hatakoが、お勧めするモノ・コト・旅をご案内いたします
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GO! 台湾!
来月の最後の週末に、ご近所友達Aちゃんと台湾に行くことにしました。
2人とも初台湾です。

暑いだろうなー。

台湾って泳げないんですかね。
あんなに石垣や与那国から近いのに、海で泳いだって話聞かないな。
海が汚いのか……。

目論見としては、
故宮博物院に行って、
台北101に行って、
おいしいもの食べて(マンゴーと小龍包は必須?)、
エステor台湾マッサージに行って、
九ふんにも行って、
あー茶藝館にも行きたいなあ。
あと、かわいいアジアン雑貨も物色したいし……。

ってところです。
3泊4日でどこまでできるか、腕の見せどころですね。
行ったことある人、ぜひお勧め教えてください。
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杮葺落六月大歌舞伎「壽曽我対面」
今日は、大学サークル時代の先輩Sさんと銀座ランチしてきました。
「オザミデヴァン」。
平日なのに混んでいる人気の店でした。
前菜、メイン、パン、デザート、コーヒーのセットで1,050円と、
おいしくお得なランチでした。

さて、ランチの後、どこか行こうかと行ってみたのが歌舞伎座。
外から見るだけのつもりだったのですが、
「一幕見席」という当日券があり、2,000円で一幕を見られるということだったので、
観てきました。

杮葺落六月大歌舞伎

第二部の一.
壽曽我対面(ことぶきそがのたいめん)」

鎌倉時代の曽我兄弟による敵討ちの一幕。50分。

配役は以下の通りでした。

工藤祐経 仁左衛門
曽我十郎 菊之助
曽我五郎 海老蔵
化粧坂少将 七之助
八幡三郎行氏 松江
近江小藤太成家 男女蔵
梶原平次景高 亀蔵
梶原平三景時 市蔵
鬼王新左衛門 愛之助
小林妹舞鶴 孝太郎
大磯の虎 芝雀


4階席だし、古めかしい言い回しだし、
3分の1はイマイチ何言ってるかわかりませんでしたが、
兄弟を演じた市川海老蔵や尾上菊之助、舞鶴を演じた女形の片岡孝太郎が
とてもうまくて見応えありました。

そういえば、歌舞伎のパンフって、名前しか書いてないんですよね。
孝太郎って誰だろうと「孝太郎 歌舞伎」とググッてみたら、
メガネ×スーツのおじさんの写真付ブログが出てきて、
熱烈なファンの人のブログが出てきたのかと思ってしまいました。
それがあんな艶やかな女性になるとは……(ファンの人見てたらすみません)。

舞台まで遠いけど、当日行って2,000円で観られるならかなりいいと思います。
しかし、第一部~第三部まで全部見ると一日がかりな様子。
よほど役者さんや演目のストーリー知らないと、寝落ちしてしまいそうです。
(一番いい席で寝落ちしたら22,000円が飛んでいきます……。)
また気になるのやっていたら行ってみたいと思います。
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【チェコ・ドイツ・オーストリア】旅の費用
ようやく旅行記を書き切ったので、恒例「旅の費用」を大公開!

<旅行代金>
◎HISに支払った旅行代金計  214,330円
    基本旅行代金    160,000円
    一人参加追加代金  40,000円
    日本国内空港使用料  2,540円
    現地税         11,790円

<保険>
◎海外保険料 8,210円

<その他>
◎現地で使ったお金(飲食、入場料諸々、交通費、自他へのお土産、チップ等)
約46,000円
    飲食費 約17,000円
    コンサート 約6,700円
    2つの城(チェスキー・クルムロフ、ザルツブルク)入場 約3,000円
    自他へのお土産 約17,000円
◎成田まで交通費・食費など 約3,000円


というわけで、計27万円ほど、今回の旅行で使ったようです。
基本旅行代金は安かったんですけどね……。
いいんです、楽しかったから。

ちなみにこの27万円という金額は、奇しくも去年のスペイン旅行と一緒!
当時の1ユーロ=100円、
この旅行は1ユーロ=125円(両替時)なので、
円高のままならもう少し安くなったかな。
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パタパタ電波時計
学研「大人の科学」シリーズ。
以前、プラネタリウムを作って以来です。
   ↑これは両面テープが剥がれてきて崩壊してしまいました……。

今回は、
「電波時計」なのに「パタパタ」なのが、カワイイ!
アナログと最先端の融合っぽい!!
作りたい!!!
と、無駄にテンションが上がってしまい、購入に至りました。
3,500円也。

まずは、表紙と、付録を開けたところ。

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そして、雑誌本体と、「パタパタ」になる文字(5シートありました)。

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基板はさすがに作ったものが入っていましたが、
組み立てに要するネジは3種類計30個も入っていましたし、
最後にこの「パタパタ」5シートを切り離してくっつけていくと、
結構手間がかかる様子……。
事前に調べた時は2時間くらいでできるという話だったのですが。


本体の組み立てに2時間弱、

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パタパタを付けるのに1時間弱かかりました。

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電波を受信して、勝手に時間を合わせてくれるのですが、
最初に置いた場所が、窓際だったのに受信しにくい場所だったらしく、
「電波時計」にならないんじゃないかと本気で焦りました。

でも!
無事に動きましたよ~。

めくれるときにはカシャッというので、
寝るときにはベッドから離して置くことにしました。
レトロなフォルムでスケルトンな可愛い奴です。

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【チェコ・ドイツ・オーストリア】7・8日目 帰国の朝
帰国日は、朝11:10にホテル集合。
街に出ても、美術館やショップのオープンが10時なので、
ホテルの目の前のコンディトライ(=ケーキ屋さん)に併設されている喫茶店で
ケーキとコーヒーでも♪ というつもりで、朝はゆっくりしました。
とはいっても8時前に起きましたが(笑)

朝食後、近くに綺麗な公園があると聞いて、お散歩へ。
チューリップが、今こそ見頃とばかりに咲き誇っていました。

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散策が楽しかったですね。

トルコ人のおじいさんがジョギングしていたり、
テノール歌手(?)が歌の練習していたり、
おばあちゃん3人組がおしゃべりしていたり、という場面に出会いました。


そして、そのあと「オーバーラー」でケーキ&コーヒー。

迷うショーケース!

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マカロンは少しだけテイクアウトして、帰りながら食べました。

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悩んだ末にここで食べたのはラズベリーのタルト。
甘酸っぱいラズベリーがタルト生地やカスタードとベストマッチでした。
Sちゃんはレモンタルトにしていました。

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そうそう、同じツアーの人たちの多くが
この午前中の行動について同じことを考えたみたいで、
公園のお散歩中には5組、「オーバーラー」では約10組に会いました。


これでいよいよ最後。

14:20発 KL1846便で、1時間40分かけてアムステルダムへ。
帰りはちゃんと乗り継ぎ便も一緒に搭乗券が出ました。

アムステルダムでは乗り継ぎの時間が1時間半くらいしかなくて買い物はできず。
でも、またパスポートコントロールのお兄さんたちはかっこよかったです!

アムステルダムからは17:40発 KL863便で成田へ。

4/28(日)の11時過ぎに成田に着きました。
楽しい旅でした。
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【チェコ・ドイツ・オーストリア】6日目 コンサート
グループでの観光は、ベルヴェデーレ宮殿をもってすべて終了。

ホテルで解散したのが18時半頃。
そのあと、ホテルの目の前からトラム・地下鉄を乗り継いで、
街の中心「カールスプラッツ」駅まで出ました。
オペラ座の近くですね。

コンサートの前に軽く腹ごしらえをして、
終わってからちゃんとご飯を食べようという目論見だったのですが、
オペラ座近くのスナックスタンドで買ったホットドッグがとてもボリューミーで、
結局それで夕食となりました……(食べるのに必死だったので写真はありません)

オペラ座の前では、大きなスクリーンが設置され、かなりの音量で、
公演中の演目が放映されていました。
(たぶん中継ではなくていつかの公演のダイジェストと思われる映像でした)

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そして、コンツェルトハウスへ。
100年前に建てられた由緒ある建物だそうです。

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この日のコンサートは、ウィーンゆかりの作曲家である
モーツァルトとヨハン・シュトラウスの曲で構成されていて、
しかも有名な曲の、有名な楽章ばかりでした。

それから、とてもラッキーなことに、S席を買ったはずが、
すいていたのか、前から2列目のVIP席に案内されたんですね。

目の前にダンサーやオペラ歌手が出てきて、
曲に合わせて踊ったり歌ったりして、とても楽しかったです。
旅の最後の夜で疲れMAXだったはずですが、寝落ちせずにすみました。

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休憩時間には、お酒とフィンガーフードを摘まむのがこちら流。
私はお酒飲んだら寝そう……と思ってやめておきましたが。

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旅の終わりに、音楽の都でそれらしい夜を過ごせて、大満足でした。
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【チェコ・ドイツ・オーストリア】6日目 ベルヴェデーレ宮殿
続いて向かったのは、ベルヴェデーレ宮殿。
ベルヴェデーレというのはイタリア語で「よい眺め」。
ウィーン市街が一望できることからその名が付いたそうです。

ここはある貴族からマリア・テレジアに売却された離宮だそうで、
やっぱりマリア・テレジアってすごいなあという思いを新たにしました。

こちらは庭のみの見学。
広さはシェーンブルン宮殿より大分劣りますが、綺麗なお庭でした。

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【チェコ・ドイツ・オーストリア】6日目 シェーンブルン宮殿
いよいよウィーン観光のメイン、シェーンブルン宮殿へ。

現在40の部屋が公開されているそうですが、そのうち20を見るハイライトツアーでした。

見る場所がそんなに多くなかったからか、
外から見るほどには「わー、広ーい!」と思いませんでしたが、
漆の間とか、ゴブラン織の部屋とか、興味深い内装の部屋がいくつかありました。
マリア・テレジアやナポレオンが実際ここで暮らしたという部屋に案内されるのは
なんとも不思議な気分でした。

宮殿を中庭から振り返るとこんな感じ。
この大きさで「離宮」というんだからすごいですよね。

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ひろーい庭。
端まで行っている時間はありませんでした。

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ピシッとした剪定。垂直、しかも薄い。
日本にはない発想ですね。

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【チェコ・ドイツ・オーストリア】6日目 ウィーン着
ハルシュタットからウィーンへは、約4時間の道のりでした。

車窓から見えてきた「ウィーン分離派会館」。
そういえばウィーン分離派展観に行ったなあと思い出しました。
クリムトやシーレですね。
  ※2002年初めに渋谷Bunkamuraにて「ウィーン分離派展」

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オペラ座の近くでバスを下車……と、箱を運ぶ不思議な人たち。
(このあと、オペラ座の正面で再び出会いました)

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お土産屋さんで一旦解散になったので、オペラ座を見つつ、
夜のオペラ or コンサートチケットを探しに行きました。

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本当はオペラ座でオペラが観たかったのですが、
この日の演目が「ラ・ボエーム」というプッチーニのオペラで、
プッチーニは知っているけど「ラ・ボエーム」のストーリーは全く知らないし、
ましてドイツ語だったらわけわかんないし、挙句の果てに、開演時間が意外と早くて、
ツアーの解散時刻@ホテルを考えるとちょっと危うい……。
ということで、オペラはあっさり諦めました。

でもなんかないかなーと言いながら歩いていたら、
モーツァルトの格好をしたお姉さんに出会いました!
オペラ座の周りにこういう人がコンサートチケット売っていますよという話を
ガイドさんから聞いていたのですが、まさにその人です。

ちゃんとしたコンサート用の会場でのコンサート、開演は20時半と遅め、
しかも当日だからディスカウント! A席の料金でS席で観られます
(同様に、B席の料金でA席で……and so on)。
ということだったので、この人からS席のチケットを54ユーロで買いました。
会場は「コンツェルトハウス」です。

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そんなこんなで時間がなくなってしまったのですが、
慌ててホテル・ザッハーへ行き、
オリジナルのザッハトルテを買いました。
そして、ランチ代わりに、「モーツァルト」というカフェで、
いちご&ピスタチオのタルトとメランジェ(コーヒー&あわあわミルク)をいただきました。

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モヒート


鎌倉、中華街と来て、いまはモヒート。

ここのモヒートを知ってから、他で飲めなくなりました。

モヒートは夏の味がします。

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