hatakoが、お勧めするモノ・コト・旅をご案内いたします
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鎌倉散歩
2度目の訪問「bills cafe」!

……前回訪問の様子はここ参照→2/23の記事

空も海も青くて気持ちのいい日曜日です。

店に着いたのは10時半過ぎ。
そして、やっぱり1時間半待ちでした……。

今日、3人でシェアしつつ食べたのは、

リコッタパンケーキ(前回、これが一番気に入った!)、
スクランブルエッグ、
コーンフリット(冬季は休止していたようです)。

以上3つは看板メニューとのこと!

そして、今回もサンライズドリンクもいただきました~。


前回撮りそびれたスクランブルエッグと、初めて食べたコーンフリット。

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そのあとは、長谷へ。

鎌倉の大仏。

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いつもは門の外から眺めるだけでしたが、今回初めて入ってみました。
200円です。

+20円で大仏の胎内にも入れます。
20円って随分中途半端と思いましたけど(笑)

それから、「第51回鎌倉まつり」の一環で、
境内の一角で裏千家の方々が野点を(無料で!)やっていて、
お抹茶をいただきました。


その後、花の寺として有名な光則寺を見て、
鎌倉に戻って鶴岡八幡宮にも行って帰りました。

鶴岡八幡宮では、昼間、奉納流鏑馬があったみたいです。
私たちが行った時は「祭りの後」で、
八重桜と藤が私たちを迎えてくれたのでした。

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うららかな初夏の日差しの中、楽しい休日でした。
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4月度IFI飲み会
今日は、毎月恒例のIFI飲み会でした。

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新宿の日比谷バーで開催だったのですが、
飲み放題メニューのカクテルが種類豊富で、
シャンパンタワーの特典があったりもして、
かなりよかったです

注いでいるのは店員さんではなくて同期(笑)


明日は大学のときの友達と3人で鎌倉に行ってきます。
行こうと決めて誘って翌日集まってくれる……、
ありがたい仲間たちです☆
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桜の季節
4月6日、祖母が亡くなった日に、松本市には開花宣言が出されました。

そして、夏のような気候の日が続き、
お葬式の日には、七分咲きに。


この先、桜が咲くたびに、この一週間を思い出すのかな、と思います。

昨日、帰る前に少し立ち寄った松本城。
満開です。

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さきほど
昨夏から入院していた祖母が亡くなりました。

一昨日の夜、容態がまた悪化していると聞き、
今週末帰ろうかと思っていた矢先の電話でした。

昨日日帰りでも帰っておけばよかったとか、考え始めればキリはなく…。

とりあえず、今日、実家に帰ります。

一週間ほどブログは更新できないと思います。

ではまた。
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江戸川公園・飛鳥山
今日もお花見。

母校の正門前でサークル仲間たちと待ち合わせました。
新歓の時期だから混んでいるかなと思いましたが、
さすがに日曜なのでそこまででもなく。
でも、100キロハイクとか勧誘されました(笑)

母校からは神田川がすぐ。
川沿いを、江戸川公園まで散策!

もー、ほんとに、満開です!

向こうに写るのはフォーシーズンズホテル椿山荘。
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そのあとは、都電に乗って飛鳥山公園にも行きました。
こちらのほうが混んでいましたが、
桜は神田川沿いのほうがよかったですね~。
落ち着きもあるし。

川沿いの桜がとにかく好き♪ っていうのもあるかも。

群馬からわざわざ夜だけ新幹線で駆けつけてくれた先輩もいて、
楽しい観桜の日となりました。
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千鳥ヶ淵で観桜
この季節、毎年恒例となりました。

今年も昨夜行ってきましたよ~。

満開!!

ということもあって、すっごい人でした!!


咲き誇る桜と人・人・人……。
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ボートと桜。乗っている人たちも少なからずいました。
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ビルと桜と。
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満開の桜、堪能しました!

明日は学生の時のサークル仲間と、
江戸川公園あたりにお花見しに行く予定です。
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「ムサシ」観劇 ― 2
前の記事では当日券を買えるまでのお話でした。

その「ムサシ」。

演出:蜷川幸雄
脚本:井上ひさし

武蔵  :藤原竜也
小次郎:小栗旬

あと、鈴木杏ちゃん、白石加代子さんも出演。

蜷川さん×井上脚本×藤原竜也は
以前『天保十二年のシェイクスピア』で観たことがあり、
今回もかなり期待して行きました!


舞台は、巌流島の決闘から2200日後、鎌倉のお寺。
巌流島で死んでいなかった小次郎が武蔵を捜してやってきて……
というところから始まります。

藤原竜也と小栗旬の立ち居振る舞いはかなりそれっぽいし、
ところどころコメディになっていて、
場内には緊張と爆笑が交互に渦巻く感じでした。

特に藤原竜也は声も通るし、腰がすわっていて剣客そのもの! って感じ。
武蔵ってイメージもわかる。

小栗旬も「カリギュラ」で蜷川さんをうならせたというだけあって、
うまかったですねー。
ときどき小次郎がかわいい! って場面もある。

最後のオチは、「あー、そういうことね」と思いましたが、
オチはオチとして丹念に作りこんでいたので、
それはそれで面白かったです。


そうそう、席ですが、やっぱりすぐ隣の通路を役者さんたちが通りました!
舞台から引っ込むときとか、舞台から出て行くときとか。

小栗旬はお面を付けていたときしか通らなかったのが残念……でしたが、
藤原竜也が通る時は目が釘付けでしたよ!!(←ミーハー)
鈴木杏ちゃんは、テレビで見て想像するより顔ちっちゃかったです。


4/19(日)までなので、
興味ある方はぜひ!! 当日券狙いで行ってみてください。

ホントおすすめなので、ここではネタバレしないでおきます。

他の人のブログとか見てみましたが、
案外当日券取れるみたいです。
与野本町まで行って取れなかったときの落胆を考えて、
みんな行かないんでしょうか。

私としては、もう一度観に行きたいな~と思うくらい、気に入りました☆
公演プログラム(1,800円)まで買っちゃいました。
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「ムサシ」観劇 ― 1
久しぶりに蜷川演劇を観に行ってきました!!

「ムサシ」!!
    ↓
ここをクリック

前売券は即完売だったようなのですが、
後方にパイプ椅子で補助席を設け、
当日券を抽選で発売するということで、行ってきたのでした。

抽選方式は、各公演の60分前にいる人全員が対象で、
当日券を買える順番をくじ引きです。

行こうと決めたのが昼頃で、13時半には間に合わなかったので、
18時半からの公演を目指しました。
場所は彩の国さいたま芸術劇場です。

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さて、抽選。
肌寒い平日の17時半、最寄駅は与野本町……ということで、
当日券を求めて来た人は12人しかいませんでした。

補助席はどうやら20席以上はあるらしく、余裕で席は確保♪
券を買う順番が抽選になりました。

1人分は普通の(据え付けの)席があり、
2人目以降が補助席(パイプ椅子+座布団)で、
補助席は見やすい席から順番に買えるということになるようです。

席はS席と同じ扱いになるので、10,500円。
据え付けの席は場所次第だなあ……と思いながらでした。

で、私が引き当てたのは、2番!
つまり、補助席中で一番いい席を手に入れたのでしたー。
座席表↓で言うと、Q列の後ろ、11と12の間あたり。
ここをクリック

この座席表のグリーンの部分は全部S席ということを思うと、
前売りで買った人には申し訳ないくらいのいい席です。

普通の席と違って前の席と高度差がないので、
頭と頭の間から見るというかたちにはなりますが、
その程度で文句は言えません。

しかも、この場所、左隣が通路なので、役者さんが時々通ることが予想されます。

というわけで、演劇が始まる前から大興奮(心の中でひっそりと……)でした!


内容についての感想は、明日続きを書きます。

一言で言うと、すっごく楽しかった! です。
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最後が物足りない
今年に入ってから、
私の中で司馬遼太郎ブームが来ているのですが、
いつも全体の95%くらいまではものすごい引き込まれて、
最後の5%が物足りないなーという感じがしています。

以前にこのブログで書いた『坂の上の雲』『夏草の賦』
http://hatakoto.blog99.fc2.com/blog-entry-396.html
の後に読んだのは、

『国盗り物語』と『項羽と劉邦』。

なんか、どちらも最後が物足りないんですよね。

特に、昨日読み終わった『項羽と劉邦』!!
新潮文庫で上中下。

秦の始皇帝が生きているうちから物語が始まって、
どうやって項羽や劉邦が台頭してきて、
項羽と劉邦が対立するに至ったのかというのは綿々と描かれています。
戦いの場面や外交するシーンも、細かく。

でも、最後、様々な戦闘の末に項羽が死ぬ垓下の戦いは、
たったの2ページなんですよ!!
そして、さらに注釈みたいな記述が1.5ページくらい付いて、完。
話自体は、上中下、合わせて1300ページくらいあるのに!!

あれこれ出てきて細かく描かれていた名脇役たちも、
そのほとんどが最後どうなったか触れられることなく、
話は終わっています。

項羽の物語としては、項羽が死ぬところで終わってもいいんだけど、
劉邦の物語としては、そこからどうなったの?? と思ってしまうのです。

かーなーり、消化不良です。
司馬作品は、この傾向強いのかも?

『竜馬がゆく』は、竜馬が主人公で、竜馬が死んで終わりだからいいのかも。

その他は、主人公が元気でも、
司馬さんが書きたいテーマが終わっちゃうと、
そこで「ハイ、おしまい。あとどうなったかは書きません」って感じなんですよね。

フィクション織り交ぜてる具合がどんなものかわからないのですが、
どちらにしても、詳しくその後を知りたければ歴史の本でも読めってことなんでしょうか。

おもしろく読んでいるだけに、いつも最後が物足りない >_<

でもめげずに次を読みます。

次は『功名が辻』です。
大河は見なかったのですが……。
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