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Kawaii 日本美術 ― 若冲・栖鳳・松園から熊谷守一まで ―
昨日は、初めて山種美術館に行ってきました。

「Kawaii 日本美術」? とまずタイトルに惹かれたのですが、
若冲の「樹花鳥獣図屏風」や上村松園の絵が出品されているということで、
広尾まで行きました。

このチケットの左側の絵が若冲の「樹花鳥獣図屏風」の右隻です。
左隻は鳳凰を中心に、周りをその他の鳥たちが囲んでいました。

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上村松園の「折鶴」。
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ほかにも竹内栖鳳の「緑池」「みゝづく」などが印象に残りました。


山種美術館は、日本画専門の美術館だそうです。
上村松園の絵は、今回は2枚だけでしたが、
結構自館で所蔵しているようなので、また観に行きたいと思います。

山種美術館「Kawaii 日本美術 ― 若冲・栖鳳・松園から熊谷守一まで ―」
ここ
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電車への雪影響


JRだけでもこんななので、皆様気をつけて。

間引き運転になっていて、
駅で乗れない人が出たりもしています。
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マンマ・ミーア!…踊った日
雪ですねー。
先週の、「東京では45年ぶりの積雪量」のときに比べれば随分ましですが。
あのときはエアコン止まって本気でどうしようかと焦りました。

さて、昨日は、
劇団四季『マンマ・ミーア!』を観てきました。
なぜか初めて観ると思い込んでいたのですが、
セットを見た瞬間、「あ、観たかも」と思い、だんだん確信に変わり……
家に帰ってこのブログを辿ってみたら3年前に観ていました。
 ↓
2011年5月5日の記事

会場は、今回は浜松町の「秋」、前回は汐留の「海」だったようです。

自分の記憶力のなさが非常に残念です。

でも楽しめたからいいんです。


偶然にもこの日は「みんなで踊ろう『マンマ・ミーア!』」という
イベント開催日でした。

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四季の会の会員+同伴者2名まで参加できるというこのイベント、
チケットを譲ってくれた人が会員で、
その人のご厚意で、一緒に参加しました。
参加者で1階の客席8割くらいが埋まったので、
これ目当ての会員の人たちが多かったんでしょうねー。

で、キャストの方たちが教えてくれて、
「ダンシングクイーン」をみんなで歌って踊りました。
最後には、じゃんけん大会で出演者のサイン入りポスターが5名に当たったりと、
参加費無料ということを思うと、とってもお得で魅力的なイベントでした。

冬の平日ってこういう業界でもオフシーズンなのか、イベントが多いみたいです。
公開リハーサルは非会員でも参加できたりするみたいですし、
また機会があったら行ってみたいと思います。
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英語の売り込み電話
売場に来てから、英語で電話対応するなんてことまずなかったのですが。

今日、売場の事務所の直通電話に英語の電話がかかってきました。

最初、ペラペラペラペラ~と相手がいきなり英語で話し始めたので、
何が起こったのか一瞬わからなかったのですが、
よくよく聞いてみたらどうやらドイツのブランドの売り込み。
「なんとか(たぶん展示会かファッションショー)のインビテーションを送りたい。
バイイング部門のKさんにつないでください」
というのですが、そんな人いないし。

で、初めて聞くブランド名にも関わらず、
相手はしきりに「ラクジュアリーブランド」であることを強調。

Kさんなんて人いないよって言っても、

「名前はもしかしたら違ってるかもしれないから、
 バイイングの部門でラグジュアリーブランドを担当している人につないで!
 電話番号かメアドを教えて!」

としきりに言われましたが、
よくわからない売り込みの電話をつなぐわけにもいかないので、
「ここは販売部門でお店につながっています、
 だからつなぐことはできないんですー」
といって、一生懸命取り成し、お引き取りいただきました。
(ちゃんと、サンキュー! と言って切ってもらえた♪)

お店の代表番号ではなくて売場の直通に売り込みの電話って、
普通ないんですけどね。

ただでさえ異動後の慣れない売場で疲れているのに、
疲れが倍加しました。

明日は平和に過ごしたいところです。

大雪予報も外れてほしい!!!
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懐かしさ全開。
懐かしいなーという短歌を、サークル友達の家で発見しました。
目的は先日当店に買いに来てくれた雛人形を見に行く、ということだったのですが、
結局昔のサークルの冊子を見た時間が一番長かったですね。

大学の時に入っていたサークル、いろいろ内部で刊行物を出していたんですよ。
サークル全体で出したり、各班主体で出したりしたのですが、
そういうのに会員は寄稿して、発行人が部室の印刷機で刷って綴じて
会員に配っていたのです。
原稿は、手書ち印字だ混在していて、マンガを描いた人もいました。

そのバックナンバーの数々を見せてもらって、
よくこんなに取ってあったね! あー、そんなことあったねー ……と蘇る記憶。
その中に私が書き散らして載せていた短歌も何首かあったのです。
懐かしかったなー。

文章についても、今はこうしてブログに色々書き散らしていますが、
みんなで作っているわけでもないし、共通テーマもないので、
やっぱり違いますよね。

学生だったから、時間も共有する思いもあって、できていたことなのかもしれません。
なのでせめて、そういう時間を共に過ごした友達が今でも近くにいる幸せを
しみじみと噛みしめたいと思います。


◎発掘した短歌◎

 一年のあけぼののやうな色をして此の山の春はゆるく去りゆく

                              2002年、棒ノ折山

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