hatakoが、お勧めするモノ・コト・旅をご案内いたします
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【チェコ・ドイツ・オーストリア】6日目 ハルシュタット発
いよいよ「観光」最終日。
この日は朝6時半にモーニングコール……早いですね。

朝から快晴です。

まずは、部屋の窓からパチリ。




レストランがある棟に向かいながら、寄り道。
光が当たって綺麗です。

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朝食・チェックアウトしたあと、バスが待つ場所に向かいながら。

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街の入口から振り返った一枚。
ハルシュタット、なんともオーストリアらしい場所でした。
天気に恵まれたので、感動が余計に上乗せされました。

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ウイーンに向かいながら、バスの車窓より。
新緑が鮮やかです。

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リウマチで病院に行く日のお話
なんか……写真がUPできなくなってる。

ので、今日は旅行記をお休みして、久々の「リウマチ闘病記」です。

今日は病院行ってきました。
いま、病院へは6週間に1回のペースで通っています。

ここ半年ほど、病院の予約は9時半からで取っているのですが、
だいたい9:15ころまでには行って、受付、採血&採尿をして診察を待ちます。
9時半といっても、9時半~10時の枠に8人くらい予約を取るみたいで、
最初の枠は9時~9時半。
いつも時間が押して、診てもらえるのは10時半頃になります。

いざ自分の番になると、だいたい3分診療。
(いや、3分もかかってないかも。まだ症状が深刻ではないからですね
 その日の検査結果を見つつ、「その後どうですか?」と聞かれます)

そのあと、会計を10~15分くらい待って済ませると、終わるのが11時頃。
病院を出て近くの処方箋薬局に行って、そこでも10~15分くらい待って、
薬を受け取るのが11時半前くらいです。

9:15ころ病院@若松河田に着くということは、
当然いつもの早番より早い時間に家を出るわけで、
仕事より早いなんて偉いなー私。と、自分で自分を褒めています。
(9時前に行くっていうのはさすがに無理ですね……)

いまのリウマチの症状はというと、
前回の診察の時に、血液検査の結果、CRPの数値が若干悪化していたので、
薬を増やされてしまったのですが(増やした後の数が平均らしいです)、
おかげで今回は劇的に改善され、去年通い始めてから初の「基準値内」になりました。
※0.30mg/dL以下が基準のところ、去年の今頃は5以上でした。
  10月1.14、12月0.54、1月0.35 と下がっていたのに
  3月0.94、4月1.24と上がってしまったんですね。
  今回は0.09でした! 

体の節々に多少の痛みを感じることはありますが、
一応改善されているということでしょう。

見た目として、最近気になるようになったのは、足の指の関節。
なんかねー、右足の第二指と第四指が腫れてるんですよね。
今日見せてみたら、リウマチの症状が出てるって言われました。

ちなみに、毎回どのくらいお金がかかっているかというと、
3割負担の金額で、
病院→4,100円 これは、血液検査の項目が多いから高いみたいです。
薬局→3,710円 6週分。一部ジェネリックにしています。
計 7,810円。年に9回行くとして、約7万円。

交通費は、最低でも片道170円かかるのですが、
今日は帰りは新大久保まで歩いてみたので、かかったのは片道のみです。

昔は大学から新宿までよく歩いていたのですが、
病院から新大久保までも、歩いてみたら近かったですね。
ただ、新大久保はあまりにも「異世界」って感じで
無駄にドキドキしてしまいました。
韓国料理や韓流スターよりも、韓国コスメの店が目立ちました。

ということで、次回はまた6週間後に行ってきます。
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【チェコ・ドイツ・オーストリア】5日目 ボート、夕食
さて、ボートに乗っていざ出陣。
30分10ユーロでした。

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湖上から街を振り返ります。

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部屋の窓からも見えた、対岸の教会に近づいてみました。

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右側に回り込んで、その先へ。

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振り返ると、街の入口はこんな景色。

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帰着。

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そして、19時から夕食。
この日は、このツアーで唯一付いていた夕食で、
全員一緒にホテルのレストランでいただきました。


パンケーキの細切りが入ったコンソメスープ。
フリターテンズッペというれっきとしたオーストリア料理。
味は悪くなかったけど……微妙。

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メインはチキン、そして茸のリゾット。
これは普通においしかった。

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デザートは、ぐずぐずのパンケーキ……。
これまた微妙ですが、カイザーシュマーレンというオーストリアのデザート。

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この夜はオーストリアの赤ワインと共にいただきました。

そして、食事が終わった後も二次会と称して(でもコーヒーで)、
10人くらい集まって1時間半くらいおしゃべりしました。

夜は、この旅の中で一番早く、23時過ぎには寝ました。
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【チェコ・ドイツ・オーストリア】5日目 ハルシュタット着
ハルシュタットは、オーストリア・アルプスの麓の湖水地帯、
ザルツカンマーグートの奥に位置する小さな町。
ダッハシュタイン山塊の山麓……だそうです。
ザルツブルクからはバスで2時間弱。

Hallはケルト語で「塩」、Stattはドイツ語で「場所」とのことで、
古代ローマまで遡る岩塩鉱があります。

ともあれ、これを言わなきゃ始まらないのが、その景色の素晴らしさ。

湖畔の道を歩いて、まずはホテルへ。

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この日のホテル「HERITAGE」は、3棟がバラバラの場所にある
珍しい造り、そして、このツアーで一番豪華でした。

私が泊まった宿泊棟には同じフロアに3部屋あったのですが、
なぜか1人で泊まる私の部屋が一番広かったですね。
備品も充実しており、
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ボディローションと、
ネスプレッソまでありました。

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窓からの眺め!
快晴で、空も湖も真っ青でした。

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早速、外へお散歩へ。
山の斜面に家が立ち並びます。
暗くなってきたように見えますが、逆光だからですね。

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このあと、新婚カップルからモーターボートをお勧めされて、
私たちも乗ってみることにしました。
手漕ぎでないかららくちんとのこと(笑)
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【チェコ・ドイツ・オーストリア】5日目 ミラベル庭園
ランチは、旧市街にあった「エレファント」という、
ホテルに併設されているレストランでいただきました。

まずは、オーストリアのビール。
そういえば、チェコでの二日酔いの影響で、ドイツではビール飲みませんでしたね。
ミュンヘン1夜目は黒すぐりジュース、2夜目はスプマンテでした。

オーダーした時から飲み切れる気がしなかったのですが、結局半分Sちゃんにあげました。
味はおいしかったんですけどね。

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そして、オーストリア名物のウィンナー・シュニッツェル。
本当は中が仔牛なのが名物ですが、
意外と豚肉の方がおいしいのでは、安いし と言いながら、
3人で豚肉バージョンを頼みました。
11ユーロだったかな。

さくさくでおいしかったー。
ですが、この量は食べきれませんでした……。

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このあと、ミラベル庭園へ。

映画サウンド・オブ・ミュージックのロケ地でもあります。

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庭園を出ると、ラッピングバスが走って行きました。

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駆け足だったザルツブルク観光は以上で終了。
ここから、この日の宿泊地であるハルシュタットへ向かいました。
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【チェコ・ドイツ・オーストリア】5日目 ホーエンザルツブルク城
5日目は、ミュンヘンを後にし、ザルツブルクへ。

8時出発と、かなり早かったです。
ザルツブルクへは約3時間の道のりでした。

ザルツブルクの中心はこんな感じで、道が狭かったです。

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レジデンツ広場を通って、丘の上に建つホーエンザルツブルク城に向かいます。

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このお城は、1077年から約700年にわたり増築され、現在の姿になっているそうです。

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ケーブルカーで登ります。ケーブルカー込の城への入場料は11ユーロでした。

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北側からの眺め。

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登って城壁の内側へ。

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内部は公開されており、一部はミュージアムになっていました。

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窓から、南側の景色。お城の広さがわかります。
天気もいいので山も綺麗に見えていました。

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外に出て、まだまだここは城の一部。

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暑い~と言いながら歩いていると、アイスクリーム屋さんが!
この右側に見えているお店で、ピスタチオアイスを買いました。

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展望台から見下ろす南側の風景。

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帰りもケーブルカーで下って、ランチをする店を探しに行きました。

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【チェコ・ドイツ・オーストリア】4日目 ヴィース教会、再びミュンヘン
ノイシュヴァンシュタイン城を後にして向かったのは、
ロココ様式の最高傑作と言われているヴィース教会です。
ロマンティック街道沿いの街シュタインガーデンにあります。

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一見普通の教会ですが、中に入ると派手なロココ様式です。

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ちょっと怖いです……。

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すべての観光が終わったのが16時半頃。
ホテルには18時過ぎに戻りました。

そこからバスと地下鉄でミュンヘン中心に出て、買い物&夕食。
買い物は、「KARLSTADT」という小さなデパートと、
「Muller」(Uの上に点2つ)というドラッグストアに行きました。
デパートではお土産のお菓子(人へのお土産)を買い、
ドラッグストアでは、Lavenaやクナイプなどのボディケア用品(自分用)を買いました。

この日の夕食は、ドイツ料理……のつもりだったのですが、
いくつか見た店が混んでいたのと、ちょっとこの辺で味を変えたいという話になり、
フラウエン教会の近くのイタリアンレストランに入りました。

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ピザ(モッツァレラマルゲリータ)と海老のタリアテッレ、
スプマンテと食後のコーヒーまでいただきました。
ピザは石釜焼き、タリアテッレは生パスタで、とてもおいしかったです。

ホテルに戻ったのは23時頃でした。
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【チェコ・ドイツ・オーストリア】4日目 ノイシュヴァンシュタイン城
4日目。
この晩もミュンヘン泊ということで、
ノイシュヴァンシュタイン城&ヴィース教会に日帰りで行ってきました。

ホテルからノイシュヴァンシュタイン城の麓までは約2時間。

麓から見ると、お城はこんな感じです。

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お城の近くまでは専用のバスに乗り換えて行きました。

まずはマリエン橋というビュースポットで記念撮影。
……着いたときは大量の人でした。

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天気がよかったので白いお城が青空に映えます。

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橋からお城へと歩くと、別のビュースポットが。
お城の南西はこんな景色です。

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いざ、城内へ。
私たちは12:15~のツアーに参加しました。
ここは日本語の音声案内を貸し出されました。

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1869年に着工と、実はかなり新しいお城なんですよね。
ワーグナーに傾倒するバイエルン国王ルートヴィヒ2世が、
ワーグナーのオペラなどをテーマに造ったそうです。
なんとまあ壮大な趣味って感じですが、稼ぎに見合わないほど贅沢に造ったため、
あっさり罷免され、ほとんどここには住めなかったそうです。
見学ツアーでは、以下の順路で見学しました。

控えの間→玉座の間→寝室→居間→洞窟→階段の天井→歌人の間→調理場

確かに豪華でしたが、見せてくれる箇所が少なくて、
チェスキー・クルムロフのほうが面白かったかなと思います。
あと、「洞窟」の存在が説明されても謎でしたねー。
人工的に、城の中に作ったらしいんですよね。
これまたワーグナーから着想を得ているらしいですが。


見学を終えて、帰りは坂を歩いて麓に降りました。

正門側から見た城の全景と、城の北西の景色です。

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ランチは、麓のレストランでいただきました。

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ランチっていうかデザートみたいになりましたが、
チーズクレープ with ラズベリーソースとカプチーノです。
甘すぎず、おいしくいただきました。

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逆転したダイヤ


山手線すっごい混んでたー。
と思って隣のホームを見たら、総武線のダイヤがこんなことに。

どちらも各駅停車なのに、逆転することってあるんですねえ。
ダイヤ乱れで非表示になっているのはよく見ますが。

では、行ってきます。
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【チェコ・ドイツ・オーストリア】3日目 ミュンヘン
チェスキー・クルムロフから5時間かけて辿り着いたミュンヘン。

鍵を受け取って荷物を置いて……で、すでに19時を過ぎていました。
お店はだいたい20時までで閉まるので、買い物をしている時間はありません。
この日は、ツアー参加者の半分くらいのメンバーで街の中心へ出て、
同じビアホールで夕食を取ることになりました。

ホテルからは、バスと地下鉄を乗り継ぎました。

地下鉄の駅。
列車がやってくるのが「何分後」かを、電光掲示板では表示しています。

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ミュンヘンの中心、カールスプラッツ駅の地下街。
思っていた以上に現代的でオシャレな空間でした。

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地上に出ます。

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カールス門をくぐって、

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ノイハウザー通りという目抜き通りへ。
連日終日歩行者天国です。
こういう素敵な雰囲気の建物の中に、H&Mやベネトンが普通に入っていました。

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新市庁舎。

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新市庁舎の地下にある「ラーツケラー」で夕食です。

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白アスパラガスのスープ。
ちょっとしょっぱかったのですが、アスパラのスライスも入っていて、味はまあまあでした。
白アスパラガスはこちらの名物だそうです。

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5人で肉料理3品とサラダをシェア。
味はよかったのですが、ボリュームたっぷりで苦しかったです……。
手前の「シュヴァイネハクセ」というのはバイエルン料理だそうで、
ガイドブックにも載っていました。
他は、ソーセージの盛り合わせと牛肉の煮込み。

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帰りは「マリエンプラッツ」駅から地下鉄に乗り、
ホテルに戻ったのは23時過ぎでした。
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【チェコ・ドイツ・オーストリア】3日目 チェスキー・クルムロフ城
3日目は、12:40までチェスキー・クルムロフでフリータイムでした。
私はお城の内部を見学するツアーに行きたかったので、
Kさん&Aくんを誘ってみて、3人でお城へ。

ホテルがお城から徒歩5分とかからない場所だったので、
9時に出発しました。

お城の中に入るには、チェコ語か英語の解説付きの約1時間のツアーに参加するのですが、
どちらを選択するかで値段が違うんですよね(もちろん、英語の方が高い)。
とはいえ、英語でも1500円くらいでした。

申し込む窓口がわからなくて、最初に城の奥のほうまで行ってしまいました。

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日時計があったり、

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だまし絵みたいな壁画がありました。

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無事チケット売場を見つけて、9:45からのツアーを申し込んだのですが、
売店のクレジットカード端末にトラブルがあり、
結局11:15のツアーに振り替え……。
待つ時間を使って、最初に城の塔に登ることにしました。
こちらは別料金で約300円。

階段を上った先に絶景はありましたー!
ちょっと曇っていましたけど、ね。

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そうそう、プラハとチェスキー・クルムロフ、
どちらも「歴史地区」として世界遺産に登録されています。


さて、城内部の見学後だとランチする時間がなさそうだったので、
降りてから、カフェでコーヒーとパンと食べました。
私が食べたのは、うずまき2つがつながっているシナモンロール(右下)。
甘かったけどおいしかったです。

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そしていよいよ城の内部へ。
残念ながら撮影禁止でしたが、いろいろと豪華でした。

特に印象に残っているのは、
マイセンの陶器のシャンデリア、1kgの黄金を使った馬車、寄木細工の家具。
そして、最後の見学場所であるマスカレードホール。
マスカレードホールは全面が仮面武道会の様子を描いたトリックアートになっていて、
絵を見るだけでも楽しかったです。

見学を終えて帰り道、城の塔の前に、子供たちがたくさんいました。
ここ、クマがいるんです。
代々の領主が飼っていたそうで、いまも3頭のクマが飼われています。

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これがチェスキー・クルムロフで泊まったホテル。

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そして、休憩込み約5時間かけて、ミュンヘンに向かいました。

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【チェコ・ドイツ・オーストリア】2日目 展望広場、夕食
スヴォルノスト広場から東に伸びる坂を上り、展望広場へ。
チェスキー・クルムロフ城と街並みを眺めながら、夕暮れを待ちました。
綺麗な夕焼けは見られませんでしたが、しばらくこの場所で景色を堪能しました。
日没は20時頃でした。

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夕食は、「コンヴィツェ」というホテルに併設されているレストランへ。
チェコのワインを揃えていておいしいと評判 ということでした。

まずは、ワインとスープ。

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「スヴィチコヴァ」というチェコ料理。
柔らかく煮込んだ牛肉に、サワークリームとベリーのジャムが添えられています。
おいしかったのですが、量がかなりあって食べきれませんでした。

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さて、この店で食事をしているとき、お客でチャペックさんというチェコ人がいました。
日本好きらしく、2度exhibitionで行ったことがあるとのこと。
お寿司も好き、焼酎も好きと、話すとかなり面白い。
そして、よくよく話を聞いてみると、絵本作家さんだというではありませんか。
exhibitionって、ご本人のだったんですね。
なんと、この店のメニューの絵もこのチャペックさんが描いたそうです。
一緒に写真撮ってもらえばよかったなあ……。

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帰り道。
お城がライトアップされていました。

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この後、たったあれだけのワイン1杯で二日酔いになったのですが、
それはまた別のお話……。
酔っぱらっていたのによくぶれずに撮れました↑
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【チェコ・ドイツ・オーストリア】2日目 チェスキー・クルムロフ街歩き
プラハからチェスキー・クルムロフへは180km。
約3時間半の道のりです。

バスから撮ったら斜めになりましたが……こんな風景でした。

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チェスキー・クルムロフに着いたのは16時半頃。
荷物を置いて、17時過ぎ、街歩きに出かけました。

チェスキー・クルムロフ城への入口「赤の門」。
城を入れて撮ろうと思ったら逆光で「黒の門」になってしまったので、
城側からの写真です。

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もうお城は閉まっている時間だったので、そのまま街の中心へ。

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可愛いお店がいろいろありました。

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街の中心を流れるヴルタヴァ川。
この川はプラハへと流れていきます。

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店の外も中も、とっても可愛かったおもちゃ屋さん。

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街の中心、スヴォルノスト広場。

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【チェコ・ドイツ・オーストリア】2日目 プラハ観光後半
カレル橋への道は、絵になる風景ばかりでした。

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カレル橋の上には、30体の聖人の彫刻がありました。
ここが一番人気の「聖ヤン・ネポムツキー」の像。
この台座のレリーフに触ると幸福になるとか願いが叶うのだとか。
もちろん触ってきましたよ。

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こちらは日本人にもなじみが深いザビエルさん。(右下の男性は関係ありません!)

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橋から振り返ったプラハ城。

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旧市街広場へ。

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天文時計前で解散。
これ、からくり時計になっていたのですが、動きはたいしたことなかったです。

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チェコ料理でランチのつもりでいたのですが、なぜかビールとケーキに。
ピルスナー・ウルケルというチェコビールとフルーツタルトです。
市民会館1階にあるカフェにKさんとAくんと3人で行ったのですが
(その後、ご飯はだいたいこの3人で食べています)、
おいしく、雰囲気もとてもよく、素敵な時間となりました。

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このあとはそれぞれお土産を見に行くことになり、
私は「ボタニクス」で石鹸やボディクリームを買いました。

プラハ観光はこれでおしまい。
そして、チェスキー・クルムロフに向かいました。
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【チェコ・ドイツ・オーストリア】2日目 プラハ観光前半
2日目。
7時モーニングコール。
ビュッフェの朝食後、8時半に出発。

午前中はプラハ市内の観光でした。

まずはプラハ城へ。
「城」といっても、ドーンと大きな城が1つあるというわけではなく、
教会や宮殿など様々な建物が組み合わさって形成されているおもしろい建築物でした。

そのうちの聖ヴィート大聖堂を見学。
ステンドグラスがとにかく綺麗でした。

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これはミュシャの作品。チェコの読みではムハになります。

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そのあと、衛兵交替式を見ました。

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カレル橋の方へ向かいます。

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【チェコ・ドイツ・オーストリア】1日目
お待たせいたしました!
いよいよ、旅日記スタートします!

出発は、4月21日(日)。
総勢40名のツアーでした。
一人参加は私含めて4名で、私以外の3人は皆20代後半。
特に、岩手から来たKさんと都内在住のAくんとはよく遊びました。
新婚旅行風の若いカップルが5組で、そのうち2組とは結構よく話しました。
あとは5、60代の夫婦が多かったですね。
姉妹とか家族&親戚とかもいましたが、時期が時期だからか、
友達同士で参加というのは一組もいませんでした。


さて、出発の日。
朝11:05に成田空港のH.I.S.カウンターに集合ということで、
家を出たのは8時半頃でした。
京成特急でのんびりと空港へ。
KLMオランダ航空の13:35発KL864便で、まずアムステルダムへ向かいます。

特にトラブルもなく……のつもりが、KLMの前の便にトラブルがあったらしく、
私たちが乗る便は結局出発が1時間近く遅れました。
手荷物預けるカウンター前は100mくらいの長蛇の列ができました……。
しかも、なぜか私は乗り継ぎの分の搭乗券が出なくてカウンターで待たされて、
プラハに上陸できるのかと本気で焦りました。
(しかも添乗員先に行っちゃっていて、教えられた携帯もつながらなかったし)

ランチは空港で回転寿司に行くつもりだったのに、搭乗口手前のマックで買うことに。
(でも、17時まで機内食が出なかったから、たとえマックでも食べられてよかったです♪)

ようやく搭乗開始となったのは14:10でした。

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機内では「東京家族」を観て、ひたすらテトリスやっていました。
アムステルダムに着いたのは現地時刻19時頃(時差7時間→日本は翌日2時頃)。
元々乗り継ぎの時間が3時間くらいあったので、
成田発が遅れた分はここで取り戻せました。

でも、とっても広くていろいろある空港だったので、
本当はゆっくり買い物とかしたかったですね。

で。
このアムステルダムの空港、13,4年前に一度来ているのですが、
全然記憶と違ったんですよねー。
こんなに綺麗な空港だっけ? と。

あとですね。
パスポートコントロールにいた入国管理官の人たちが、みーんなイケメンでした!!
普段滅多にそんなこと思わないのですが、
自分の並んでいるブースの人がとてもかっこよくて、
思わず左右も見てみたら、みんなかっこよかったんですよねー。
ちなみに、帰り、出国審査でもチェックしましたが、こちらもまた然りでした。
去年スペイン行ったとき、美男美女率が今まで行った国の中で最も高いと思いましたが、
オランダもすごいなと思いました(こちらはあまり「美女」は見かけませんでしたが)。

オランダもしくはオランダ経由でEUへ行くことがあったら、
ぜひパスポートコントロールでチェックしてみてください。
「コンニチハー。オゲンキデスカ?」と、気さくな感じもとてもよかったです。

話が逸れましたが、そんなこんなで、アムステルダムで搭乗券も無事発券できて、
21:05発KL1359便でプラハへ。
左2列右2列の小さい飛行機でした。
1時間半で着きました。

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チェコ語! 読めない!
異国に来たなあという感じです。

このあとスーツケースを受け取って、ホテルに向かったのですが、
同じツアーで2人、荷物をアムステルダムで積み残されてしまった人がいました。
翌日の夜には届いたのですが、荷物届かないってせつないですよね……。

ホテルでカルチャーショックだったのが、
シャンプーとボディーソープが一緒だったこと。
当然リンスやコンディショナーやトリートメントなんてありません。
シャンプーがないのは想定外だったので、仕方なくその「一緒になったの」を使い、
持参したトリートメントで仕上げましたが、いつもより心なしパサパサでした。
ちなみに、このあと、ハルシュタットでの1泊以外はどこも同じ状況でした。

ハルシュタットは高級ホテルだったので、シャンプーとコンディショナーがあり、
翌日のウィーンにもその残りを持って行ったので、
最後オーストリアでの2泊だけは助かったって感じでした。

初日はだいたいそんなところで、1時半くらい? に寝ました。
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レインシューズ


雨予報。

昨日買ったレインシューズを履いて出かけます。

たぶん厳密には雨対応してないんだけど(笑)
そして、つま先にメタルをあしらうのは昨秋の流行なんだけど。

可愛くて安くて履きやすかったので、気にせず買っちゃいました。

新しいものを身に付けて出かける日は気分が上がりますね。
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おのれナポレオン
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執念深くおけぴをチェックして、
なんとか4日(土)夜の公演のチケットを手に入れ、
池袋の東京芸術劇場に母と観に行ってきました。

作・演出 三谷幸喜
ナポレオン 野田秀樹
その他、天海祐希、山本耕史、内野聖陽など豪華なキャスト!

野田秀樹って演出家というイメージだったのですが、
役者としても最高でしたね。

「ナポレオンの死の真相は?」というのがテーマでしたが、
この野田さん演じるナポレオンが本当におもしろく、
その周りを取り巻く人々のキャラクターも秀逸。
演技派俳優が長台詞も難なくこなし、アドリブ風のところもあり、
最初から最後まで楽しかったです。
三谷さんの演劇は「TALK LIKE SINGING」以来でしたが、
またぜひ次の作品も観たいと思いました。
↓ ↓ 2010年2月、「TALK LIKE SINGING」を観に行ったときのブログ記事
http://hatakoto.blog99.fc2.com/blog-entry-611.html

ちなみに、この「おのれナポレオン」というタイトルは、
「おのれナポレオン」という日本語と、
「ナポレオンの名誉 L’honneur de Napoleon」
掛詞になっているようで、最後の種明かしで、あー、なるほど! と思いました。

公演は5/12(日)まで、数は少ないけれど当日券もあるようです。
気になる人は朝から頑張って並んでみてください。

おまけ。
舞台の模型です。

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ヘンリー四世
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月曜日、さいたま芸術劇場へ「ヘンリー四世」を観に行ってきました。

おもしろかったです!

原作:シェイクスピア
演出:蜷川幸雄
主演:吉田鋼太郎(サー・ジョン・フォルスタッフ役)&松坂桃李(皇太子ヘンリー役)


あらすじを公式サイトでさらっと読んだだけで行ったのですが、
実におもしろかったですねー。

全体のストーリー展開は「さすがシェイクスピア」でした。
ラストは「え? あ、そうなるんだ」って感じでしたけど……。

フォルスタッフはものすごくいい加減なのに愛すべきキャラクターで、
松坂桃李が演じる皇太子ヘンリーはホント「王子様☆」って感じでした。

そしてそして、松坂桃李は、演技がとても上手でした。
「二都物語」の草なぎくんや「遠い夏のゴッホ」の松山ケンイチとは
比べ物にならないくらいの安定感!!
安心して物語の世界に入ることができました。
上手でしかもカッコいいって……そりゃファンも増えますよね。

また彼が舞台をやるときには観に行きたいなあと思います。

ちなみに蜷川シェイクスピアは、次は「ヴェニスの商人」らしいのですが、
主演が市川猿之助とか。
チラシをもらって見ましたが、脇役も特に知っている人いなかったですね。
うーん、こっちは観に行かないかなあ。
所詮ミーハーです(笑)
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