hatakoが、お勧めするモノ・コト・旅をご案内いたします
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ポロッと……
取れたんです、奥歯の詰め物が。
いわゆるチューイングキャンディー的なものを噛んでいたら、
くっついて取れてしまいました……。
びっくりしました。

時間はすでに18時を過ぎた休憩中。

早番だったので、同じ建物にテナントで入っている歯科医院に即刻電話。
「19時半までだから急いで来てください」
と、受け付けてくれました。

終業と同時にダッシュで上がり、一旦退館して、再びお客様として入館。
歯医者へ。

治療が始まるまでの所要時間、取れてから一時間以内(!)
無事、入れ直してもらえたのでした。
同じ建物の中に遅くまでやってる歯医者があってよかったです。
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快復傾向?
病院に行ってきました。

血液検査&検尿をして、待っている間に結果が出て、
それを元に問診。
今回は、予約を入れていた日時を途中で変更してもらった関係で、
一番最後に診てもらうことになったのですが、2時間待ちました。
2時間待って診療時間は5分ほど。
なんだかなあ……。

さて、検査の結果、
炎症の度合いを示すCRPという数値は当初に比べてかなり下がっていました。
リウマチの薬が効いているようです。

処方された薬も、4種類から3種類に減りました。
(外した1種類は、元々なくても大丈夫な安定剤だったらしいです)

病院に行くと、私みたいに見た目であまりわからない人がほとんどですが、
中には車椅子だったり、杖をついている人も少なくありません。
その姿を見て、頑張って早く治さなきゃと思ったのでした。

次の診察は5週間後です。
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故郷の味 ☆スイカ☆



西友とか、近所の八百屋で売っているのを見るとつい買ってしまいます。
ってゆーか、高原じゃなくて盆地ですけど、それはさておき。

厳密に言えば波田(下原)産のものがいいのですが、
JAが合併してしまったので仕方ないですね。
15年くらい前までは「下原スイカ」って呼びならわしていたものです……。
→Wikipediaに載っている情報では1995年までですね。

下原の農家が集まってサンハートっていうブランドも作っていますが、
なかなかお目にかかれません。

ま、JA松本ハイランドでも十分おいしいのですが。
他と何が違うって、シャキシャキ感が違います。
甘いだけじゃあダメなんです。

「JA松本ハイランドすいか」サイト↓
http://m-suika.net/
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諏訪湖花火


4万発を満喫中。
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内田樹の本写真


これ。
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初内田樹
あずさに乗って故郷に向かっております。
旅のお供に何か……と寄ったブックファーストで、
久しぶりにカタイ本を買いました。
内田樹『街場の文体論』。
まだ50ページ目ですが、かなり面白い。
いい本買いました。
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ラ・マンチャの男


昨日、初めて帝国劇場で観劇してきました。
観たのは「ラ・マンチャの男」。
松本幸四郎と松たか子の親子共演で話題のあれです。
ドン・キホーテとセルバンテスの2役を演じるのが松本幸四郎。
(知らなかったのですが、松たか子の姉・松本紀保さんという人も出ていました)
何か観たいと思い立ったのが3日前。
おけぴネットでいい席(前から2列目の中央右寄り)が出ていたので行くことにしました。

ラ・マンチャ地方へ行ったことだし、どんな話だろうと興味が湧いたのですが、
松本幸四郎は、来週末でこの役を演じるのが1200回目になるとか。
すごいですね。

内容は、『ドン・キホーテ』の中のエピソードを作者セルバンテスが
牢獄にいる囚人たちと演じる みたいな感じ。
物語が入れ子構造で、所々わかりにくかったですが、ストーリーとしてはまあまあでした。

演技は、松本幸四郎はもちろん回数こなしていることもあって、
まあ普通に上手かったのですが、
どちらかというと松たか子がすごかったですねー。
まさに「体張った演技」って感じでした。

劇中で印象に残ったセルバンテスのセリフ。
「夢に溺れて現実を見ないのも狂気かもし知れぬ。
現実のみを追って夢を持たぬのも狂気かも知れぬ。
だが一番憎むべき狂気とは、
あるがままの人生にただ折合いをつけてしまって、
あるべき姿のために戦わない事だ」

ちょっと身につまされました。


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あの子はどこへ
昨夜23時過ぎ、ご近所友達Aちゃんとご飯を食べて、
さあ帰ろうと電車に乗りました。

全体的に空いていて、優先席周りはがら空き。
隣の車両と接する隅っこに一人男性が座っていて、
シートとシートの間、ドアに近い辺りに、眠った子供が乗ったベビーカー。
子供のおなかには、飲み終わったマックフルーリー。

私「あれ、親は?」
Aちゃん「あの隅っこの男性じゃない?」
私「いやいや、遠すぎるでしょ」
Aちゃん「でも子供置いて降りないよね?」

同じ駅から他にもたくさん乗客が乗ってきて、
私の隣に、私たちよりやや年上のカップルが座りました。
私たちの前には、女性2人連れが立ちました。

隣のカップルも私たちと同じことを考えたようで、
「親どこだろ?」
と話しています。
前に立った女性2人も不審気にキョロキョロとしています。

次の駅に止まったころ、私たちの向かいに座っていた女性が、
ベビーカーが動かないように押さえているのが見えました。
それに気づいた、隣のカップルの男性のほうが、
「あなた、この子の親ですか?」と声をかけましたが、
彼女は首を振りました。
(その人は私たちと同じ駅で乗ってきた人だな~と私は気づいていました)

「やっぱり親いないんじゃないの?」
「でもここにバッグもあるよ」
と話す隣のカップル。

男性が、車内の乗客に向かって、
「ここのベビーカーの子供の親いますか?」と大きな声で呼びかけました。
名乗り出る人はゼロ。

財布? カードケース? があったので、
それを(隣のカップルが)見てみると免許証がありました。
そこで
「○○さんいますかー?」
と、今度は親と思われる人の名前を呼びました。

が、いない様子……。

隣の車両で騒ぎを聞いていたらしき女性が、
「こちらの車両でも聞きますよ」と、
免許証の名前で呼びかけましたが出てきませんでした。

「やっぱり親がいない」
と、車内は騒然。
すやすや眠る子供。

次の駅で駅員さんに事情を話して、ベビーカー&子供は引き渡されました。


あのあとどうなったんだろう。
無事に親の元に帰っていればいいのですが。

ベビーカー&子供、忘れたとも思えないし、置き去りとも思えない。

ミステリアスな事件でした。
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不便なこと
生活に特別支障をきたしているというほどではありませんが、
ここのところずっと右手首が痛くて困っています。
あと、右手の平にあまり力が入りません。
なんとか字は書けるし物も食べられるけど、ペットボトルの蓋が開けられません。
生グレープフルーツサワーとか頼んでも、グレープフルーツを満足に絞れません。
この前の飲み会では、上司に絞ってもらいました (^^;

左の膝は相変わらず調子悪いし(特に朝)、
レントゲン撮って異常なしって言われたところが痛むと、
じゃあなんなのよ~って思います。
痛み止めだって飲んでるのに~って。

と、ちょっと不幸な気分になってしまったので、
足元の本棚から10年ほど前に流行った
『世界がもし100人の村だったら』を取り出してみました。

世界の中のひとりとしての私は、とっても幸せな部類なようです。
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