hatakoが、お勧めするモノ・コト・旅をご案内いたします
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キラキラモード
月初に、母と長崎に旅行に行きました。

旅行記はさらっと書くつもりですが、
行く前に買ったのがパナソニックのGM1。
とっても軽くて小さいミラーレスです。

以前使っていた「PEN E-PL1」よりも格段に性能が上がっており、
アートフィルタやシーン設定、明るさ鮮やかさなどなど、
オートフォーカスで素敵な写真が撮れる機能が充実しています。
(もちろん自動で被写体の種別やシーンを判別する機能もあります)

そんな中、使ってみて気に入ったのが夜景モード。
これだけで5種類くらいあるんですね。

ハウステンボスで泊まったホテルオークラを撮りました。

これが「夜景を暖かく撮る」。

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そして、これが「イルミネーションをキラキラに撮る」。

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夜景モードはほかにもありましたが、
特にこの「イルミネーションをキラキラに撮る」モードには
テンション上がりましたね。
水辺だとよりいいのかも。

今回のカメラは軽くて小さいので、積極的に連れて歩きたいと思います。
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【クロアチア・南イタリア】旅の費用
ようやく旅行記を書き切ったので、恒例「旅の費用」を大公開します。

<旅行代金>
◎日本旅行に支払った旅行代金計  391,020円
    基本旅行代金    329,900円
    一人参加追加代金  54,000円
    空港諸税  7,120円

<保険>
◎海外保険料(AIU) 8,690円

<その他>
◎現地で使ったお金(飲食、自他へのお土産、チップ等)
約20,000円 ←クロアチアで約1万円分、イタリアで70ユーロ分
◎成田まで交通費・食費など 約3,000円


というわけで、計42万円ほど、今回の旅行で使ったようです。
おみやげほとんど買わなかったけど、基本料金が高かったからなあ。

去年の中欧や一昨年のスペインに比べると+15万円ですね。
2日長かったことやホテルなどが豪華だったことなど、
色々総合して……そんなものですかね。
そもそも日本旅行ですしね。

やっぱりちょっと高かった気はするけど、
内容の充実具合は半端なかったのでお金の使い方としては概ね満足です。

ちなみに、ユーロの為替レートは、
一昨年 1ユーロ=100円
昨年 1ユーロ=125円
今年 1ユーロ=140円
でしたが、昨年のユーロが余っていたので、35ユーロ分はそれを使いました。
(ちょっと得した!)

クロアチアの通貨クーナは、15,000円替えましたが、
ほとんど欲しいものがなかったので、結局1万円分しか使わず、
クロアチア最終日、ドブロヴニクでクーナ→ユーロに両替しました。
 ※ドブロヴニクのレストランやお土産店ではユーロが使えました

ちなみに、15,000円→801クーナ 
残金の270クーナ→35ユーロ になりました。
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【クロアチア・南イタリア】9→10日目 帰国
どんなに楽しい旅でも、やがて終わりが訪れる……。

ということで、帰国の日がやってきました。

ヴェスビオス山を見ながら、ソレントからナポリ空港へ。

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12:30発のアリタリア、AZ1264便でローマへ。
約1時間の空の旅。

ローマで乗り継ぎのときに食べたチョコレートのジェラート。
※一昨年、スペインからの帰りでも、ここで同じジェラートを食べています

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ローマからは、15:15発のAZ784便で成田へ。

このとき隣に座ったのが、イギリス在住の中華系カップル。
ひとりが香港出身で、ひとりは中華系だけどロンドン出身ということで
(名前は2人とも普通に中国人でした)
前の日に結婚したばかりで、ハネムーンで日本に行くんだと言っていました。
全部で12日間だったかな。
東京に3、4日いて、その後横浜から北海道にかけてクルーズするとかで……、
日程表とか地図とか見せてもらったら、
知床や稚内、サハリンにも寄港するという話で羨ましく思ったのを覚えています。

渋谷のスクランブル交差点と、明治神宮か新宿御苑のような庭園に行きたい、
京都にも行きたいけど日帰りは可能か、できれば富士山も見たい、
六本木には行った方がいいか? などなど、色々お喋りしました。
話す前は、人目を憚らずにベタベタしているカップルだったので
めんどくさいなー と思っていたのですが、ま、話せば変わるものです。
なんで話したのかきっかけは忘れましたが。

そして5月30日の朝、ほぼ定刻、10時半頃に成田に着きました。

成田でみなさんとは別れ、京成線で帰りました。
色々ハプニングもありましたが、メンバーにも恵まれ、楽しい旅でした。
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【クロアチア・南イタリア】8日目 ソレント第2夜
ソレントに戻ってからは自由時間。
夕飯は、KさんとN夫妻と4人で、ソレントの街に食べに出ました。

まず通りかかったのはこんなところ。

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ワインの量り売りです。
N夫妻が買っていました
一番安い銘柄で、1リットル当たり1.6ユーロでした。
だいたいどれも1リットル当たり2~3ユーロだったような。
ポリプロピレン(?)の瓶を買っても+0.5ユーロ。
水より安い。

ただし、飛行機に持ち込めないので(おそらく栓が飛ぶ)、
翌日飛行機に乗るまでに空けるしかないわけで……。
飲めるっていいなあと思ったのでした。

前夜はホテル着が深夜だったので、当然街に出る時間もなかったのですが、
ホテルから街の中心までは歩いても10分くらいでした。

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レストランは、
「地元の人で混んでいる」
「アクアパッツァが食べられる」
の2つの条件で選び(「アクアパッツァ」の発音が通じなくて苦労しましたが)、
結果的にとてもおいしいお店に行き当たりました!

こちらのビールをいただき……。

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ムール貝のパスタ、ピッツァマルゲリータ、アクアパッツァを堪能。
アクアパッツァは、テーブルの目の前で取り分けてくれました。

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付近を散策して、

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デザートにジェラートを食べてホテルに戻りました。

ジェラートには生クリームを付けてもらったのですが、
ジェラートを覆い隠さんばかりのたっぷり加減でしたー。

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【クロアチア・南イタリア】8日目 アマルフィ海岸
ソレントに戻ってからは、最後の目的地、アマルフィ海岸へ。
これも世界遺産なんですよね。
まあ確かに綺麗なところだったんですけど、
なんでもかんでも世界遺産って気がしないでもない……。

まずはポジターノから。
ここがアマルフィ海岸の西の端で、アマルフィ海岸とは、
ここからアマルフィ、そしてヴィエトリ・スル・マーレにかけての海岸を指すそうです。

アマルフィよりこちらの方が好きな感じでしたね。

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展望台より。

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途中立ち寄った「エメラルドの洞窟」。
カプリ島の「青の洞窟」 に入れなかったので、
追加料金でもみんな入りたい! といって入ったのですが……。

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もうね、この見えてるところですべてですよ。↑
しょぼかった……。
光が反射して綺麗……にしてもこの規模感のなさは残念でした。

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海岸沿いをドライブ。
そうそう、海岸沿いの道がすごく狭いので、
私たちが乗ったバスもミニバスのような小さなバスでした。

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そしてアマルフィ。

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街の中心は大聖堂。
大聖堂は何度も改修されており、様々な建築様式が混在しているのだとか。
外観のストライプはコルドバのメスキータに似てるなと思いました。

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柱の並び方が特徴的。宝物殿も見学できました。

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アマルフィの路地。

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アマルフィ海岸は、海がすごく綺麗で、
その海の青と、崖に立ち並ぶカラフルな建物のコントラストがよかったです。
建物がカラフル、というのも、色合いがなんとなくノスタルジックで、
海の色と喧嘩しないんですよね。

地中海の中心という立地と、背後の断崖絶壁が自然の要害になる
……という条件に恵まれて、
この地には10世紀に都市国家が建設されたそうです。
だから世界遺産というのも文化遺産なんですね(1997年登録)。
単純に「海岸」と言われると自然遺産かなと思ってしまいますが……。

この日の観光はこれで最後。
ソレントに戻りました。
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【クロアチア・南イタリア】8日目 カプリ島
観光最終日。

この日は午前中にカプリ島(1万円のオプション)、午後にアマルフィ海岸でした。

まずはビュッフェの朝食。

これ、オレンジ3個くらい放り込むと、グラス一杯のジュースが出てくるという仕組み。
超フレッシュジュースを朝から満喫。

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ソレントの港からカプリ島行きの船に乗り込んだのですが(しかも朝の8時半!)、
着いたらこんな状態で……。

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添乗員さん曰く、小舟が並んでいる=青の洞窟に行けない

だそうです。
最終的に洞窟に入るときにこの小舟に乗るから、
入れるときはこんなところに接岸していないのだとか。

こんな看板が海岸に出ていました。

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絶対朝の時点で行けないってわかってると思うんだけどな。
ここまで行かないとわからないってひどいですよねー…。

代わりに、リフトで、ソラーロ山の山頂に行きました。

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上から見下ろすと……。
こんな!!

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青の洞窟入れたら絶対綺麗だっただろうな……。
また来ます……。

若干の自由行動の後、カプレーゼ&魚料理のランチ。
カプレーゼの語源はカプリなんだそうです。

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こんな素敵なレストランでした。

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ランチ後、ソレントに戻りました。
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【クロアチア・南イタリア】7日目 ソレント第1夜
マテーラを後にして、ソレントに向かったのですが……。

あ、これ途中のヴェスビオス火山です。
マテーラ出てから4時間後くらいです。

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それでですね、夜9時には着くという話だったのに、
9時になっても一向に着く気配がない。
それどころか、道路標識には「サレルノ」の表示しか出てこない。

いかにいってもこれはおかしいと、
添乗員さんに「いつ着くんですか?」と聞き、ドライバーに確認させたところ、
ソレントに直行する高速道路がなぜか(工事?)ふさがっていて
サレルノ経由で行くように迂回している、というではないですか!
え~、それさ~、もう9時過ぎてるんだけど、いま言う??
ていうか、ホテルで夕食って話だけど何時に食べられますか?
今すぐここで何か出してほしいくらいにおなか空いてるんですけど!?
と、猛抗議したいところをぐっと抑えたわけですが……。

悪い時って悪いことが重なるもの。

道路事情がそんなだから大渋滞が起こりまして……。
伊豆や日光や房総みたいに、逃げ道がない道路だったみたいで、
とにかくのろのろしか動かない。

で。

挙句の果てに。

無理やり追い越しかけてきた車が勝手に追突してきて、事故。
こちらのバスは無傷で済んだみたいですが、結局30分くらい立ち往生しました。
示談で済ませてそのまま出発。

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トイレは、締切にしていたバスのトイレを開放してくれたし、
水も車内で売っていたので、その意味では大事には至らなかったんですけどね。
でもみんな疲れてたと思います。
朝フェリーでイタリアに着いた日ですからね。

それやこれやあって、ホテルに着いたのは夜11時くらいでした。
そしてそのまますぐ夕食。

レストラン営業終了ですとかならずに、食べられてよかったです。
おいしい夕食でした。
ワインはN夫妻に一杯ご馳走していただいてしまいました。

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これ、今回の旅行中で一番おいしかったスープ。
さすがヒルトンです。

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メインは牛肉で、

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デザートもしっかりと。

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それで、この日はそれで終わらなかったんですよねー。
なんと、ホテルの敷地内でコンサートが開かれていたらしく、
深夜1時ころまで延々とアリアが響いていたんですよ。

お風呂の前に、
「音楽がうるさいんだけど何時に終わるの? 部屋替えてほしいだけど」と連絡したら、
「あと10分か15分くらいで終わります。ご用意できる部屋がありません」と言われて、
(同時に添乗員にも連絡)
入浴後、いよいよ寝たいタイミングでも(40分くらい経過)
まだ終わってなかったので再度フロントに連絡し、
「もう1時過ぎてるんだけど!!」と抗議して(&さらにまた添乗員に連絡)、
結果的に部屋替えてもらえました。

最初の部屋はシングルだったのですが、
新しい部屋はシングルベッドとダブルベッドが1つずつある広いお部屋でした。
同等の部屋が空いていないっていう意味だったんでしょね。

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2つの椅子の裏側がダブル、右側に見えているのがシングルです。
せっかくなのでダブルベッドで寝ましたけどね。

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ホテルは第一義として寝る場所だー! と思うんですよね。

最初の部屋は、添乗員さんの部屋も近かったので、
翌朝「あのあとどうでしたか?」と聞いたら、その後も結構続いたようで、
「替わっていただいてよかったですよ」と言われました。

ヒルトン、施設や食事はよかったんですけどね、それが残念でしたね。
イベントもいいんだけど、宿泊客は寝たいんですよ。
と声を大にして言いたいです。
言いましたけどね。
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【クロアチア・南イタリア】7日目 マテーラ
アルベロベッロから向かったのはマテーラ。

1993年に世界遺産に登録された「サッシ」という洞窟住居群がある場所です。
ちなみにアルベロベッロのトゥルッリは1996年なので、それよりも前ですね。
8世紀から13世紀にかけて作られたのだとか……。

なんともいえない不思議な雰囲気の場所でした。

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本当は、歩いた側の対岸の洞窟住居をのぞいてみたかったですね。
この、たくさんある黒い穴みたいなのの中もかつては住居だったそうです。

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その昔、貧しかった時代は雨どいの支えを家畜の大腿骨で代用したとか……。
現代からしてみればちょっと怖い一面も。

見学後、少しあった自由時間で、念願のジェラートをいただきました。
(クロアチアでは食べたんですけどね。ジェラートといったらやっぱりイタリアです)

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この日の観光はここまで。
宿泊地ソレントに向かったのですが、ここからが長かった……。
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【クロアチア・南イタリア】7日目 アルベロベッロ
船では7時から朝食でした。
レストランでは、ビュッフェでパンやハムが出されました。
結構ちゃんと食べられてよかったです。

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朝食後、舳先の方に出ると、南イタリアのバーリが見えてきていました。

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そして、水先案内人が。

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予定通り、朝8時に到着です。
到着後、入国審査をして、いよいよ南イタリア観光のスタート。

バスでアルベロベッロに向かいました。

向かう途中から、こんなのが見え始めて……。
(倉庫として使われているようです)
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港を出てから1時間半でアルベロベッロに着きました。

どこもかしこもとんがり屋根のトゥルッリ。
主に16~17世紀に建てられたそうです。
当時の領主が、税金をたくさん納めたくないから、
すぐに壊せるようにこんな家にさせたのだとか……。

屋根のペイントや先端の飾りにもそれぞれ意味があるそうです。

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青い空に映えますねー。

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しばし散策ののち、ランチ。
オレッキエッテと鶏肉のグリルでした。
オレッキエッテはもちもちしていてとってもおいしかったです。

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【クロアチア・南イタリア】6日目 夜 フェリーでイタリアへ
ドブロヴニクでは、各自夕食後、ピレ門で再集合。
いよいよフェリーに乗って出国です。

旧市街の港ではなく、別の場所にある港から出港します。
思えば、船で国境を越えるって初めてかも。

船に乗る前にパスポートコントロールがあって、出国手続きをします。

これが乗った船。

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部屋は個室で思っていたよりぜーんぜん広かったです!
ていうか、一人には十分すぎる広さ。
船内で宿泊といえば2等雑魚寝か、2等2段ベッドでしか乗ったことのなかった身には、
余りある待遇です。
ただ、夜中エアコンが効き過ぎていて寒く、もう一方の布団も掛けて寝たので、
その意味ではベッド2つを1人で使ってもちょうどよかったです。

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船室内にはシャワー・トイレ付。(写真右側)
シャワーは熱過ぎたのですが、といって服着て出るのも面倒だったので、
洗面台の水をコップで汲んでうめながら浴びました。(なんとかなるものです)

そうそう、出港の時には当然甲板に出たのですが、
同じツアーの人たちで同じように出ていたのは4、5人だったんですよね。
疲れて早く休みたいって感じだったのでしょうか……。
船室の窓からも外は見えましたが、なんだかもったいないなと思ってしまいました。
私はこの船に乗ってクロアチア⇔イタリアを行き来したかったというのも、
このツアーを選んだ理由の2割くらいなので。

※『世界の絶景・秘境100』という本のP.213で紹介されていました。
  夏季限定の運航ということもあってか、各種ガイドブックでは
  小さい字で「あるよ」レベルの紹介しかされていません。

そんなわけで、7日目、クロアチア最終夜は船の上で迎えました。
朝起きたらイタリアです。

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【クロアチア・南イタリア】6日目 ドブロヴニク後半
ドブロヴニクの後半は、ロープウェーと城壁一周です!

N夫妻とKさんが付き合ってくださったので、とっても楽しめました。

まずは、スルジ山の頂上までロープウェーで登ります。

雨がパラパラしていましたが……。

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山頂に着いたらやみましたー。

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晴れましたーーー!!!

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こんな写真撮ったり、楽しみました。

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心行くまで景色を堪能して、再びロープウェーで下山。

いよいよ城壁一周へ!
城壁への入り口は3ヶ所。
ロープウェーの乗り場から一番近い(そして港にも近い)入口から入りました。
晴れたのでもう、悉く絶景です。


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結構アップダウンもありました。

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ピレ門の上から。

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海に飛び込んでいる人たちもいましたー。(右下)

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途中、目の前でしぼりたてフレッシュオレンジジュースで休憩。

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出口近く、手作り刺繍グッズを売るおばさんからコースターを購入。
食べ物以外のクロアチア土産、結局これだけしか買いませんでした。

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城壁、写真撮ったりジュース飲んだりゆっくり歩いたので、
全行程で2時間くらい。
とっても楽しかったです。

夕食付プランのN夫妻とは再集合までしばしお別れ、
Kさんと夕食をご一緒させていただきました。
エビ、ムール貝のグリル、イカのサラダ。
海に面したレストランだったのですが、
海を見ながら食べるのって、いろんな意味でご馳走ですよね~。
思った以上にたくさん出てきたので、食べきれなくて申し訳なかったです。

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【クロアチア・南イタリア】6日目 ドブロヴニク前半
あきらめずに続けています、旅行記。
長旅だった上に充実していたので書くのが大変なのです(←言い訳)。

いよいよ6日目は、ドブロヴニクの観光。
昼食までは、時々自由行動がありつつもみんなで動き、
午後は夜の再集合まで自由行動でした。

旧市街の観光の前に、展望スポットまでバスで移動して、
旧市街全体を見下ろしました。
お天気がイマイチなのが少しでしたが……。
でも全体感がわかりました。

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旧市街の入口、ピレ門。

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端(ピレ門)から端(時計台)まで歩いても10分とかからないくらいでした。

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石畳がつるつるです。

時計台の左の出口を出ると、港です。

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グラスボートが出ていましたが、岸壁からのぞくと海は透き通っていて、
魚やヒトデが見えました。
時間があればグラスボート行きたかったです。

教会とか、いくつか見学しました。

で、ランチです。

魚やイカのフライ。
海沿いだからシーフードがおいしいですね。
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実写版 ルパン3世
どうかな~と思いながら、怖いもの見たさも手伝って観てきました。

あ、ネタバレしません。

小栗ルパン、玉山次元、綾野五エ門、メイサ不二子、それぞれ意外とはまってました。
浅野忠信の銭形警部は、声もそっくりでしたね~。
色々仕掛けもあって、キャラがはまるのかという以前に、
あんなの実写にできるの? と思いましたが、
アニメのファンを裏切らない仕上がりになっていたと思います。
山田優がちょい役で出ていて、共演しているシーンがありました。

あと、少し残念だったのが、今回狙うお宝。
クレオパトラのネックレス「クリムゾンハート」なのですが、
ちょっと安っぽかったんですよね~。
主観なんですけどね。

そうそう、今回の映画、伊藤忠が衣装提供していて、
伊藤忠青山アートスクエアというビルで衣装の展覧会を9/23まで開催しているそうです。
この映画を観に行ってからそちらも見たいと思ったのも、映画観に行った理由のひとつ。
ルパンの衣装もよかったけど、やっぱり不二子の衣装がよかったですね~。
実物見てみたいです。
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