hatakoが、お勧めするモノ・コト・旅をご案内いたします
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年末ですね。


今朝東京を発ち、大阪経由で京都に来ました。
東京駅からのぞみ自由席に乗りましたが、意外とすんなり座れました。

本当は一昨日が仕事納めのつもりだったのですが、
風邪ひいたのか体調不良で、一昨日は休みをもらい、
そのまま年末の休みに入りました。

年末に休めるの3年ぶりくらい=京都で年越しも3年ぶりくらいです。


写真の3冊は、

●第151回直木賞受賞作『破門』●
電車のお供。
私は初めてこの人の本読みましたが、
シリーズ第5作だったらしいです。
いきなりこれを読んでもさくっと読めました。

●2015年のマイブック●
実は今年、初めて途中で挫折したんですよね…。
来年はほぼ毎日また書けますように。

●京都おさんぽマップ●
なんと税込500円のガイドブック。

マイブックと京都おさんぽマップはさっき買いました。

明日は観光します!
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大きなパネトーネ



職場の人がもらったのをもらいました。

メリークリスマス♪

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箱根、初の大涌谷
すごく久しぶりに箱根に行ってきました。
10年ぶりくらいかも?
車で芦ノ湖湖畔を通過したことくらいはあるのですが、
目的地が箱根なのは久しぶり。
東京から近い観光地というのは、いつ行っても混んでそうで、
つい身構えてしまいます。

以前箱根に行ったときは、温泉以外の目的地として
ポーラ美術館に行ったりしたのですが、
今回は惹かれる展示をやっている美術館や博物館がなくて、
結局大涌谷に行きました。
有名なことは知っていたのですが、今まで行ったことなかったんですよね~。

ケーブルカー&ロープウェーを乗り継いで、
眼前にそびえる富士山。
お天気に恵まれ、来年の年賀状これにすればよかったなあ
というようないい写真が撮れました。

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黒玉子も買いましたよ。
その場で2個食べました。
味は普通でしたが、1個食べると7年、2個食べると14年、
寿命が延びるということなので楽しみです。

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風が強くて寒かったのですが、
日陰には真昼でもまだ霜柱が残っていました。

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一応オフシーズンになると思うのですが、
観光客は結構来ていました。
3割くらいは外国人だったかな。

ロマンスカーで行っても、箱根湯本から先が結構あるので、
地元の温泉に行った方が時間距離は近いくらいですが、
やっぱり普段なかなか行かないところに行くのは楽しいですね。
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ボウリングとカラオケ……
先週あった忘年会、
部門の忘年会はボウリング大会(しながら飲み食い)、
某沖縄つながり忘年会は二次会がカラオケ(しかも4時間!)でした。

飲み会で飲むだけじゃないのは久しぶり、
しかもボウリングとカラオケってところがさらに久しぶりでした。

ボウリングはほんと久々~だったので、
直前の日曜日に馬場のボウリング場で練習。
チーム戦だったので、足引っ張らないように。
練習 1ゲーム目109、2ゲーム目99。
→本番では、1ゲーム目77、2ゲーム目110。
学生時代よりうまくなった気がします。

大人数で行くカラオケは騒がしいだけだったりであまり好きじゃないのですが、
このときは一部屋に15,6人くらいすし詰めだったのに、
みんな隣同士でしゃべったり、静かに飲んだりでほとんど歌わずで、
PVが流れてるだけなのももったいなく、2~3曲に1曲くらい私が歌いました。
初めて会う人がほとんどだったのですが、
同年代が多かったので「あの頃流行った歌」を歌うのにも気兼ねなく(笑)

先週は飲み会ウィークでしたが、今週はそこまででもないので、
おとなしく過ごそうと思います。
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チューリヒ展、フランス絵画展、ディオール展
旅行記進んでいませんが、久々に美術館のお話です。

先月末から今月初めにかけて、3つの展覧会に行ってきました。
展示会ごとにざくっと、気に入った作品を備忘録的に書いておきます。

1.「チューリヒ美術館展」@国立新美術館…12/15まで

2.「夢見るフランス絵画」展@Bunkamura ザ・ミュージアム…12/14まで

3.「エスプリ ディオール」@銀座…1/4まで


まず、チューリヒ美術館展ですが、
目玉はモネの睡蓮や、ピカソの「大きな裸婦」。
ほかにもセザンヌ、ゴッホといった印象派から、カンディンスキー、
ダリ、マグリット、クレーなどまあまあ最近の人の作品までありました。

中でも特に気に入ったのは、
モネの「陽のあたる積み藁」「国会議事堂、日没」、
ゴッホ「サント=マリーの白い小屋」。
……これらは筆遣い、色合いが好きでした。

おおーっと思ったのは、ピカソの「大きな裸婦」。
ゴヤの「裸のマハ」を題材にした絵だそうで、
一昨年プラド美術館で観た絵を思い出しました。


次に、夢見るフランス絵画展。
これ、なんと、日本の個人蔵の作品たちの展覧会だったみたいです。
チューリヒ美術館展にはなかったルノワールがあり、逆にゴッホはありませんでした。

ここで気に入ったのは、
モネ「エトルタ、夕日のアヴァル断崖」「睡蓮のある池」、
デュフィ「エッフェル塔」、
シャガール「大きな花束」。
……やっぱり筆使いと色合いが好きなようです。

やっぱりモネ好きだなー。
モネは睡蓮が有名なんですけど、睡蓮だけじゃないんですよ!
(って同じこと前も書いた気がするけど)
風景画でモネは、ひとつ場所を複数回描いているので、
いろんなところ(美術館)で同じ風景の絵に出くわしますが、
季節や時間帯が違うことで、違った雰囲気になるんですよね。
それも好きなところのひとつなのかもしれません。


最後に、エスプリ ディオール。

これ、人に勧めて行ったのですがすごくよかったです。
銀座のアップルストアの隣のビルで開催中。

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中は写真も撮れます(フラッシュは×)。
ゴージャスなドレスがいっぱいで垂涎モノです。

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ディオールの過去のコレクションや歴史がわかる展示だけでなく、
現役の職人さんが来日していて、実演しています。
フランス語話せるスタッフがいて、質問など通訳してくれます。
下の写真、向かって右側が服の職人さん、左が香水の瓶詰~包装をする職人さん。

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ディオール展はなんと入場無料でした。
無料なのが信じられないくらい、とっても充実していました。
(ろくに手入れもせずに高い拝観料取る博物館や神社仏閣に見習ってほしい)

ということで……どれももうすぐ終わっちゃうので、
気になった人はお早めに。

おまけその1。
銀座ミキモトのツリー(イルミネーションキラキラモードにて)。
建て替えのため今年が最後らしいです。

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おまけその2。
ミッドタウン。

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【ギリシャ】2日目 アクロポリスの丘
博物館のあと、アクロポリスの丘へ。

ここには、パルテノン神殿以外にも様々な建物が残っていました。
紀元前8世紀頃から、神殿が建てられたようです。

まず見えてくるのは、イロド・アティコス音楽堂。
いまでも夏の間は演劇やコンサートが上演されているとか。

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前門を通って……。

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パルテノン神殿!
めっちゃ修復中です……。

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こちら側から見ればまあまあ見られるかな。
柱のベージュの色がオリジナル、白いところは修復のため継ぎ足した部分です。
エンタシスって感じですねー。
ガイドの説明によると、
「まっすぐみえるけど曲線でできている」
のだそうです。
こうやって見ると確かにー。

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通路の逆側は「エレクティオン」。
博物館で柱を見た建物で、これも神殿の一種。

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丘を回り込むと、ディオニソス劇場と、さっきまでいた博物館。

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夕暮れが迫り、最後は係員さんに追い立てられながら、丘を後にしました。

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入口近くにはこんな人たちが登場。
丘を登って行きましたが、何をするためかはわかりませんでした。

周りには立派なオリーブの木がたくさん茂っていました。

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【ギリシャ】2日目 新アクロポリス博物館
アテネに着いて、最初に向かったのは「新アクロポリス博物館」。
こちらのほうが閉まるのが早いということで、先にこちらの観光になりました。

5年前にオープンしたばかりの新しい博物館で、
アクロポリスの丘からの出土品や、神殿を飾っていた彫像、レリーフなどが
展示されています。

入口前の床はガラス張りで、発掘現場そのままの様子。

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1階は壺などの出土品。

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2階には彫像がたくさん。
これは、アクロポリスの丘にある「エレクティオン」という神殿の柱だった彫像。

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ここには5体のオリジナルがあり、もう1体は大英博物館にあるそうです。
「オリジナルは大英博物館にあります」という説明、結構多かったですね。
このあたりの遺跡の出土品って、だいたい大英博物館かルーブル美術館か
メトロポリタン美術家にある気がします。
私の好きな「サモトラケのニケ」ちゃんもルーブルにいるし……。


話を戻します。

3階は、パルテノン神殿をイメージして作られていて、
3階をパルテノン神殿に似せた直方体としたとき
同じ場所に移設したレリーフや彫刻がくるよう配置していました。

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窓からはアクロポリスの丘、そしてパルテノン神殿が見えます。

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このあとアクロポリスの丘に登りパルテノン神殿を観に行くのですが、
上にあるレリーフ・彫刻の類は全部レプリカなんですよねー。
オリジナルはここか大英博物館にあるので。
柱だけはオリジナルみたいなんですけどね。
それはそれでちょっと、なんだかなあって感じです。

しかも、パルテノン神殿から移したという彫刻も、全体のごく一部なんですよ。
8割方消失している……。
破風の部分の彫像たちはこんなのであっただろうと想像されているのに、
 ↓
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実際に発掘されているのはこれだけ(模型)。
 ↓
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もう片面も同じようなものです。
うーん、もうちょっと頑張ってほしいなあ……。

というところで、駆け足で見学して、いよいよアクロポリスの丘に向かいました。
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