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「一難去る」ことが大切
具体的じゃない、でも仕事の話。

最近ホントに忙しくて、
同時並行でいろいろやっていて、
やるべきことがときどき記憶から飛んで、
慌てて追いかけてやることもしばしば。

そんな日が続いているせいか、
最近起きがけに見ている夢も仕事のことが9割。
夜中に仕事の夢を見て、切れ間に起きることさえある……。

大丈夫か、私!?
とも思いますが、体調にはほとんど影響出ていないので
(一時のどが痛かったのはやはり風邪だったみたいだけど)、
体は丈夫ってことなのでしょう……。

さて、そんな中、思ったこと。

ホントに次から次へと仕事が降ってきて、
こなしていて、
焦ってトラブったりしているわけなのですが、
自分でなんとかする or 人の力を借りる
のいずれかの方法を取ることにより、
最終的に、まあなんとかなっているんですね。

「一難去ってまた一難」
というのが最近の仕事の状況なのですが、
この「一難去る」というのが、仕事だけじゃなくて、
人生何事においても大事なんだろうな~とふと思ったわけです。

「一難」がずっと去らずに、
新しい「一難」が次から次へと来るような状態だったら、
人生ホント無理ですよ。

「一難」がなんとか去ってくれるからこそ、
また「一難」が来ても、なんとか頑張ろうって踏ん張れる。
そういうことなんだよな~と思います。

今日、ひそかに心に燻っていたプチトラブルがひとつ解決したので、
そんなことを思いました。
解決と同時に、別のトラブルが発生したのですが、
頑張って明日対処すれば、それはなんとかなる気がする。

今夜はゆっくり眠れそうです。
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手創り市
鬼子母神&大鳥神社(どちらも@豊島区雑司ヶ谷)にて
毎月開かれている「手創り市」に、初めて行ってみました。

「繊研新聞」という業界紙の一面に最近特集されていて、
面白そう! と思って行ったのですが、
これがなかなかよかったんですよ~。

もちろん出展者によってクオリティはピンキリだったのですが、
セミプロみたいな腕前の人とか、
実際他の街でお店をやっている人が出店していて、
買いたくなるものが結構ありました。

服飾雑貨(アクセサリーやバッグ、革小物など)、
陶器や木の食器、
文房具、
食品(焼き菓子やジャム)など。


私は結局紅茶のシフォンケーキを買っただけでしたが、
「REW CRAFT」という家具屋さんが出品していたスツールがすごくよくて、
椅子が必要な家だったら衝動買いしたかもな~と思いました。
24,000円もしてたんですけどね。

次回は3/22(月・祝)みたいです。
暖かくなってきましたし、お散歩がてらいかがですか?

「手創り市」公式サイト
  ↓
ここをクリック
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TALK LIKE SINGING
三谷幸喜が演出・脚本を手がけ、
香取慎吾が主演するミュージカル、
「TALK LIKE SINGING」、観てきました!!
 @赤坂ACTシアター

歌うことでしか話せない青年・ターロウが主人公。
普通に話せるようにと様々な「治療」を施す
精神医学者ダイソン博士と言語学者ニモイ。
ターロウのよき理解者で歌好きのブラザー。

とにかく楽しいミュージカルでした。
楽しいだけでなく、緩急や間の取り方も最高にうまい。

最後にはオーケストラピットのミュージシャンも一緒になって、
ラストまでとても楽しかったです。

香取慎吾、歌もダンスもうまかったです。
特にダンスは切れがあって、SMAPで鍛えられたんだろなあと思いました。

それから、思っていたより英語がすごくちゃんとしていて、
結構速くて、字幕付きとはいえ、
うっかり聞き取りそびれたりしました。
やっぱり耳は常に鍛えていないとダメですね。


笑える中にもメッセージが込められている作品だなあと思ったのですが、
印象的だったのがブラザーのこんな言葉↓でした。(一字一句正確ではないです)

「(ターロウのことを)変わった奴だと言うが、
 変わってない奴がいるか?
 他のみんなが間違っていて、あいつが一番正しいのかもしれない」


チケットは即日完売だったようですが、
当日券があるようです。
 ※開演の3~1時間前に行って抽選
私は譲渡専用掲示板で手に入れました。

頑張ってチケット手に入れて行く価値があるミュージカルです。
お時間ある方、頑張ってみてください。

「TALK LIKE SINGING」公式サイト
  ↓
ここをクリック
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サマーウォーズ
国立新美術館で今日まで開かれていた
『文化庁メディア芸術祭 平成21年度受賞作品展』に行ってきました。
 公式サイト
  ↓
 ここをクリック

去年初めて観に行ったのですが、
(↓)なかなかおもしろかったので今年も!と、行ったのでした。
2009年2月11日の記事


今日は『サマーウォーズ』(長編アニメーション部門大賞)が
3階講堂のスクリーンで上映されるということで、
整理券をもらうため、気合い入れて開館直後に行きました。
実際の上映は15:40~でしたが……。

整理券をもらった後、2階の展示室に行ったのですが、
今年は去年に比べるとぐっと来るものが少なかったですね。

去年は特に優れた作品が多かったアート部門も、
今年は概要だけ示したパネルばかりで、なんともインパクトに欠けました。

結局展示室で本当におもしろかったのは、
アート部門推薦作品「ベアリング・グロッケンⅡ」と
エンターテインメント部門大賞「日々の音色」くらいでした。
期待していただけに、ちょっと残念。


でも!!
今回の主目的であった
「サマーウォーズ」
これが期待以上によかったんですよ!

現実と仮想世界がリンクしているのに、
全然不自然な感じがしなくて。
ストーリーも、舞台(長野県上田の古いお屋敷)も、
とってもよかったです。

来月DVDが出るので、みなさんにもぜひ観て欲しいですね~。
「WARS」というものの、戦場はネット上の仮想世界「OZ」なので、
ドロドロしてないし。
ラスト直前に涙するシーンもあります。

去年の「スカイ・クロラ」が私としてはがっかり作品だっただけに、
今回は余計に大満足となりました。

公式サイトはこちら。要チェックです!!
  ↓
ここをクリック

※追記 いろいろ他にも賞をもらっているようですね。
第24回デジタルコンテンツグランプリで最高賞(経済産業大臣賞)、
毎日映画コンクール アニメーション部門賞
ここをクリック
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ついったー
手を染めてみました。
hata_koです。

このブログよりも遥かに公共性が高いと思うので
(つぶやく先は不特定多数だし)
何をどこまでつぶやくか迷いますが、
ひとまず流行には乗ってみようかと思って登録しました。

ブログ読者のみなさん、やっている人いたら教えてくださいな。
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マチュピチュが……
立ち入り禁止ですか!

うーん、確かにいまの状況では仕方ないかも。
でも、いつまでなんでしょうね。

春休みやGWに行く計画を立てていた人、結構いそうですが。

またいつか行きたいし、このまま永久閉鎖とかならないといいなあ。

http://www.asahi.com/international/update/0209/TKY201002090396.html
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呪縛。
異動後、2週間目がスタートしました。

同時進行でいくつも、事務仕事を片付け、電話し、出かけて、
と、バタバタ仕事をこなす毎日です。

今日は、仕事帰りにOG訪問受けました。
まだ筆記試験もこれから、という文学部の女の子。
この時期、母校の就職課(いまはキャリアセンターと言うらしい)で調べて、
人事や総務経由で連絡してくる子が多いですね。

自己分析とかまだまだ甘くて、
就活&人生プラン相談員みたいになるケースがほとんど。
でも、会社に電話してくる勇気を買って、付き合っています。


それでですね、ここからが今日書きたかった本題です。

そうやってOG訪問受けていたり、同い年の友達と話していると、
時間の経過について気付いたことがあるんですよ。

最近の、時間を計る尺度が「30」になっているということ!!

同い年の友達はほとんど今年30歳になるので、
友達と話している文脈ではそれも道理なのですが、
いや、私、まだ28ですよ。

でも、来し方行く末考えているときとか、
そうでないときでも、
ふとした瞬間、
「もうすぐ30だしなー」って思っている自分に気づいて、愕然!!

いや、「もうすぐ」でもないし!
後になって振り返ればすぐかもしれないけど、
まだ丸1年以上あるし!!
まだ28歳も1ヶ月半残っているし!
 と思うわけですよ。

なんなんだろう、この「30」の呪縛。
っていうか、29になる前から縛られるものなのか??

この呪縛と戦うには、
29歳を、人生で最も充実した1年にするように過ごさなければならない
ってことなのでしょうか。
29歳がいい流れで、気付いたら「あ、30になってた」というように。

いっそのこともう30になってしまえ! とすら思う今日この頃……。

とりあえず、年初に立てた目標を達成すべく、
そして、今年も「しなやかに、したたかに」いろいろ頑張りたいと思います。
年が明けて卯年になっても、まだしばらくは「29」だし。
呪縛に囚われていたらもったいないし。


それからー、5月に2年半ぶりにTOEIC受けようかなと思っています。
久しぶりに受けようかと思って日程調べたら、
今から申し込める一番早い日程が5/30で、
ちょっとやる気が萎えたのですが……。
自己ベスト(=840)の更新を目標に、
TOEIC対策は短期決戦で、下地作り(英語耳とか)はいまから、
やろうかなと思っています。

最近暇な休日に読書ばかりしていたら、今年に入ってから21冊も読んでいました。
この時間と労力を他に向けたら相当何かできそうですよね~。


ああ、なんか、久しぶりに長々と語りました。
疲れたので寝ます。
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ぶどうの木・バレンタインスペシャル
チョコレート好きにはたまらない季節となりました。

半年ぶりくらい? に、
銀座・ぶどうの木に行ってきました。

今回の目当てはこちら!
P2073049.jpg

スフレ・オ・ショコラです。

スフレの撮り方が失敗でわかりにくくなってしまいましたが、
この写真の右上がスフレです。
粉砂糖で繰り抜かれたハート形がまたかわいい。

甘すぎないチョコレートの、ふわんふわんの熱々スフレ。

こちらでは以前、フロマージュのスフレをいただいたこともあったのですが、
それもおいしかったんですよね~。

今回も期待を裏切らない一皿でした。

添えられているのは、チョコレートのアイスとトリュフ。あと生クリーム。
デザートのみ1,575円、コーヒーor紅茶をセットすると+315円です。
2/1~14の、2週間限定です。

チョコレート好きのそこのあなた!
銀座に行く機会があれば、ぜひ行ってみてください。
ちなみに、ひとりで来ている人も結構いましたよ。

「ぶどうの木」
  ↓
ここをクリック
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ラミティエ
食べ物の話ですが写真がありません。
すみません……。

ここのところ寒い日が続いていますね。
私は花粉症が発症したと思ったのですが、
もしや風邪かも、という可能性もあって、
ドキドキしながら仕事しています。

今日は、帰りに友達と待ち合わせて、
高田馬場の「ラミティエ」なるカジュアルフレンチの店でディナー。

おいしくてボリュームがあって、リーズナブルと評判の店。
2週間ほど前に予約して、やっと行くことができました。

前菜+メインの2皿プリフィクスで 2,700円。
 ※選ぶメニューにより数百円プラスになる
カクテルやグラスワインは1杯 500~600円。
デザートが500円、食後のコーヒーが300円という価格設定。

前菜として、
ブリ・ド・モーとクルミ・グリーン野菜のサラダ、
生ハムと鴨のリエット。

メインとして
子羊のグリル、
牛肉の赤ワイン煮込み。

を、シェアしていただきました。

デザートまでしっかり食べるつもりでしたが、
食事があまりのボリュームで、
デザートはフォンダンショコラを1皿頼んで半分こでした……。
女2人だと満足の上を行く量でしたね。

最後、食べきれずに少しだけ残すしてしまいましたが、
ホントに味はおいしくて、人気の理由がわかりました。

ドリンク2杯ずつ飲んで、
食後のお茶とデザートをそれぞれ頼んで、ひとり5,000円くらいでしょうか。
ヘタな店で飲むより、断然いいなあ☆ と思ったのでした。

大してお酒が飲めない身としては、
料理&デザートがおいしいのが絶対条件ですから。
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続・雪
やみました。

P2023045.jpg
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雪!!!
会社出た時には雨だったのに、
家の近くまで来たら雪。

冷え込んできましたね。
道にも少しずつ積もり始めています。

明日の朝大丈夫かな~。
こちらの人は雪に慣れていないので、
一軒家の家の前も雪かきしないし、
出勤するの大変そう。

凍ってつるつる滑るよりはましかなあ……。
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