅行の旅日記、完全に途中のままですが、
とりあえず費用だけまとめておきます。

総額で32万円くらい使いました。

<旅行代金>
◎H.I.S.に支払った旅行代金計  243,180円
      基本旅行代金 189,000円
      一人部屋追加代金 42,000円
      日本国内空港使用料 2,570円
      現地税 9,610円

<その他>
◎現地で使ったお金 (入場料、飲食、自他へのお土産等)
    約70,000円 ←491ユーロを1ユーロ140円で換算
       現金  137ユーロ
       カード  VISA 89ユーロ→ 12,372円
           Master 290ユーロ→ 40,256円 →ここから免税返金25ユーロ
◎カサ・バトリョ(事前カード決済) 3,261円

◎羽田まで交通費・食費など 約1,600円
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