hatakoが、お勧めするモノ・コト・旅をご案内いたします
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紅葉、まず一枚
日曜日に京都を回った時の一枚。

今夜も遊びに行っていて帰りが遅かったので、
日記は明日以降に書きます。

今はひとまず、大徳寺高桐院での一枚を。

彩り鮮やかな落ち葉がザクザク。

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晩秋の京都
出張ついでに、自腹で宿泊することにして、
紅葉のライトアップを見に来ています。

永観堂はさすが、有名なだけあって見事でした。

拝観券を買うのに40分くらい並びましたが……。
雅楽の演奏もあったりして、写真を撮りつつ一時間近く境内をぶらぶらしました。
紅葉の写真は携帯ではうまく撮れなかったので、帰ったらアップします。

いまからさらに清水寺にも行こうとバスに乗っているのですが、道が大混雑。
歩いたほうが早いんじゃないかと思うくらい、進みません。
清水寺は21時半に受付終了らしいので、ギリギリ入れるかなあといったところです。

ちなみに、京都には宿が取れなかったため、大阪泊です。
観たあと電車で戻るのが面倒ですが、京都観光には代えられません。
明日は夕方の新幹線まで少し時間があるので、どこに行こうか考えてます。

帰ったらレポートしま~す!
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桜田門外の変
映画のチケットがあったので、終わり間近ながら観に行ってきました。

地味なテーマだなあと思って、さして期待していなかったのですが、
逆に期待が低かったこともあって、意外とよかったです。

公式サイト
 ↓
ここをクリック


「桜田門外の変」は、安政の大獄で悪名高い大老・井伊直弼を暗殺した事件。
中学社会のレベルで習うので、名前だけは知っているという人も多いはず。
(私も高校では日本史やってないので「名前だけ」レベルでした)

冒頭は暗殺シーンから始まります。
「明日を決行の日とする!」って……。
え、最初からクライマックス!? と思ったのですが、
事件のその後の話と、事件前の話が、そのあとに交互に展開していきました。

事件後の逃亡劇の様子とか、
事件に至るまでの経緯がわかりやすく描かれていたのはよかった。
テンポよく進んでいくので朝早くから出かけたわりに眠くならなかったですね。
ただ、事件後の話と事件前の話が行ったり来たりし過ぎて、
わかりにくいというか、目まぐるしかったのが残念。

以下、ネタバレします。










事件の実行に関わった人たちは最終的にほぼ全員死んでしまいますが
(返り討ちに遭ったり、自刃したり、刑に処されたり、獄死したり)、
ごく一部は明治維新後まで生き残ったようです。

この話で、一番気の毒だと思ったのが、
主人公(関鉄之助 という水戸藩士)が京橋に囲っていたという女性。
主人公が逃亡中、本当に何も知らないのに、
行き先を吐けと拷問を受けて死んでしまったんですよね。
完全なとばっちりですよ……。
自ら事を起こした人たちは、ある程度の覚悟はあるでしょうけど、ねえ。

それから、吉田松陰(これも学者として名前だけは知っているかと)が
死んだのが実は29歳という若さだったということに驚きました。


えーと、それで、この映画を観て、現代の自分に置き換えて思ったことは、
仕事でどんなミスを犯しても、死ぬことはないからいい時代だよなあと。

井伊直弼は彦根藩の藩主なのですが、
暗殺されたときにお供をしていた彦根藩の家臣たちは、
藩主を守れなかったという理由で、
ほぼ全員が切腹 or 斬首・家名断絶に処せられたそうです。
武士的には切腹の方がましとはいえ、どちらにしても命と引き替えの任務ですよ。

いまの時代は、仕事上では、余程のことをしたとしても
(もちろん、しないのが当たり前という前提ですけど)、
命賭けなきゃいけないほどの状況にはならない。

というわけで……。
公私ともに凹むことがあっても、
いまの時代に生きられていることをラッキー♪ として、
強く生きて行こうと思ったのでした。
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IFI女子会
今夜はIFIの同期女子4人で鍋@新宿 でした。
一年間、苦楽を共にした仲間たち……。

全体での飲み会は月一回での恒例行事
(幹事が出席番号順に持ち回り式)なのですが、
今回は女子だけで飲み会。
7人中4人で飲みました。

いまの仕事の話から始まって、
意外と細部を忘れてしまっているIFI時代の話などなど。

「一生の趣味を見つけたい」というのは、
私以外のみんなも気にしていることだというのもわかりました。

そうそう、今回集まった4人は偶然にも、
昨年のハワイ旅行企画の時のメンバーと一緒だったということもあって、
みんなで温泉行きたいね! と盛りあがりました。
しかも乾杯の次の瞬間から(笑)
まずは年明けに、日帰りで温泉&グルメの旅に行くことになりそうです。

同業ながら会社を超えて付き合える、貴重な友達です。
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宇都宮で餃子
先日、宇都宮方面に行くことがあったので、
「宇都宮で餃子」をしてきました。

大学時代に、サークルで東北に出かけた時、
宇都宮で電車の乗り継ぎの時間に餃子弁当を買って食べたことはあるのですが、
宇都宮で降りたことはなく、焼き立ての餃子を食べたこともなかったんですね。
そこで、せっかくだからと、おいしいと有名な餃子屋さんに行ってみたのでした。

行ったのは、「宇都宮みんみん」という餃子チェーンの本店です。
市内&近隣の市にいくつか支店もあるようです。

メニューはいたってシンプル。

焼餃子、水餃子、揚餃子……各6個240円。
ライス……100円。
ビール……400円。


昼時だったので、焼餃子と水餃子とライスをいただきました。

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どちらもおいしかったですが、焼餃子のほうが好みでした。
皮がパリっと焼けていて、熱々です~。
具もあっさりしていて、いくつでも食べられてしまいます。
次から次へとお客さんが入っていて、人気のほどをうかがわせていました。

あ、ちなみに、おわかりかと思いますが、焼餃子が5個なのは、
1つ食べてしまってから写真を撮ろうと思ったから。

いや、ほんと、おいしかったです。

餃子店巡りをするくらいに餃子が好きなわけではないですが、
激戦区の有名店は、やはり味があってこその人気なんだなあと思いました。

ごちそうさまでした。
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12冊目と4冊目
来年グッズがいろいろ出てきましたね。

最近、この2点を買いました。

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12冊目となるマイブック(主に食べた物日記)と、
4冊目となるMOLESKINEのスケジュール帳(仕事と遊び兼用、主に仕事用)。


マイブックは、昔はもう少し小まめに日記っぽいものも書いていたのですが、
最近では一週間まとめて書いたりして、覚えていない部分が抜けることも……。
でも一応、来年用を買いました。

MOLESKINEは、ペンを選ばない書き心地がすごく好き。
左側が一週間分の予定表、右側が横罫のノートになっていて、
きっちりした予定とざっくりした予定と両方に便利です。


どちらもAmazonや巷の本屋さんで売っているので、のぞいてみてください。

「マイブック 2011年の記録」新潮文庫
「MOLESKINE 2011 スケジュール+ノート ダイアリー」
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うれしい一言×2
今日は、遅番でギフト応援に行きました。

ギフト応援とは、普段の仕事を離れて、
店舗のギフトセンターにてお歳暮の承りをするということなのですが、
現職務になってから、この冬で6度目の応援になります。

今季は計12日間応援に入ることになっていて、
今日はその4日目。

毎回、いろいろなお客様との出会いがあります。
楽しく接客させていただくことが多いのですが、
時々お客様から「あー、接客ってやっぱりいいなあ」と
しみじみ思える一言をいただくことがあります。

今日は2回もそんなことがありました。



1.最初に承ったご年配の女性のお客様

なんとなく無愛想な方でしたが、
よくあることなので、さして気にせず、ニコニコ、テキパキ、普通に接客。
そしたら、最後に思いがけない一言をいただきました。

「今日はなんだか疲れていたんだけど、
 あなたの笑顔と声で元気になったわ。
 どうもありがとう」

そして、ニコッと笑って帰って行かれました。


2.昼過ぎに承ったご年配の男性のお客様

江戸っ子風のお客様。

商品を決めかねて、一部だけ注文してまた奥様と来るという話になりました。
決まった分の商品を確認する中で、
注文用紙の何ページ目の誰に何を送るというのを
私が覚えていて説明することにすごく感心してくれたご様子。

いろいろ話す中で、苗字にも注目され(ご自身も珍しい苗字)、
お会計時にいただいた一言。

「今日は全部は頼めなかったけど、
 珍しい苗字のhatakoさんにも会えたし、来てよかったな~。
 またhatakoさんご指名で来るからよろしくな!
 ありがとう!」 



今日は承り応援に入る前、通常業務の電話連絡とか面倒なことがいろいろあって、
若干凹み気味だったのですが、朝のお客様のおかげで一転、
一日幸せな気分でお仕事ができました。

言葉の力ってすごいですね。
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