hatakoが、お勧めするモノ・コト・旅をご案内いたします
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プラネタリウム
今年最後のお休み、サンシャインのプラネタリウム「満天」に行ってきました。

観たのは「NIGHT RAINBOW ~ハワイの星空に癒されて」というプログラム。
初めて「ヒーリングプラネタリウム」を観ました。

「マイレ」という花の香りとともに、ハワイの星空&虹を堪能……
したのですが、夜7時からという時間も相まって、
とても眠くなりました……。
(いや、実際ちょっと寝たかも)
ハワイの神話やハワイアンミュージックが出てきて、ハワイ好きの人にはお勧め。
あと、南十字星の見つけ方を教えてもらえたのがよかったですね。

あ、観客はほぼ、カップルか若い女性2人組でした。

プラネタリウムは一年ぶりくらいでしたが、楽しかったです。

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エントランスの床は蛍光剤入りのタイル? でピカピカしていました。

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門松のぞき見ネコ
ハンズでこんな可愛いの見つけたー!

早速飾ります。

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おまけ。
今朝は寒かったようで……。

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マイブック2014
最近サボリ気味で、誰かと出かけたとか食事した日くらいしか書いていないのですが、
来年バージョン買いました。
新潮文庫の『マイブック』。
出始めてから買い続けているのですが、なんと15冊目のようです。
最近では白いページが多いことに反省……。

すべての一日が、まっさらなかけがえのない一日なのだ という思いで、
また書き始めたいと思います。

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クリスマス@大手町→丸の内
クリスマスが終わり、一気に年末モードですね。

私はクリスマス当日は病院に行くため休みを取っていました。
リウマチはとてもよくなっております(嬉)

そのあとは「オーテモリ」の「PASTAVOLA」で生パスタランチ。
↑「オーテモリ」自体初めてでしたけど、おいしかった!

そのまま歩いてKITTEに行ってツリーとインターメディアテク(博物館)を見て、
新丸ビルでモンブラン食べて、
仲通りのイルミネーションと「ミチテラス」をちら見して帰りました。

「ミチテラス」は大混雑だったけど、それ自体はたいしたことないなあというのが感想。

行幸通り(丸ビルと新丸ビルの間)の地下のギャラリーで開催していた
ディズニーの展覧会のほうが、ミチテラスよりよかったですねー。


KITTEの雪に包まれたツリーは、ある意味とても斬新で、綺麗でした。

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「ig cafe」にて。
ショートケーキかブッシュドノエルの気分だったのですが、なかったので。
おいしいモンブランでしたー。

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「苺のWショートケーキ」と恵比寿のバル
タカノフルーツパーラー本店に、苺のダブルショートケーキを食べに行ってきました。
12月から3月の限定商品。
毎年食べに行っています。
至福のひとときでした。

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さて、そのあとは、コニカミノルタプラザの北極・南極展を見て、
恵比寿に移動してぶらぶらして、
夜は恵比寿西口のワイン酒場なるバルに行ってみました。

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サングリア……量が多くて、お酒は結局これ一杯しか飲めず。
鶏の唐揚げ&ライスコロッケがおいしかったですね。
バーニャカウダの野菜も。

バルって居酒屋と違って女性でも入りやすい雰囲気で、
ちょっと飲んで食べてとできるのがいいですよね。
昼間有隣堂で見た「東京バル案内2014」、買おうか迷い中です。
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プチ忘年会、しみじみする季節
高田馬場のお気に入りのバルで、スペイン旅行で友達になったMさんと忘年会。
おいしい食事とお酒で、してきた旅話、今後したい旅話、少々仕事の話
などに花を咲かせました。

食べたり飲んだりしたもの↓

・ウフマヨ
・ムール貝ときのこのブルゴーニュ風
・クロックムッシュ
・ズワイガニのキッシュ
・ブロッコリーのアーリオ・オーリオ
・キャロットラペ
・ブラックペッパーチーズケーキ

・シードル
・ドイツの甘くない白ワイン
・サングリア
・富士ミネラルウォーター
・コーヒー


昨日→今日にかけて、仕事で超反省モードに突入する事態があったのですが、
(反省はしっかりして次に活かすとして)気分は浮上しました。

そんなことや、先週フラ語友達4人で行った手相のこととか、
今年あったあれこれを振り返ったりしていると、
年末だなあとしみじみしますね。

完全に意味は違うけど、
「周りを変えるのは難しい、自分が変わるのが簡単」
なんて言葉がふと思い出されたりもして……、
そろそろ、今年の反省と来年の抱負を考える時期がやってきた気がします。
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切手の博物館のクリスマス
目白の「切手の博物館」に初めて行ってきました。
以前から気になっていたのですが、なかなか踏ん切りがつかず。

特別展示室で開催中のクリスマスモチーフの切手たちを見たくて行きました。

入口を入ると、切手モチーフのオーナメントを飾ったクリスマスツリー。
1・2階ではイギリスの切手の展示をしていたようですが、
あまり興味を惹かれなかったのでスルー。
ここは入場料200円でした。

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クリスマスの展示は3階、入場料100円でした。

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展示もおもしろかったですが、豊島郵便局が臨時出張所を開設していて、
「クリスマスの12日」をテーマにした小型印を消印として日替わりで押印する、
というのがとてもよかったです。
ちなみに、窓口がある場所に入るのは無料です。
ここから、クリスマスの切手を貼ったハガキを実家や伯母の家に出しました。
(クリスマスカードは随分前に出してしまっていたので、普通の絵葉書です)
係のおじさんが、とても丁寧に、絵柄と切手が綺麗に見えるように押印してくれました。

今日の消印は「6羽のタマゴを産んでいるガチョウ」の絵柄。
先の日付で押してくれるサービスもあるようで、専用の日付別BOXがありました。

消印の絵柄はここで見られます↓
「切手の博物館のクリスマス」

そうそう、1階のショップは男性ばかり、
3階展示室の手紙を書けるスペースは女性ばかり
というのもなんだかおもしろかったです。
1階では外国や日本各地の切手が売られていました。
結構割高でしたけど……。

ちなみに、目白といっても高田馬場寄りで、高田馬場から歩いてもすぐでした。
入場料も安いし、内容次第でまた行きたいと思います。
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文房具の試し書き
先週、岩合さんの写真展の帰りに立ち寄った神田の三省堂書店にて、
「試筆ラリー」なるキャンペーンをやっているハガキを見つけて
書いたのがこちら。

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翌日出勤して、職場の同僚と全然別の話をしていたところ、
同僚「この前テレビ見てたら、出演していた文房具屋さんが言ってたんだけど、
 ペンとか試し書きするときにその文房具の名前書く人って
 文房具が大好きな人なんだってー」

私「へー、そうなんだー。……ん?」

→「ペンとか試し書きするときにその文房具の名前書く人」って、
まさに昨日の私だし!!

と、ちょうどこのハガキを本に挟んで持ったままだったので
同僚に見せましたよ。

「極細」は、このペンのシリーズの極細だったから。
あとは、それぞれのペンの名前を書いていました。

同僚「へー、ホントだ。こんな近くにいるとは思わなかったけど(笑)」

単に曲線をうねうね書いたり、「あいうえお」とかも書きますけど、
公共の場所で自分の名前をさらして帰るわけにもいかないし、
となるとその文房具の名前、書きますよねー???

ま、確かに文房具好きなんですけど。
買いまくるのはお金とスペースの問題があるので基本自粛。
文房具の特集は、雑誌でも本でもネットでも、つい見ちゃいます。


試し書き、みなさんはなんて書きますか?
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雪時々やむ
今朝、ヤマダ電機の屋外ビジョンを何気なく見ていたら、
目に入ってきたのは天気予報。

札幌「雪時々やむ」


そんな表現初めて見たー!
と、目がパッチリと覚めました。

これって正式な表現なんだろうかと調べてみたら、
「天気コード402」に当たるものらしいです。
(by tenki.jp)

確かに、ずっと雪で時々やむのであれば、
「雪時々やむ」が正しいですよね。
「時々くもり」でないのは、雪の時は曇っているという前提だからでしょうか。

東京にいると、丸一日雪という日あること自体珍しいので、
「雪のち晴れ」が多いような気さえします。

「時々やむ」のは雪深い地域独特の表現のような。
でも、地元にいたときも知らなかったなー。
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岩合光昭 写真展
オリンパスギャラリー東京で今日まで開かれていた
岩合光昭さんの写真展を観に行ってきました。

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「The Peninsula and the Island
世界自然遺産-知床と屋久島」


と題して、知床と屋久島の写真が計2、30点ほど展示されていました。
2014年のWWFのカレンダーの完成記念、とか。

動物写真家として有名な岩合さんですが、
写真展を観に行くのは初めてでした。

特に印象に残ったのは、
ヤクシカの背中にヤクザルが乗っている写真。
そんなことあるんだなーと。
屋久島は、山の中に入っていくにつれて空気の密度が濃くなる気がするんですよね。
また行きたいなあ、屋久島。

知床の氷丘の写真もなかなかでしたね。
知床、行ったことないので行ってみたいです。
基本的に冬の北海道は寒そうで嫌なのですが、
こういう写真を見ると、実際に見てみたいと思ってしまうんですね……。


写真展というもの自体、久しぶりでした。
絵でも写真でも、いい作品の前に立つとぞわっとするんですよね。
久々にその感覚を味わえて、とてもよかったです。
来年もやるかもしれないので、忘れずにチェックしたいと思います。
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かぐや姫の物語
(ネタバレしないように書いてます)

暇だったので観に行ってきました。
結果、意外とおもしろかったです。
「風立ちぬ」より好きかも。
基本は竹取物語で、エピソードを膨らませたり、
新たな展開を加えているといった感じでした。

「生きてる実感が欲しい」「この世は生きるに値する」
というかぐや姫からのメッセージが心に残りました。

作中歌で、同じ歌詞が重なる地球の「わらべ唄」と月の「天女の唄」は、
前者が長調で後者が短調。
「わらべ唄」を歌っていたら、いつのまにか転調して「天女の唄」になっている……
そんなところも月に帰るさみしさが出ていましたね。

そうそう、最後のほうでひとつ「え~??? ここまではよかったのに!」
というシーンがあったのですが、オチつきだったので、まあ納得。

あと、故・地井武男さんの翁役、とてもはまっていました。
声を先に撮っていたから出演が実現したんだそうです。


自分の中での好きなジブリ映画ランキングの上位は揺るぎませんでしたが、
高畑監督の作品では初めての(多分)好きな映画となりました。
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映画、備忘録
8/1に「風立ちぬ」、10/2に「そして父になる」を観に行っていました。

「風立ちぬ」はジブリですが、うーん、まあまあかな。
飛行機作りと恋愛要素がうまく絡んでなかったような。
同じ空飛ぶ系統だったら、やっぱり豚が最高です。

「そして父になる」は、泣けましたねー。
福山雅治とリリー・フランキー、2人の父親が対照的で、
福山さんの鼻持ちならない感じが徐々に消えていくのが見ごたえありました。
実際に取り違えられたら、血のつながりを優先して親子を組み換えるようですが、
親子として何年も一緒に過ごしていたら、
いきなり初対面の人と「実の親子です」って言われてもねえ。
そういえば、先日、60年ぶりに取り違えがわかったという裁判が話題になっていましたが、
家庭環境や経済事情があまりに違ったら、ああいうことにもなるんでしょうね。


さて、今日は休みなのですが、暇なので、
全く興味がなかった「かぐや姫の物語」を観に行くことにしました。
レディースデーなので、夜は混雑している様子。
休みでよかったです。
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清須会議
(ネタバレしないように書いてます)

1日は映画の日、ということで、映画「清須会議」を観てきました。
マイナーな映画館に観に行ったつもりでしたが、満席でした。

原作と脚本と演出:三谷幸喜 ということで期待していたのですが、
期待が大きすぎたのか、まあまあ? 65点くらい、でしたね。
「ステキな金縛り」ほどのインパクトはなかったかな。
全体的には面白かったのですが、ここが山場っていう場面がなかったですね。

織田信長が討たれて、明智光秀を秀吉が討った後、
さあ織田家の後継者をどうしようか、
誰がどうして織田信長の次に権力を握るか、という会議が清須会議だったそうです。
何の前知識もなしに行ったのですが、
観ていればわかる筋書きになっていました。

それにしてもキャスト陣は豪華でした。
大泉洋の秀吉役がはまっていましたねー。
人心掌握がうまいこと×2.
役所広司が演じる柴田勝家も詰めが甘いダメっぷりが面白かったし。
妻夫木聡が信雄役だったのには最後まで気づかず。
うつけ者を好演していました。
佐藤浩市、寺島進も、やはりというか、うまかったですね。

鈴木京香と剛力彩芽は、当時を再現した(多分)メイクがすごすぎて怖かったです。
鈴木京香、そのメイクで迫られたら怖いって! という場面がいくつか(笑)

あと、「ステキな金縛り」の六兵衛さんが出てきたのが、ちょっと嬉しかったです。

とまあ感想はそんなところかな。
夏に行った松代城跡がロケ地として使われていたらしく、
ちょっと親近感を覚えました。
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