hatakoが、お勧めするモノ・コト・旅をご案内いたします
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【スペイン】旅の費用
<旅行代金>
基本旅行代金    169,000円
一人部屋追加代金  35,000円
日本国内空港使用料  2,540円
現地税        4,500円
ローマオプショナルツアー 4,000円
トレドオプショナルツアー 6,580円
⇒旅行代金計  221,620円

<保険>
海外保険料 4,190円

<その他>
現地で使ったお金(食事、ドリンク、自他へのお土産、美術館)約38,000円
成田まで交通費・食費など 約4,000円


というわけで、計27万円くらい今回のスペイン旅行にかけたようです。
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【スペイン】7~8日目 帰国
2時半にモーニングコール、3時半に出発。
モーニングじゃなくてミッドナイトだしっていう時間に起こされ、
ジュニアスイートがもったいない時間にホテルを出て、
いよいよ帰国です。

マドリード→ローマ→成田で帰りました。

マドリード発は6時で、店は何もやっておらず、
あっというまにフライトの時間。

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ローマでは免税店をのぞいたのですが、
ローマの空港では美味しいジェラートに遭遇。

チョコレート専門店のジェラートだったらしく、
唐辛子入り(ピンクペッパー?)のチョコジェラートをいただきました。

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ローマを現地時間12時頃に発って、成田には翌日6時半頃着。
帰りはほとんど揺れず、快適な空の旅でした。
機内食は断然往路がおいしかったですね……。

というわけで、8日間、とても楽しくスペインを旅行できたのでした。
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【スペイン】6日目 最後の夜
トレドから戻り、最後の晩餐に繰り出しました。

一軒目のバル兼レストランがびみょーだったので、
お口直しに前日と同じ店へ。

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ハモン・イベリコ、半量にしてもらいました。
カフェ・コン・レチェとともに。


バルのご主人&息子さん(たぶん)と記念撮影。

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翌日は、衝撃の2時半モーニングコールということで、
名残惜しみながらもささっと帰って寝ました。
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【スペイン】6日目 トレド
スペイン観光の最後は、古都トレド。

マドリードからバスで一時間ほどの距離でした。

まずは、タホ川の南側からトレドの街並みを。
ガイドブックだとだいたいこの構図。
ヨーロッパの古い街って、飴色ですよね。

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そして、21世紀に入ってからできたというエスカレーター!
これで街の中心まで昇って行けます(笑)

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狭い石畳の道。

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カテドラル。
実に荘厳で綺麗な建物でした。


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そのあとは、エル・グレコの傑作『オルガス伯爵の埋葬』を所蔵する
サント・トメ教会へ。
傑作とのことでしたが、絵1枚でしたし、それほどでもなかったかな。

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終わりに、トレドのメイン通り。

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城塞都市のような佇まいの街で、他にはない魅力がありました。
あと、とにかくカテドラルが立派でした。

街並みも面白かったので、もう少しゆっくりして、
迷いそうな路地の奥まで行ってみたかったです。
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【スペイン】6日目 マドリード市内にて
あっという間の、観光できる最終日。

この日は終日自由行動だったので、
午前は美術館巡りをすることにし、
午後はトレド観光のオプショナルツアーに参加することにしました。

ひとり、朝から一緒に行動しましょうという人ができたので、
この日も朝から晩まで楽しく過ごしました。

朝7時半に起きて、9時にホテルを出て、9:35頃プラド美術館着。
10時の開館の5分後にはチケットを買って入館できました。

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お目当ては、ゴヤの『裸のマハ』と、
ベラスケスの『ラス・メニーナス』。
どちらも、朝イチだったので、誰もいないところで鑑賞することができました。
贅沢~。
『裸のマハ』についていえば、対になる『着衣のマハ』は貸出し中でした。
並んでいるところを見たかったので残念。

ゴヤとベラスケスは結構ちゃんと観て、あとはさらーっと見て、
1時間半くらいで見終わりました。

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続いて、王立植物園を横に見ながら、ソフィア王妃芸術センターへ。

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ここにはピカソのゲルニカがあります。
偶然、この日が年に何日か設定されている入館料無料の日で、
タダで入れました~。
ピカソ、ミロ、ダリなどの現代芸術が多数展示されていました……
が、さほど興味がない分野なので、ゲルニカ以外はさらーっと。
ゲルニカも、実は原寸大レプリカをパリのピカソ美術館で見ているので、
期待していたほどの感動はなかったかな。

その後、バルにてランチ。
4品ほど取って、2人でシェアしました。
エビのアヒージョはやっぱり外せません。

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オプショナルツアーの集合時間までまだ少し時間があったので、
ロエベの本店を冷やかしました。

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【スペイン】5日目 マドリード着
コルドバから、いよいよ最後の目的地マドリードへ。
バスで約400kmの道のりを移動しました。
長かったー。

そして、夜、無事、マドリード着。

なんと、マドリードでは2泊連続ジュニアスイート泊というプランなんですよ。
一人でジュニアスイートってのもどうかとは思いますが。
ドア開けた瞬間、ベッドが見えなかったので、部屋が違うのかと思ってしまいました。

広ーい。
きれーい。
と、一人でテンション上がりまくり。

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と、束の間楽しんで、一緒に一人参加していた方2人とバル探しに行きました。

もう時間も遅かったので、ホテルの近くをぶらぶらと。

バルの前に、果物屋さんの前を通って、苺を1㎏2ユーロという破格値でゲット。
40粒くらい入っていたかな。

バルでは、小イカのフリットを始め、ハモン・イベリコやら、
ししとうとピーマンの間みたいな野菜のフリットやらを白ワインと共にいただきました。

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イベリコ生ハムは、これで12ユーロ。

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日本のししとうよりは辛みが少なくておいしかった。

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ホテルに戻って、苺を分けて、少し食べてみて(とても美味でした♪)、
日付変わってちょっとしてから就寝。
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【スペイン】5日目 コルドバ 花の小径
ガイドブックのコルドバのページに必ず出てくるのが「花の小径」。

ユダヤ人街で、迷路のように道が入り組んでいる地域で、
「花の小径」は写真スポットとして有名。

……にしても人多過ぎでしたね。
私たち以外にもたくさんの観光客が。

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白い壁がアンダルシアの太陽の下で映えます。

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暑くなってきたので、最後のお土産タイムにはみんなでアイス(笑)
アイス率7割でした~。

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【スペイン】5日目 コルドバ メスキータ
セビーリャからコルドバへ。
コルドバといったら「後ウマイヤ朝(=西カリフ帝国)」。
世界史に触れたことがある人なら絶対知っているイスラム王朝ですね。

レコンキスタでキリスト教徒に取り戻されたとはいえ、
イスラムとキリスト教が融合した様子が建築物に多数見られます。

コルドバに着いてからは、まずランチ。
タパス料理ということで、どれもそれなりに美味しかったのですが、
このバレンシアオレンジのフレッシュジュースが何と言っても最高でした。

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ランチの後は、ローマ橋を渡ってメスキータへ。

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メスキータというのはモスクのこと。
内部は大理石と赤レンガのアーチ。
「円柱の森」と呼ばれるらしいです。

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装飾が素晴らしいですね~。
いや、ホント綺麗。
目の保養です。

メッカの方向を示すミフラーブが残っています。

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そしてキリスト教~。
同じ建物の中なんです。

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外に出て、オレンジの庭園。

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レスポ×イッツアスモールワールド
コラボもの、再び。


レスポこと、レスポート・サックがディズニーの「イッツ・ア・スモールワールド」と
コラボしたシリーズを出しました。
実物を見に行ってみたら、カラフルでかわいいーっ!!
とのことで、衝動買いしました。

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5/16(水)に発売開始したそうで、買ったのは20日(日)だったのですが、
一番使い勝手がいいと思っているこの上のサイズ
(DELUXE EVERYDAY BAG)は完売でした。
買った型もまあまあ量は入るので、お出かけのお供としてちゃんと役立ってくれそうです。

レスポのサイトでの特集ページ↓

http://shop.lesportsac.co.jp/ls/news.html?nseq=10000540

シーズンテーマでのシリーズも出していくみたいですね。
夏がタヒチ……秋はどこになるんでしょう。
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本のジャケ買い『図書館戦争』
って、あまりしないんですが。
これは中身としてもいつか買おうと思っていたので、
買ってしまいました~。

『図書館戦争』シリーズ、紀伊國屋書店コラボのカバー。
アニメで映画化されるらしく、映画の中で本店が舞台として登場する……
ということもあってのコラボのようです。

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これは第1巻目で、新宿南店です!
他、2~4巻目は、札幌・梅田・新宿本店とコラボしているとのこと。
通常版のカバーは絵が微妙だと思っていたので、
なくならないうちに、2~4巻も買うつもりです。
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【スペイン】5日目 セビーリャ観光後半
スペイン広場のあとは、黄金の塔を横に見つつ、
カテドラルへ。

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時間があれば入る、とのことでしたが、時間があったようで入れました。

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中にはコロンブスのお墓(というか柩)がありましたー。
コロンブスはイタリア生まれですが、
スペインの支援を受けて航海に出たので、
スペインにて埋葬してもらったそうです。

カテドラルを出たら、「サンタ・クルス街」というユダヤ人街を散策に。
と、途中にこんなものがありました。
結構大きい。

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カテドラルの上に載っているヒラルダ(風見)を原寸大で作ったものだそうです。
遠くから見ると点のようですが、近づくとずいぶんと大きなものなんですねえ。

拡大女神


さて、サンタ・クルス街です。
ヨーロピアンなんだけど、なんとなく異国情緒あふれる感じ。

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個人宅の中庭も綺麗です。

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セビーリャの観光は以上。
綺麗な街でした。
ここから2時間かけてコルドバへ向かいます。
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【スペイン】5日目 セビーリャ スペイン広場
いよいよスペインを観光できるのは残すところ2日となりました。

この日は、6時半モーニングコール、7時から朝食、8時出発。

セビーリャってよく知らなくて、行く前は全然期待していなかったのですが、
行ってみたら意外と見どころが多くていい街でした。
スペインで4番目に大きな都市、『カルメン』の舞台でもあるようです。

まずは、スペイン広場へ。
1929年に開かれた「イベロ・アメリカ博覧会」の会場。
↑かつてスペインの植民地だったラテンアメリカの国々が集まった博覧会だったそうです。
よく考えるとかなりシュールな気が……。

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各アーチの下にはベンチがあり、

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タイルに、スペイン国内の各県や、歴史的場面が描かれています。

これはコロンブスの上陸場面。

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これはバルセロナ。

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時間がなくて、全部はとても見切れませんでした。
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【スペイン】4日目 セビーリャ着
この日はセビーリャ(の隣町)に宿泊。
ロンダから2時間のバスの旅です。

そうそう、これ、前の記事のオマケ。

ロンダの谷をPENのジオラマモードで撮りました。
箱庭みたいな仕上がり。

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さて、セビーリャです。
観光は翌日で、ホテルの近くにはアウトレットとカルフールがあるのみ。
アウトレットは道挟んで向かいでした。
夕食はホテルでビュッフェスタイルだったのですが、
思ったより早く着いたらしく、着いてから一時間ほどフリーな時間がありました。

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仲良くなったメンバー3人と、
夕食前にアウトレット、夕食後にカルフールに行ってみました。

アウトレットはナイキくらいしか知っているブランドはなかったですね……。
ピンクのナイロン財布を買いました。

カルフールはとにかく大きくて、
生ハムが一足38ユーロとか、オリーブオイルが2Lくらいで2ユーロとか、
すごい商売となっていました。

日付変わる前には就寝~。
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【スペイン】4日目 ロンダ 絶景
おいしいものでおなかとココロが満たされたので、
市内散策へ。
ロンダ川に架かるヌエボ橋へと歩きます。
バルからはほんの数分。

橋の上を馬車が行きます。

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橋の上からの景色。
落差約100m。
バンジーなら跳び甲斐がありそうです。

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対岸の「ドン・ボスコの家」へ。
ここのテラスからの眺めが素晴らしいとのこと。

またまた馬車。今度は白馬。

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看板もステキ。

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テラス。

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降りてみると。
圧巻!!
先ほど渡ってきたヌエボ橋が見えます。


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ロンダに行くことがあったら、ぜひ「ドン・ボスコの家」には行ってみてください。
部屋の調度品など、内装もなかなかのものでした。


再びヌエボ橋を渡り、ぐるっと崖の端を歩くコースで戻ることにしました。

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橋を近くから見ると、かつて牢獄として使われたこともあったというのがわかります。

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最後に通った公園。
ミキ・ハルタという日本人に縁がある公園とのことで、
桜がたくさん植えられていました。

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金環日食
おはようございます。

見ましたか??


私は日食グラスをハンズで10日くらい前に買って、
(以前皆既日食のときも買ったけどなくしたらしく)
今日に備えました。

我が家は南東と南西に窓があり、
南東の窓にくっついてベッドを配置してあるので、
ベッドから日食が見られるという最高のポジション☆

そして、無事見ることができましたよ~。

三脚とか使ってないのでぶれまくってますが。

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リングになった!
7:35から約5分間。

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朝からいいもの見せていただきました。

さて、そろそろ出勤です。
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【スペイン】4日目 ロンダ まずはバル
グラナダから、約1時間かけてロンダへ。
途中、ランチ休憩ということで、サービスエリアで1時間の休憩がありましたが、
ロンダのバルでおいしいものを食べるために、
トルティージャ一切れとカフェオレで小腹を満たすに留めました。

ロンダ。
ロンダ山地を流れるグアダレビン川の浸食によってできた
約100mの峡谷の上に広がる街……なんでこんなところに街ができたんでしょうね。

着いてからは、自由散策が2時間。
スペイン最古の闘牛場を外からチラ見して、

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早速バル探し。

同じ目論見でランチを軽くしておいた一人参加女子2名と共に、
バルをのぞいて回ります。

添乗員さんから伝授されたおいしいバルの見つけ方は、
床にクシャクシャの紙ナプキンなどゴミが散乱していること。
スペインの人って、ゴミは床に捨てる癖があるそうで、
流行っている店はゴミがいっぱい……ということのようです。

で、私たちが入った店がこちら。

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添乗員さんが「おいしかったんだけど名前を忘れてしまった」と
話していたバルを見事に引き当てました~。
後で確認してびっくり。
おいしいものにたどり着く嗅覚が発揮されました(笑)

まずは、キノコの鉄板焼き。
「チャンピニオン・ア・ラ・プランチャ」という
マッシュルームの鉄板焼きを食べたかったのですが、
マッシュルームはないけど「ファミリー」=近縁種 ならあるよということだったので、
オーダーして、いただきました。
白ワインと絶妙なハーモニー♪

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エビのアヒージョ。

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ここで、このバルおいしい! と判明したので、
「オススメは?」と聞いてみました。
『地球の歩き方』にある食材の単語帳ページを指さしてもらって、
出してもらったのがこちら。

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アーティチョークの煮込み。
しかも一人ひとつ!

満足至極でございました。
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国際バラとガーデニングショウ
西武ドームで明日まで開催している
「国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました。

2008年に一度行ったのですが、そのときは大したことないなあという印象。

でも、今回はなかなかよかったです。

今回のお目当て1つめ。
「キャス・キッドソンの庭」
このアーチの前で写真を撮るのが人気で、20分くらい待ちました。

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ガーデンパーティー中みたいな飾り付け。

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今回のお目当て2つめ。
「ベルサイユのばら」

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他にも、眠り姫をテーマにした庭があったり、

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武蔵野音大の学生さんたちによる五重奏があったり、

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単にバラや庭園の入賞作品の展示という感じではなく、とても楽しめました。

また、今回、PENのアートフィルタの
「ファンタジックフォーカス」という機能を使って撮ってみたところ、
雰囲気のある素敵な写真に仕上がりました~☆

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【スペイン】4日目 アルハンブラ宮殿 ヘネラリフェ
そのまま歩いてヘネラリフェへと向かいます。

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振り向くと、アルハンブラ宮殿。

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カッティングがいかにも西欧風です。

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立派な藤棚。だけど手入れされてないような雰囲気。

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ヘネラリフェ入口。
入口さえもオシャレな感じ。

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アセキアの中庭。
中央に約50mのアセキア(堀割)があり、水がアーチを描いています。

真ん中からだと暗くしか撮れず……。

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ややサイドから。
花が咲き乱れていました。

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これにてグラナダ観光は終了。
アルハンブラ宮殿、大満喫でした。
このあとはロンダへ向かいます。
シエラネバダ山脈がくっきりと見えました。

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【スペイン】4日目 アルハンブラ宮殿 後編
続いて、たぶん大浴場(説明されたか覚えてない)。
王蟲みたいです。

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またまた綺麗な中庭、リンダラハの庭。

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外に出ると、アルバイシン地区を一望できました。
アルバイシン地区は、イスラムがこの地を支配していたころの
イスラム教徒居住区……前の晩フラメンコを観た辺りです。

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上記の庭の脇を通って宮殿の外に出ました。
出た門には満開の藤が絡んでいました。

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「ヘネラリフェ」という夏の別荘がある方へ向かいます。

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パルタル庭園、貴婦人の塔。

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続いて目指すのがあそこ、ヘネラリフェです。

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【スペイン】4日目 アルハンブラ宮殿 中編
アルハンブラ宮殿、続きましては、大使の間(コマレス宮)。

この壁、コーランのアラビアの戦いの件が書かれているそうです。
壁と天井には、寄木と象牙とサンゴを使用。
贅沢~。

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大使の間から振り返ると、アラヤネスの中庭。
アラヤネスとは、両脇の生け垣としてここに植えられている木(天人花)。

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そしてライオンの中庭。
噴水は修復中……。


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ライオンなのに、案外とぼけた顔で可愛い。
神社の狛犬を彷彿とさせます。

ライオン噴水


二姉妹の間。

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ここも一部修復中でした。

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みんなとにかく「すごーい」とばかり言っていましたね。

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【スペイン】4日目 アルハンブラ宮殿 前編
4日目。
いよいよ、事前に楽しみにしていたランキング1位のアルハンブラ宮殿。
(2~5位はトレド、コルドバ、ロンダ、ガウディ建築 です)

朝6時半モーニングコール、ビュッフェの朝食後、8時出発。
バスで行くと、大きな道を通るのでぐるーっと回りながら宮殿へ。

チケットをもらって、9時前には入場しました。

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まず目にしたのはこんな外観。

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壁に咲いていた花。何かわかるひとー?

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まず最初に入ったのは「メスアールの間」。
メスアールとは政庁のことだそうです。
キリスト教支配下になると礼拝堂に改築されてしまったとか。

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天井の寄木細工はなかなかのもの。

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柱廊もすごい。
びっしり文様が彫られています。

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メスアールの中庭。
かつて、壁の文様は彩色されていたというから、色鮮やかだったことでしょう。

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中廊の天井はこんな風でした。

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TIME WILL TELL
ルキアを修理に出している間、腕時計どうしようかな、
昔の時計に電池入れるか、
安い時計を買うか……でもそれももったいないし……

と考えながらルキアを修理に出しに行くときに、
偶然見つけたのがこちら。

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伊勢丹とエストネーションでほぼ同時期に、
期間限定ショップを開催していた模様。

TIME WILL TELL。

単色が10,500円、マルチカラーが11,550円。
サイズはSとMがあって、私が買ったのはSサイズ。

マルチカラーでも気になる色がありましたが、
一番惹かれて、しかも肌馴染みがよかったのがこの色でした。
仕事にして行っても、制服と合わないこともない(笑)
気分がアガル時計とでもいうんでしょうか。
やっぱりこういうものは出会いなんだな~と。

ルキアの修理後は、ルキアが今後もメインの時計となると思いますが、
オフタイムの時計は、今後はこの TIME WILL TELL になりそうです。

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ちなみに、「TIME WILL TELL」で検索すると、
楽天で可愛いマルチカラーのがたくさん出てくるんですよねー。
でも「可愛い!」と思うのはだいたい「在庫切れ」。
どこかでマルチカラーもたくさん集めたショップ、やってくれないかなあ。
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【スペイン】3日目 グラナダ フラメンコ
グラナダには夕方着。

特に予定を立てていなかったのですが、
急遽、自分たちで予約してフラメンコを観に行こうという話になりました。

私、誘われたはずなのに、なぜか私が予約の電話をすることに……。
英語通じてよかったけど。

グラナダは、すぐそこがシエラネバダ山脈です。
雪~。
寒いはずです。

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フラメンコの予約を取ってからは、
一緒に観に行くことになったメンバーと街歩き&夕食に、街の中心へ出ました。
綺麗な街並みです。
大学があるので若者も多いとか。

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カテドラルと勘違いして入った隣の教会……。

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ハモン・イベリコ!

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ほかにも、ピザやらチャンピニオンのグリルやら、時間ない中もりもり食べました。

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そしてフラメンコへ。送迎&ドリンク付きで26ユーロでした。
洞窟風のタブラオ(踊り場?)で鑑賞するのがグラナダ風らしいです。

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男性は単なるタップダンスに見えましたが……。
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踊っていたのは1時間にも満たないくらいだったでしょうか。

帰りに、アルハンブラ宮殿の夜景を望み、ホテルへ。

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夜まで充実した一日でした。
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【スペイン】3日目 ランチ
風車&アンダルシアらしい風景を満喫したあとは、ランチです。

途中の道筋にはこんなドン・キホーテの像があちこちに見られました。

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『ドン・キホーテ』の著者が実際に泊まった旅籠を改装したという
レストランにて食事をしたのですが、
オーダーしたドリンクは、この店のお勧めという葡萄ジュース。
なみなみと注いでくれました。
思ったよりサッパリしていておいしかった!!

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スープや肉料理が出て、こちらがデザート。
お花の形のパイにシナモンシュガー、さらにバニラアイス載せ。
絶品でございました。

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レストランの中庭。

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さて、ここからはグラナダへ。
約4時間かけて300kmを移動します。
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【スペイン】3日目 ラ・マンチャ地方
3日目は7時起きで、ゆっくりご飯を食べ、8時半に出発。

見えるのはオリーブ畑からブドウ畑になり、
野ウサギもいましたよー。

これは風力発電の一大基地。

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午前、向かったのはラ・マンチャ地方の「カンポ・デ・クリプターナ」。
そう、あの『ドン・キホーテ』の舞台です!!

って、読んだことないんですけどね~。
みなさん、ありますか?
ドン・キホーテが風車を巨人と間違えて槍を片手に突進した……
というエピソードは有名ですが、それ以外は「?」。

でもまあいいのです。

こんな風景が見られたから!

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丘の上から街の方へ下りていきます。

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風車、かなり大きいです。

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中に入れる風車もありました。
粉を挽いたであろう臼も残っていたりして。

これが窓からの景色。

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白と青に塗り分けられた小道が可愛い街でした。

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それにしても、さすが風車が立ち並ぶ場所だけあって、
風がビュービューと吹きまくっていました。
寒かったあ。
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ルキアの修理
間もなく13年の付き合いとなるルキア(腕時計)ですが、
ちょっと調子が悪いので、修理に出すことにしました。

SEIKOのお客様相談室が丸の内にあるので、
WEBでおおよその見積もりを出してもらってから直接出向くことにしました。

見積もりでは13,650円だったのですが、
行って、実際に中を開けて技術者の方に見てもらったら、
板を支える爪のようなものが折れてしまっていて、
その修理に+3,150円かかるとのこと。

さらに、裏蓋をはめる部分が錆びて、
元々10気圧防水だったのが、生活防水レベルになってしまっていて、
しかもこれはもう元には戻らないとのこと。

13年間一度もオーバーホールにも修理にも出さなかったから、
あちこち傷んでいても仕方ないですよね。

4万円くらいで買った時計の修理代が16,800円ということになりましたが、
デザイン・スペック(+価格)を鑑みた時に
これ以上に気に入る時計が見つからないのだから仕方ありません。

修理は2-3週間で終わるようなので、
元気な姿になって戻ってくるのを待ちたいと思います。
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【スペイン】2日目 ランチ、タラゴナ・バレンシア
この日のランチは、マリーナに面したレストランにて。

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かなり寒かったのですが、ビキニ姿でビーチバレーに興じるお姉さま方がいました。

店内に入り、まずはやっぱりサングリア!
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パエリアはこんなサイズで作るようです。
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そのほかに、スープ・サラダ・パン・デザートもいただきまして、
あとはバレンシアへとひた走るのみ。

と、立ち寄ったのがこちらの水道橋。
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ラス・ファレラス水道橋というのですが、
別名 Pont del Diable。
悪魔の橋……って昔何があったのでしょうか。
紀元2世紀のローマ時代に建設され
、現在残っているのは高さ26m、全長217mだそうです。
歩いて渡ることもできるとか。

その後、すぐ近くにある街タラゴナへ。
「地中海のバルコニー」と呼ばれる展望広場に立ち寄りました。
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ローマ時代の円形競技場、その向こうに広がる地中海。
この日の午後は、雨が降ったりやんだりの変わりやすいお天気だったのですが、
見事、青空が出てきてくれました。

そしてひたすらバレンシアへ。
バルセロナからバスで約5時間、370km。
370kmって、東京から名古屋or仙台くらいですよ。いやはや。

オリーブ畑とオレンジ畑が左右に見えました。
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この日はバレンシア泊。
ホテルのレストランでの夕食があまりおいしくなかったのが残念……。
スペイン、だいたいどこも料理はおいしかったのですがここは×でした。
夕食後はホテルの裏手のスーパーに行って、
チョコレートやらチュッパチャップスやらの買い物を。

日付変わる前には寝ました。
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テルマエ・ロマエ
昨日は早番だったので、定時3分後にはタイムカードを切って、
新宿ピカデリーまで映画を観に行ってきました。

観たのは『テルマエ・ロマエ』。

ローマで浴場を設計する技師ルシウスが主人公。

阿部寛や北村一輝の顔の濃さが話題になっていて、
イタリアでもスタンディングオベーションだったと聞いて、
行ってみたのでしたー。

感想。
すっごく、おもしろかったです!!

設定からしていろいろ突っ込みどころはあるのでその辺は置いておいて、
ストーリーがおもしろい。
まず、コメディとして秀逸。秀逸度は鴨川ホルモーみたい。
そして、後半にちょっと真面目なシーンもあって、ホロリ。

あと、上戸彩の肌がきれー!!
ローブからのぞく肩がすべすべ(って男目線?)。
また、ラテン語? を上戸彩が喋っていたのですが、
そんなに長くないセリフとはいえ、よく覚えたなあと。
女優魂を感じました。

それから、ワープするときに出てくるオペラ歌手なんかも、
細かいところにこだわってるなーと感心しました。

行く前にはチェックしてなかったのですが、
公式サイトに行くと、画面を映すまでの少しの時間、
「湯沸かし中」とか「ワープ中」って出るんですよ。
これもぜひ見てもらいたいです。

あー、温泉行きたいなあ。

『テルマエ・ロマエ』公式サイト
http://www.thermae-romae.jp/index.html
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【スペイン】2日目 バルセロナ サグラダ・ファミリア
そしてついに!
やってきました、サグラダ・ファミリア(世界遺産)♪

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クレーン満載で作りかけ感があります。


「生誕のファサード」側から入りました。
ガウディ自ら指揮を執って最初に完成させた部分です。

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内部もガウディらしい柱の佇まい。
森をイメージしているそうです。
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このステンドグラスは数週間前に完成したばかりだとか。
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受難のファサード側。
ジュセップ・マリア・スビラックが彫刻を担当しているそうです。
全然雰囲気が違い、現代アートって感じです。
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受難のファサード側の扉に付いている不思議な数字版。
縦・横・斜め、どの組み合わせでも、足すと33。
33はキリストが死亡した年齢とのことです。
ずいぶんと短命だったんですねえ……。
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鐘塔に登りたかったのですが、エレベーターでしか行けず、
しかも時間をチケットカウンターで予約する方法と聞いて断念。
ツアーではいろいろ制約もあります。

チケットカウンター近くにこんな模型がありました。
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ベージュが既に完成している部分、
白がこれから造る部分だそうです。
……って、メインの塔が手付かずだし! と思ったのは私だけではないはず。
ホントのところ、完成は何十年後なのでしょうか。
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【スペイン】2日目 バルセロナ 中盤
グエル公園の後、向かったのはモンジュイックの丘。
バルセロナの街を一望できます。
そして地中海も。
晴れてよかった~。

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続いて、カタルーニャ音楽堂(世界遺産)。
ガウディ以上の評判だったというドメイク・イ・モンタネールの建築。
現在もコンサートホールとして使用されていて
内部のステンドグラスはそれはそれは見事……だそうですが、
外を見ただけで終わりました。
ツアーだから仕方ないけど、なんだかなあ……。

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その後、車窓からガウディ建築のカサ・バトリョと、カサ・ミラを。

カサ・バトリョ。
入場のための列がすごいです。
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カサ・ミラ。
ここは内部や屋上が相当おもしろいらしい。
いずれまたスペインを訪れる機会があったらぜひ見学したいと思います。
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