hatakoが、お勧めするモノ・コト・旅をご案内いたします
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メリークリスマス


皆様こんばんは。
クリスマス3連休楽しくお過ごですか?

私は相変わらずパソコン壊れたまま、まだ買い換えてません。
お正月のほうが安くいいもの買えるかもと、
下見には行ったものの買うのをためらって今日まで来てしまいました。

というわけで、今回の記事も携帯からの投稿です。
(もしコメント入れていただいていたらすみません。
お返事はしばらく後になりそうです)


私は職業柄3連休は全く関係なく、
仕事に行ったり休みもらって遊びに行ったりしていたのですが、
どこも結構な人出でしたね~。

写真は東京ミッドタウンの広場のイルミネーション。
なんとなくストーリー仕立てになっていて、とっても綺麗でしたが、
混雑のため入場制限がかかり、会場に入るまで20分くらいかかりました。
みんな考えることは一緒なんですね。
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PC破損。しばらくお休みします。


まさか、なことが起こりました。

4年4ヶ月の付き合いになるLet's note、
液晶を踏んで割ってしまいました。

液晶を割るのは、12年ほど昔、携帯の液晶を踏んで割って以来です。

メーカー修理に出すと液晶パネル交換には8万円くらいかかるらしく、
最近の使用用途&頻度を鑑みると到底8万円も出す気にはなれないので、
見切りをつけて買い換えようと思います。
機種にこだわらなければ最近は新品でも安いのありますから……。

IFI時代と違って機能性や軽さにこだわる必要もなくなりまして、
ネットとメールとフォトブック&年賀状製作ができればいいかなと思っています。


前置きが長くなりましたが、というわけで、PC環境が復旧するまでブログ・mixiはお休みします。
ブログは気が向いたら携帯から投稿するかもしれませんが、
mixiは設定してない(するつもりもない)ので。

メキシコ旅行記もあと少しのところでしたが、すみません。

復旧次第、こちらでお知らせいたします。
それまでお元気で(^^)/
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【メキシコ】5日目 チチェン・イツァ後半
セノーテを後にしてエル カスティージョ正面に戻ってきました。

ここに来たら必ずやらなきゃならないのがこれ。

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下から手を叩くと、上の部屋の中で反響してぐわんぐわん言っているのが
下でクリアに聞こえるという不思議!

ここは日本人だし! と3・3・7拍子もやってみたりしました(笑)

その後、全然修復されていない側面を横目に、旧チチェン・イツァの方へ……。
↓この崩れっぷり、結構すごい。

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さて、隣接している旧チチェン・イツァ。
あまりめぼしい建物はなかったのですが、これはすごかったかな。

「カラコル」(カタツムリ)という名の天文台。
南には真南に向かう窓、
西南には月が沈む最北線を見る窓、
西には春分・秋分の日没と月没の最北線を観測できる窓が造られているそうです。

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尼僧院の付属の建物。
パワースポットだそうですが……私にはさっぱりパワーは感じられませんでした。

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やっぱりエル カスティージョはすごかったな~。
この遺跡は相当広いのですが、他の遺跡と違って触れない建造物ばかりでした。
エル カスティージョも昔は登れて中にも入れたようですが。
テオティワカンもいずれ登れなくなるかもしれないですね。
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【メキシコ】5日目 チチェン・イツァ前半
いよいよ今回の旅行のハイライト2個中の2つめ!!
チチェン・イツァに向かいました。

ここは、6世紀ごろの「旧チチェン・イツァ」と
10世紀ごろの「新チチェン・イツァ」の2つのエリアに分かれており、
かの有名なピラミッド「エル カスティージョ」は新チチェン・イツァに属します。

と、いうわけで、メリダからミニバスに揺られること2時間半。
到着です!

まずは「新チチェン・イツァ」エリアから。

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このピラミッド春分の日と秋分の日にククルカン(羽毛を持った蛇)が
階段側面に現れるとして毎年この日を狙って多くの観光客が訪れるそうです。

階段下が頭、頂上に向かって尾が伸びる感じになるようです。

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「ツォンパトリ」。頭蓋骨の城を意味するそうです。
生け贄の骸骨を大衆に曝す場所だったとか……コワイ。

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ジャガーの神殿。

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球戯場。
数々のマヤ遺跡で最大だそうですが、残念ながら修復中で入れず。
外から覗き見しただけとなりました。

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生け贄がたくさん投げ込まれたという泉……これまたコワイ。

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【メキシコ】5日目 クリスマス!
メリダのハイアット、とても素敵なホテルだったのですが、
さらにさらに、なんと一夜のうちにロビーに大きなクリスマスツリーが出現!

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お菓子の家も。

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ビュッフェの朝食ではもちろんオムレツを作ってもらったりしたのですが、

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ここにはクリスマスツリー&キリストの誕生シーンが作られていました~。

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備忘録的飲み食い記録
またまた、メキシコ旅行記の途中ですが。

この一週間、日曜~日曜で誰かと飲み食いした備忘録。
(今日する予定のもの含む)

日:苺のWショート、スペイン料理
月:魚介ビストロ
水:鶏鍋&クリスマスデザート
金:おでん&トンカツ
土:焼鳥
日:韓国料理、イタリアン


日本ってすごいな。
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【メキシコ】4日目 マヤ人宅とメリダ
カバー遺跡の後、立ち寄ったのがマヤ人のお宅。

伝統的な家を残している…という触れ込みでしたが、
敷地の奥のほうにわりと現代的な建物が見えたので、
観光客向けにそうやって保存して見せているんだろうな、というところ。

トルティーヤ作り。

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葉っぱから繊維を取り出し糸にする……実演。
何の植物か忘れました。

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その他、ハンモックに乗ってみる実演もありました。
かつてハンモックに乗ろうとして落ちた私は感心しながら見ていました。


バスはメリダの中心部へ。
野口英世がここで黄熱病の研究をしたこともあるとかで、
病院前に小さい銅像が建っていたりしました。

これが街の中心カテドラル。

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周辺にはマヤの遺跡がたくさんあっても、
こういうところはホント欧風です。

街の周辺をぶらぶらして、ホテルへ。

この日の宿は、ハイアットリージェンシー メリダ。
今回のツアーのホテルは、全部Aクラスのデラックスホテルで、
優雅な気分で滞在させてもらいました♪

夕食はホテルのレストランにて、ビュッフェ。
ユカタン郷土料理などいただきました。
モーレ料理のようにわかりやすいユカタン料理はありませんでしたが、
ローストポークをレモンで風味づけしたのとか、おいしかったです。

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夕食後は、近くのウォルマートにお土産などの買い出しに行きました。

ウォルマートの生鮮コーナーで売っていたウチワサボテン。
こちらでは完全に野菜として扱われていました。

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【メキシコ】4日目 カバー遺跡
4日目の午後は、カバー遺跡とマヤ人の末裔のお宅訪問。

まず、ウシュマルから約20km離れた地にあるカバー遺跡へ。
ここは、まだそのほとんどが未発掘の遺跡で、
公開されているのは
「コズ・ポープ」という宮殿のような建物と
「大神殿」のみでした。


コズ・ポープ。
外壁は、260体の雨神「チャック」像で飾られています。

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丸いのが目、壁から突き出ているのが鼻。
鼻はほとんど折れてしまっていましたが……。
雨神チャックはウシュマルの外壁にも使われていましたが、
雨乞いの意味があったそうです。

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大神殿。

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中央の階段を登って左上から見下ろすとこんな光景。

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遠くには小さい山のようなものが見えましたが、
聞くとまだ調査すらされていないピラミッドだということでした。
マヤの遺跡は各地にたくさんありすぎて、
発掘が追いついていない場所が多々あるようです。
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【メキシコ】4日目 ウシュマル後半
ウシュマルで登った「大ピラミッド」はこちら。
30mなので魔法使いのピラミッドよりは小さいのですが、
「大ピラミッド」という名前が付いています。

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最上段には細かい彫刻が施されたレリーフが。

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頂上からの景色。

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反対側はこーんな森。どこまでも緑。

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下ります。手すりなし。

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最後に見たのがこちら、鳩の家。
という名前だけれど、鳩小屋のような窓があるというだけで、
何に使われていた建物かはわからないそうです。

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遺跡の出口脇にあるレストランで美味なる昼食。
メキシコ、基本的に料理はどこもおいしかったのですが、
デザートが文句なくおいしかったのはここだけでした。

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【メキシコ】4日目 ウシュマル前半
約1時間半の空の旅を経てメリダ着。

午前中はウシュマルというマヤの遺跡を見に行きました。

途中立ち寄ったのがウマンという街の市場。

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バイクの前に人を乗せるタクシーが走っていて、
なんだか東南アジアっぽかったです。

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さて、そしていよいよウシュマルへ。

ウシュマルは、7~9世紀に栄えたマヤ文明の遺跡。
鬱蒼とした森の中にありました。
実は相当広いらしく、発掘が追いついていないそうです。

入口を入るとすぐ見えてくるのが魔法使いのピラミッド。
高さ35m。
小人が一日で建てたという伝説が残るそうですが、
実際は、異なる時代に作られた5つの神殿が組み合わさっているそうです。

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尼僧院。
実際は神官が住んでいたのではないかとか、宮殿だったのではないかとか、
諸説あるそうです。

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球戯場。(&奥に見えるのが総督の宮殿)

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球戯場を抜けて、左手に回りこんで、総督の宮殿。

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総督の宮殿から、
魔法使いのピラミッド・尼僧院・球戯場を見下ろした光景。

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このあと、「大ピラミッド」を登りに行きました。
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【メキシコ】4日目 最高の景色!
3時モーニングコール、3:45にホテル出発で一日が始まりました。

飛行機でメリダへ向かうのです。

空港に着いてから、
ホテルで渡された朝食BOXに入っていたリンゴと、
空港の中のスタバで買ったブルーベリーマフィン&コーヒーで朝食。

朝5時のスタバですが、こんなに並んでいました。

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6時の飛行機でいざ、メリダへ。

そしてそして、飛行機の窓からはこんな景色が!!!

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いっやー、最高です!!!
綺麗過ぎます。
メキシコシティ、こんな綺麗な夜景を隠し持っていたとは……。
薄明の空がまた素敵。
うっとりですよ。

夜も明けやらぬうちからかなりテンション上がりました!!
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IFI定例会@蔵前RIBAYON
集まって飲んだり食べたりが楽しいこのシーズン、
なかなかメキシコ旅行記が進まなくてすみません。

さて、今夜は、IFI同期の定例会で、蔵前まで行ってきました。

17名中11名参加! と、今年一番の出席率で、
ひとりからは来月フィレンツェで結婚式(!)という
サプライズな報告があったりもして、楽しく過ごしました。
この仲間たちとも、もう4年半以上の付き合いです。

場所も、蔵前?? と思ったのですが、
そこは今回の幹事がセンスのよいお洒落女子だけあって、
リバーサイドの素敵なお店でした。

その名も「RIBAYON」。
リバー+バー+4階 だそうです。
バーというより、人の家みたいなくつろぎ空間でした。
なぜか卓球台もあり(笑)


入口。

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窓から外。

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ネンサツ。(ひとり帰ってしまった後)

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クリスマス! デザートプレート。
ベリーのタルト、シフォンケーキ、ガトーショコラ、抹茶のケーキ、ムース。

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【メキシコ】3日目 テオティワカン後半
月のピラミッドを後にして、太陽のピラミッドへ。

「死者の道」を通ったのですが、
寄ってくる土産物売りのお兄さん&おじちゃんをあしらうのに一苦労。
「死者の道」ではなくて商売根性バリバリの「生ける者の欲の道」って感じでした。

「高くナイ」はわかるとして、
「ほとんどタダ」って誰が教えたんだろう……。

お土産にちょうどいい黒曜石の加工品を売っていたので、
私もそれだけは交渉して買いましたが。
みなさん、石のマスクとか(パカル王の翡翠の仮面風)、
琴みたいな楽器とか、黒曜石製の石像とかいろいろ買ってましたねえ。

太陽のピラミッド約250段を登るには相当な荷物になっていたので、
添乗員さんがまとめて預かり、バスへ運んでくれました。
添乗員って大変ですね。

で、太陽のピラミッド。
高さ64m、底辺224m四方。
エジプトのクフ王のピラミッドが
高さ147m、底辺230m四方ということを思うと、
高さは随分負けるものの、大きさはかなりのものです。

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月のピラミッドよりはマシな勾配でしたが、着いたときはホッ。
頂上は混雑していました。

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頂上から見た月のピラミッド。

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テオティワカン観光はこれでタイムアウト……。
ケツァルコアトルの神殿に行けなかったのが少し心残りでした。
ピラミッドをバーッと登ってダーッと下って
神殿までダッシュすれば行けなくもなかったと思うのですが。
ちょっと離れた場所にあるんですよね。
レプリカを博物館で見たからよしとしました。


帰り道、メキシコ国立自治大学に立ち寄り、壁画見学。

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記念に大学グッズでも買おうかと大学内の本屋で聞いてみたのですが、
紺の綿カーデしかなくて断念。
ここ以外にショップないのかと聞いたらないそうです。
学内の売店が本屋しかないっていうのもびっくりでしたが……。


この日の夕食は、内壁がピンクに塗られたレストラン(!)で
ピーマンの肉詰め。
味はまあまあおいしかったのですが、巨大で食べきれず。

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これがメキシコシティ最後の夜。
ツアーの人たちと7人で近所のミニデパートみたいなところに行きました。
デパートではテキーラ入りのチョコを買ったのですが、
みなさんお土産に~といってどっさり買っていて、
結果的にその店の在庫分全部買い占めました。
(私は自分のお試し用しか買いませんでしたが)

この日はそれでおしまい。
翌朝は3時モーニングコール(って朝じゃない時間だし!)でメリダへ向かいます。
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【メキシコ】3日目 テオティワカン前半
この旅でのメインとなる(と私は思っている)観光箇所が2つありました。
ひとつがチチェン・イツァ、そしてもうひとつがテオティワカンです。
3日目の午後にして、やっと来られました!

テオティワカンへはメキシコシティから約50km。

B.C.100年ころに始まり、A.D.600年頃に滅亡したと言われる
古典期メソアメリカ最大の都市だったそうです。
なぜ滅んだのかは定かではないらしい、いまだ謎の多い文明の遺跡です。


まずは、月のピラミッドの真裏にあるレストランでランチ。
ビュッフェでしたが、スープとタコスはテーブルに運ばれてきました。

ついに! サボテン料理とのご対面~。
ウチワサボテンときのこのスープ。

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メキシコといえばサボテンですが、意外と生えてないんですよ……。
食用には「サボテン畑」で栽培しているそうです。
煮込まれると、いたって普通の味。
厚いキャベツみたいでした。


腹ごしらえができたところで、いざ、遺跡の中へ。

住居跡(?)、ジャガーの宮殿、ケツァルパパロトルの宮殿、
羽毛の生えた巻貝の宮殿、月のピラミッド~死者の道~太陽のピラミッドを見学。


住居跡。

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ジャガーがホラ貝で雨を呼んでいるところ。

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月のピラミッドへ。

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登ります。
登れることになっているのは2層目まで。
50段もないのですが、急勾配で怖かった~。
まあそれが楽しいんですけどね。

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月のピラミッドからの眺め。
中央に見えるのが太陽のピラミッド、右上へと延びる道が死者の道です。

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【メキシコ】3日目 メキシコシティ観光
3日目は、7時半にモーニングコール、9時に出発とゆっくりめ。
でも4時頃目が覚めちゃったんですけどね……。

ビュッフェではオムレツを作ってもらいました。

この日は午前中、メキシコシティの歴史的地区を観光。
そして午後はついにテオティワカン!! に行きました。

これは朝食のオムレツ製作シーン。
ホテルの朝食ビュッフェといったらこれですよね。

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そして、観光へ。
街の中心広場「ソカロ」へ。
アステカ時代もここが都の中心でした。

イルミネーションは12/1から点灯され、
中心部には滑走・貸靴無料のスケートリンクも敷設されるそうです。

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カテドラル。

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カテドラルの脇ではポインセチアを植えていました。
ポインセチアはメキシコ原産だそうです。

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市内観光はあまりパッとしなかったですねぇ……。
テンプロマヨールというアステカの神殿跡も発掘中で入れなかったし。

続いて、グアダルーペ寺院へ。

青いマントの聖母にまつわる伝説があるとのことでしたが……。
内容聞いてもさして興味惹かれず。
でも、毎年12月12日のグアダルーペの聖母の日には、
ここのミサの様子がメキシコ全土に放送されるらしく、
メキシコの人にとってはすごい場所なんだと思います。


旧聖堂。

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↑が地盤沈下で傾いたから建てた新聖堂。

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「これが奇跡の青いマントのオリジナルです」と言われても、
「いや、どう見てもマントじゃなくて絵だし」と思ってしまいます。

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午前中の観光は、私としてはイマイチでしたね~。
その分テオティワカンでもう一時間欲しかったな。
この寺院を後にして、テオティワカンへ向かいました。
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追悼 原田芳雄
メキシコ旅行記の途中ですが、ちょっと別の話題。

時々上映スケジュールをチェックしている早稲田松竹、
今日久々にサイトを見に行ってみたら、
「追悼 原田芳雄」とのタイトルが。

今日までの一週間、
この7月に亡くなった名優・原田芳雄氏の作品を上映していたのでした。
「大鹿村騒動記」のプレミア試写会舞台挨拶に車椅子で登場し、
その8日後に亡くなったことは記憶に新しいですよね。

二本立てで、一週間ずっとやっていたのが遺作「大鹿村騒動記」、
もう一作は前半(12/3-5)「竜馬暗殺」、
後半(12/6-9)「鬼火」。
ということで、私は「大鹿村騒動記」と「鬼火」を観ました。

16時頃から入った映画館は、20人くらいの観客、そして8割方男性。
だいたいレディースデーに行っている身としては新鮮な光景でした。
しかし、スーツ姿の男性もかなりいたのですが、
みんな仕事さぼって観に来ているのでしょうか……。

閑話休題。


「大鹿村騒動記」は、長野県南部に実在する大鹿村の
無形文化財「大鹿歌舞伎」をテーマとしつつ、
18年ぶりに再会する妻&妻と駆け落ちした友達、
一緒に歌舞伎を作って行く村の仲間たちとのドタバタ劇でした。

岸部一徳、松たか子、佐藤浩市など脇を固めるのもいい役者揃い。
瑛太は出てきた瞬間は誰かわからないくらい「村の若者」っぽくなってました。

ドタバタ愛憎劇となりそうな内容なのに、
ものすごく人間味あふれる仕上がり、でもわざとらしくない。
かなりいい映画でした。
これが亡くなる直前に撮影されたとは信じられません。


対して「鬼火」は、ヤクザの世界から抜けきれなかった男の話。
人を2人殺して服役していた主人公が出所して、
クラブでピアノを弾く女性と出会って……堅気になれたかと思いきや、
ええええ、結局そういう終わり方なの? と思ってしまいました。
ストーリーにはちょっと馴染めなかったなあ。
15年前の作品とのことですが、原田芳雄、随分若かったです。


私の中で原田芳雄といって思い出されるのは「不毛地帯」なのですが、
迫力のある役もコミカルな役もこなす名優だったんだなあと
改めて思いました。
大鹿村もいつか行ってみたいと思っています。
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【メキシコ】2日目 ウエホツィンゴ
プエブラから北西に26km。
ここにある修道院は、「ポポカテペトル山腹の修道院」のひとつとして
世界文化遺産に登録されています。

が、ここは地味~な建物を外から見るだけで、
正直わざわざ行かなくても……と思ってしまいました。

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近くの公園にはいろいろ屋台が出ていて、
おもしろかったのがこのドクロの砂糖菓子。

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メキシコでは11月2日に死者の日というお盆みたいな行事があるそうで、
そのときにお供えするのだとか。
このとき売られていたのは残りでしょうか。


この日の観光は以上。
メキシコシティに戻ってタコスのディナーです。
中身はエビグラタン風、タコ炒め、エビ×パクチーの3種類でしたが、
タコが一番おいしかったです。
ちょっと醤油風の味付けでした。

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デザートには、一人ひとり違う絵が描かれてきました。

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この日は夜になって雨。
一気に2℃くらいまで冷え込みました。
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【メキシコ】2日目 プエブラ後半
サント・ドミンゴ教会は、1536年から建設開始。
見た目は結構地味ですが、内部は素晴らしかったです。

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主聖壇。

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そして、この教会の見どころ、
1690年に完成した「ロサリオ礼拝堂」。
ここ、本当にすごかったです。
壁も天井も細工が細かい陶製なのです。

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これ、天井。

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いいもの見せていただきました。


続いて、プエブラ焼の陶房。
ただし、日曜なので製作風景は見られませんでした。

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「砂糖菓子の家」。
外からしか見られませんでしたが、中もロココ調で見事らしいです。

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マーケット(ほぼ土産物屋)をぶらぶら。

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ランチはビュッフェ。
プエブラ名物の「モーレ料理」をいただきました。
鶏肉に、チョコレートベースのソースがかかっています。
意外とおいしかったですが、味は甘味噌(田楽や五平餅の)みたい。
かりんとうみたいと言っている人もいました。

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カラフルな街並みを後にして、ウエホツィンゴへと向かいました。

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【メキシコ】2日目 プエブラ前半
前夜、22時頃寝たのですが、時差ぼけか、午前2時頃目が覚め、
それから眠れず……。
でも、目覚めはすっきりと。

6時半にモーニングコール、ビュッフェの朝食の後、
8時にバスでプエブラという近郊都市に向けて出発しました。

このプエブラ、全然期待していなかったのですが、
とっても可愛い街でした!

近代的な大都市なのだそうですが、
中心部は旧植民地時代のコロニアルテイストの街並みが保存されていて、
世界文化遺産に登録されています。

あと、「タラベラ焼」という陶器が名産。
買いませんでしたが……。

そんな街中を歩いたら、こんな感じでした~。


タラベラ焼き? タイルの壁。

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市庁舎。壁にはクリスマスに向けた装飾、雪の結晶が。

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カテドラル。1575~1649年に建設されたそうです。
ミサをやっていました。
パイプオルガンの演奏がすごかったです。
装飾もステキ。

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司教様が聖水を振りかけて回ってきました。
こういうときは俄かキリスト教徒になります(笑)

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このカテドラルでは、メキシコ人のおばちゃんに話しかけられたのですが、
スペイン語全然理解できず……。
「どこからきたの?」「楽しんでる?」くらいに返せませんでした。
残念。


通りを歩いて、「サント・ドミンゴ教会」へ向かいます。
バルーンのこうした売り方も、なんだかメキシコらしく感じられます。

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ビルを上るサンタクロース。

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【メキシコ】1日目 国立人類学博物館
この博物館は、チャプルテペック公園という広大な公園の中にありました。

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2時間半ほど、現地ガイドさんの解説付きで主要な展示品を見て回りました。
メキシコって、オルメカ・マヤ・アステカ・テオティワカンと、
繁栄した文明はいろいろあるけれど、
イマイチ位置関係や時代の興隆の順番がわからなったりしたんですよね。

それが、遺跡を見て回る前にスッキリしました。


■アステカカレンダー。なんと直径3.5m。
1ヶ月を20日、1年18ヶ月+空白の5日とカウントしていたそうです。

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■マヤ遺跡であるパレンケより、パカル王の翡翠の仮面。
この仮面、最近になってPCで改めて解析し、
200個以上のパーツをきちんと組み直したそうです。
だから、この復元作業前とは顔が変わっているとか……。
ググってみたら、確かに別の顔したのが出てきました。

これが、今展示されている姿です。
顔にピシっとはまっている感じがします。

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■コルテスに贈られたケツァルの羽根で作られた王冠(レプリカ)。
オリジナルはなぜかウィーンにあるとか。

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■おまけ。
今回は行かないけれど、オルメカの巨頭。

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初日の観光はこれだけ。
ホテル「GALERIA PLAZA」に向かいました。
メキシコシティは3連泊です。

夕食はホテルのレストランで。
ウエルカムドリンクにマルガリータをいただきました。

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参加者10名全員で1つのテーブルだったので、
少しずつ全員と話せました。

話変わって、これ、フロントになぜかお菓子の家。
メリダのホテルでもお菓子の家作っていたんですよねー。
メキシコのクリスマスでは当たり前なのでしょうか。

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そんなこんなで、1日目が終わりました。
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【メキシコ】1日目 出発
今回はいつもより旅行を決めるのも早く、
連休入ってから出発まで丸2日あったので、
旅立ちの日は本当に「やっと来た!」という感じでした。

15:40発のアエロメヒコ航空で出国です。

カウンターへの集合する時間は12:40。
家を10:00頃出ました。

空港に着いてまずは両替。
1万円分両替したのですが、ちょうど最終日の空港で使い切りました。
1ペソ=約7.5円でした。

出国ターミナルにはこんなクリスマスツリー。

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搭乗手続きしてから随分時間があるので、
しばらくお別れのお寿司を食べたりして過ごしました。

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定刻15:40、AM57便でいよいよ出発。

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機内食は(行きは)かなりおいしかったです。

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でも、この飛行機、国際線なのにシートの並びが2、3、2列だったんです。
国内線より小さく、しかもそんなだから、
今どき座席にオーディオの液晶パネルが付いてない……。
これは結構辛かったですね。
14時間のロングフライトを、ろくに寝ることもできず、
テトリスで遊ぶこともできず、ペンギンの映画だけ観て過ごしました。

そして、現地時間13:30頃メキシコシティ着。

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メキシコシティは標高が2240mと高いから、
昼夜の寒暖差が激しいと聞いていましたが、思っていたより寒い!
長袖Tシャツにカーディガン羽織ってちょうどくらいです。

着いてからは早速観光へ。
国立人類学博物館に向かいました。
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【メキシコ】プロローグ
さて、旅日記の前に。

今回、メキシコに行こうというのはわりと早く決まりました。
ずっと旅先を決めるときに迷う国(で、迷ってやめる側)だったことと、
去年エジプトに行って、
ピラミッドつながりで次はメキシコ! と思ったこと。
他にも、出発日-帰着日が、ちょうど連休取れるタイミングだったので、
あっさりと決めてしまいました。


今回お世話になったのは、
H.I.S. impresso「メキシコハイライト8日間」
  
他社のツアーともいろいろ比較したのですが、
決め手となったのは、観光箇所の他に、

★昨年エジプトに行ったときにもこのimpressoを利用してよかった
★サーチャージ込みの明朗会計

ということで、今回は珍しく、出発日の1ヶ月半も前に予約したのでした。

出発の3日前に添乗員さんから電話が来て、聞いてびっくり、
なんとメンバーは10名と少人数。
旅慣れている人ばかりということもあったと思いますが、
なんにせよ、6グループ10名です。
機動力があって、とてもよかったです。
あと、10名だと、食事のテーブルもひとつを全員で囲むか、
4名と6名に分かれて2つを囲むかなので、
全員と満遍なくいろいろと話しやすいんですよね。

ほぼ全く同じ行程で移動しており、行く先々で一緒だった
トラ○ックスのツアーは28名だったそうです。
ぞろぞろと、まるで大名行列でした。


全10人だったメンバーの内訳は、
全員が私より年上で、一番多かったのは50代。
30歳独身の娘がいるという女性が3人もいて、
何かと可愛がってもらいました。

・元職場の先輩-後輩 という女性2人組(A)
・昔社宅でお隣だった というマダム2人組(B)
・お寺のご住職夫婦(C)
・姉妹2人組(D)
・一人参加、70歳の旅の達人おじいちゃん(E)
・私

ということで、特にAのお二人には大変お世話になりました。
ちょっとしたお買い物タイムなど、一緒に行動させてもらったり、
最後の夜にも夜遊びに連れて行ってもらったり(笑)

Cのご夫婦とEのおじいちゃんとは
最後の日のオプショナルツアーも一緒に行きました。

というわけで……。
次の記事から旅日記書こうと思います。
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メキシコより帰国しました


カンクンを発つこと24時間という長い旅路を経て、
無事帰国しました。

メキシコ、楽しかったです!
何より、今回も旅仲間に恵まれて、一人参加でも楽しく過ごさせてもらいました。

いま帰りの電車です。

旅日記は徐々に更新するつもりです。

冒頭の写真は、オプショナルでカンクンから日帰りしたトゥルム遺跡。
カリブ海を望む場所にある遺跡で、最高に綺麗でした。
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