hatakoが、お勧めするモノ・コト・旅をご案内いたします
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異動せず
明日付で異動です。

私自身の仕事内容、担当ゾーンは変わらず。
通う職場も変わらずです。
同じゾーンを担当していた上司はそのままで、
先輩は某店舗のヤングのバイヤーに異動。
(いつもなんで異動前日まで部内異動わからないんだろう…… -_-♯)

上司も私も同じゾーンで続投なのですが、
私の直属の上司(チーフ)が変わりました。
同じゾーンに2人のチーフ、2人のアシスタントで、
ブランドで分けてそれぞれ1-1、1-1みたいなイメージです。

担当ブランドが、若干変わるみたいです。

ブランド数減るかも! って噂で、ちょっと嬉しいです。
正直、この半年、なにをやるにも数が多くてかなり大変だったので……。

細かいブランド分けは、月曜日にわかるらしい。

何だからいいっていうのは難しいですが、
新上司・ゾーンのほかのバイヤーなどとの人間関係含めて、
これからの1年がうまく回っていくといいなあと思います。
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「おくりびと」行ってきました
前の記事で予告した通り、

「おくりびと」を観に行ってきました。

よかった!! ですよ~。

私が予約して行った16:15~の回は、当然のように満席でしたが、
朝予約したので、中央の後ろ寄りという、いい席で観ることができました。

アカデミー賞効果でいろいろ特集もされているし、
これから観ようとしている人の楽しみを奪うのもなんですから、
ネタバレとなるようなことはやめておきます。

筋には関係ないことを、つらつらと、以下に。


泣きポイントと笑いポイント、それぞれ10回以上はあったかな。
どちらかというと 泣き<笑い で、観ていて楽しかったです。

自ら企画を持ち込んだという主役・本木雅弘さんはもとより、
山努さんと、笹野高史さんがハマリ役で、いい味出していました。

あと、おいしそうな食べ物と、それを食べるシーンが多数。
「生」と「死」という対極のもの、「生」につながる「食」といったテーマが
散りばめられていました。

風景もいい感じで、山形行きたくなりましたよ。
帰る前に購入したパンフレットに、
写真付きロケ地マップが付いていたのですが、
それを持って回りたくなりました。

月光川とか、鶴乃湯(銭湯)とか、行ってみたい!!


それから、主人公は元・チェロ奏者という設定なのですが、
オーケストラで弾いたり、
ひとりで孤独に弾いたり、
ひとりで会社の人の前で弾いたりするシーンがあり、
私もピアノを久しぶりに(昔やってた)弾きたくなりました。
中でもアヴェ・マリアを弾いているところが一番よかったですね。


おまけ。
こんなときにも現実を離れられない……というかなんというか。

ある人の納棺シーンで、
私の勤め先の百貨店の紙袋が背景に写っていたんです。
手土産を持ってきたとかいうのではなく、
何か物を入れてずっと保管している……という写り方だったのですが。

山形には店舗ないだけど、なんでだろう? と疑問に思いながら、
映画観ながらも条件反射してしまう自分に、
突っ込みを入れたくなりました。


感想としてはそんなところで。
単に「泣ける」ってだけの映画ではないので、
オススメです。ホント。
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おくりびと&つみきのいえ
「おくりびと」「つみきのいえ」がオスカー獲りましたね。


「つみきのいえ」は、先日、国立新美術館で観ていました。
  この記事参照→2/11 文化庁メディア芸術祭

そのときはまさかアカデミー賞に……とは知らなかったものの、
絵のタッチがほのぼのしていて好きな感じでした。

DVDも出ていたらしいですが、
受賞後あっという間に在庫切れになり、急遽増産になったとか。
観ておいてラッキーでした。


「おくりびと」は、あと3週間待てばDVD出るし待とうかなと思っていたのですが、
受賞後ものすごい人気が出ている……と聞きました。
いまでも上映中の映画館は行列、原作の『納棺夫日記』は書店で完売状態とか。

DVDが出てもレンタルできるまで時間かかりそうだな~と思い、
今日観に行くことにしました!(30分くらい前に決めた ^^; )

並んで待つのは嫌なので、丸の内ピカデリーの指定席をオンライン事前購入。
新宿ピカデリーは最終回の一番前の列以外完売だったので、
はるばる有楽町まで遠征します。
「レディースデー」なので、1,000円です☆

基本的に、ストーリー重視で観る映画はDVDでいいと思うタイプなのですが、
この映画は景色も綺麗そうなので、
スクリーンで観るの、いいかもとその分も期待して、観にいこうと思います。


関連記事↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000553-san-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090225-00000004-dal-ent
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おいしいものを巡る旅 ― 2
2日目のスタートは、七里ガ浜。

世界一おいしい朝食を出す店として有名な
「bills cafe」に行くことにしました。

店に着いたのは11時。
この時間ならそんなに待たないだろうと高をくくっていたのですが、
なんと、1時間半待ちと言われました……。
名前を書いて、戻ってきてほしいとのこと。

海岸ぶらぶらしたり、同じ施設内のショップのぞいたり、
長谷のほうまで足を延ばしたりして時間をつぶしました。

ここの2階がbills cafe。
左、海です。
屋上の柵に、鳶がじーっと、とまっていました。
P2221227.jpg

目の前の浜。
P2221232.jpg

戻ってきたのが12時半。
すぐに通してもらえました。
(この時間に来た人は2時間待ちと言われていました^^; )

頼んだのは、ここの看板メニューである2つの逸品。
スクランブルエッグ、
リコッタパンケーキ。

それから、
チェリートマト・リコッタ・ほうれん草・ペコリーノのスパゲッティ、
オレンジ、バナナ、ヨーグルト、ベリーのサンライズドリンク、
カプチーノ。

スクランブルエッグとパスタは……食べるのに夢中で写真撮り忘れました。
看板メニューというだけあり、スクランブルエッグは本当にふわっふわで、
おいしかった~~~☆
パスタも、リコッタチーズやトマトがいい感じにマッチしてました。

こちらがリコッタパンケーキ(これで1/3)。
P2221240.jpg

そしてサンライズドリンク(ひとくち飲んだ後)。
P2221239.jpg

全部おいしかったけど、一番気に入ったのはリコッタパンケーキ。
これは毎日でも食べたい! ってくらいおいしかったです。

bills cafe 公式サイト↓
ここをクリック


そのあと、腰越のブルーシールアイスクリームの店で、
紅イモ&バニラのソフトクリームを食べました。

知らなかったのですが、最近、結構首都圏に
ブルーシールアイスの店ができているみたいです。
アイスクリームとして特別おいしい!とは思いませんが、
沖縄~な気分に浸るにはやっぱりこれですね。

ブルーシールアイスクリーム公式サイト↓
ここをクリック


そんなわけで、おいしいものを巡った週末となりました。
一緒に行った2人からは、一週間遅れのバレンタインということで、
友チョコ・逆チョコまでいただいてしまい……、感謝☆

いろんな意味で、「おいしいものの旅」となったのでした。
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おいしいものを巡る旅 ― 1
一昨日・昨日と、横浜~江ノ電沿線をプチ旅してきました。

旅の同行者は、
波照間つながりで知り合った子と、
さらにその石垣つながりの知り合い。

旅の序章は、横浜のINSPA
ラクーアとか、大江戸温泉物語みたいなスパ施設です。
ここで、天然温泉・岩盤浴・遠赤ドーム浴(サウナみたいな)・
温泉のスチームサウナを楽しみました。
初・岩盤浴!
冷え性に効きそうな感じで、
追加料金かからないなんて良心的~☆でした。
土曜のわりに混んでなかったし。

INSPA公式サイト ↓
ここをクリック

そのあとは、藤沢へ。
ここからおいしいものを巡る旅、スタート。
めざすは「やいま食堂」という八重山料理屋さん。
おいしいといって連れて行かれたのですが、ホントおいしかったです。

串焼きと、竹富で修業したという八重山料理。
食べたのは……、
ラフテー、フーチャンプルー、ゴーヤの肉詰めなど串焼き、
八重山そばを使った塩焼きそば、島豆腐の冷奴、ポーク玉子などなど。

それから、「うぐいすとまり」という梅酒を初めて飲みました。
こちらもすごくおいしかった! です。

ごちそうさまでした!!

店内と、記念に一筆残してみた「請福」のボトル。
P2211226.jpg

やいま食堂公式サイト↓
ここをクリック
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後冨底周二ライブ@抱瓶
波照間といえば! 星空ライブ!
といって有名な後冨底周二さんが、
高円寺の沖縄料理屋「抱瓶」にてライブをするということで、
夏に波照間で出会った友達に誘われて昨夜行ってきました。

波照間に何度も行っているわりには、
一度も星空ライブに参加したことはない私。
でも、波照間の常連さんにはかなり有名みたいで、
高円寺なら近いし! と思って行ったのでした。

八重山の島々に伝わる民謡を中心に、
抱瓶のお客さんのリクエストで構成された歌を、
泡盛飲みつつ熱弾、熱唱。
  飲みつつじゃないと声が出ないそーです(普通逆ですよね)。

左が後冨底(あとふそこ)さん、通称「周ちゃん」。
右が神戸在住のお弟子さん。
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周ちゃん熱唱中……。楽譜で見えませんが、三線弾いてます。
P2181217.jpg

小浜節とか鳩間節とかなどなど、歌は知らないのが半分以上でしたが、
弾くのも歌うのもうまいし、トークもおもしろかったです。
これでライブチャージ2,000円ならかなり安い気がします。
最後の方の替え歌は、ちょっと下ネタに走ってましたが…(^^;

抱瓶について言えば、
数年前に一度行った以来、久しぶりの2度目。
席が窮屈なのが惜しいところですが、
ラフテー、ゆしどうふ、ゴーヤ炒飯といったごはんも、
初めて飲んだシークワーサーワインもおいしくて、
また行きたいなーと思いました☆

楽しい夜でした!
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朱―野見山朱鳥句集
短歌や詩は昔から結構好きだったのですが、
俳句はイマイチ……と思っていました。
季語入れて並べただけ? のような。

ですが!!
これはいい! という句集に初めて出会いました。
先日ちょっと書いた野見山朱鳥の句集です。

野見山朱鳥というのは、福岡出身、
大正6(1917)~昭和45(1970)に生きた人で、
絵から版画、そして句に転じたようです。
高浜虚子に絶賛されたとか。

これがねー、もうなんというか。
情景が浮かぶ上に、言葉のセレクトがまたいい感じで。
気に入ったのをいくつか。


花散りしあとに虚空や曼珠沙華

落椿天地ひつくり返りけり

星涼し川一面に突刺さり

星花のごとく銀河は幹のごと

蟹赤く死にをり海は遠からず

月に星眠る妻には眠れる子

初みくじ神の言葉を樹に咲かせ

降る雪や地上のすべてゆるされたり

花となり風となり意のなすままに

旅かなし銀河の裏を星流れ

日暮れては何処も地の果天の川

水よりも淡き夕空夕桜

水の上の澄みしひかりの秋のひる

うれしさは春のひかりを手に掬ひ




句集はAmazonにあります↓
ここをクリック

あと、weblioというところに34句載っています。
ここをクリック
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百万円と苦虫女
劇場公開中から気になっていたこの映画、
DVDが出てから、毎日のようにレンタルビデオ屋をのぞき、
やっと今日借りられました。

練馬区から、放浪の旅へ。

海辺の町、
山あいの村、
地方都市。

百万円貯まったら、資金を元手に次の街へ。

最初は、いーなあ、こんな生活……。
という単純な興味だったのですが、
海や山での人との出会い、そして別れ、
最後の地方都市でのコイバナ、すれ違いのラストシーン……。

ストーリー、キャスティングなどなど、
久しぶりに私の好みにドンズバで来た映画でした~。

このラストシーンの続きを自分で妄想するのもまた楽しい(笑)
オススメです。
 ↓
映画『百万円と苦虫女』公式サイト
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文化庁メディア芸術祭
六本木の国立新美術館で開催中の
「文化庁メディア芸術祭」受賞作品展に行ってきました。

初めて行ったのですが、
特にアート作品がおもしろかったです。

講堂で行うシンポジウムや上映会は当日10時から配る整理券が必要、
ということで朝10時から行きました。

3階の講堂で短編アニメーションの『ステファンの恩返し』
 (クレイアニメみたいな。5分の短編の連作)
  ↓
1階のカフェテリアで冬季限定バナナカフェモカ。
  ↓
2階の展示会場をぐるぐる。
  ↓
外でランチ
  ↓
2階の展示会場で、短編アニメの大賞『つみきのいえ』を観る
  ↓
地階のミュージアムショップを見る
  ↓
3階講堂で『スカイ・クロラ』を観る

ということで……ほぼ、開館から閉館までいました。
疲れた。

15日までですが、無料なので、暇な方はぜひ。
午後2時過ぎころからは入場制限されるほど混んできたので、
行くなら朝からがいいと思います。
あと、ゲーム類は並んでいたので私はやりませんでした。

・アート部門大賞の 映像「Oups!」
    スクリーンの前で動くと、それに合わせた画像がいろいろ付いてくる

・同優秀賞の 映像「Moment – performatives spazieren」
    床板を追いかけていく映像(としか言いようがない)

・同推薦の インスタレーション「タイプトレース道 ~舞城王太郎之巻」
    小説をタイピングするのを再現。
    一字を打つのにかかっている時間で字の大きさが変わる。

・同 静止画「十二支/TWELVE ANIMALS」
    世界地図をバラして十二個の動物(十二支)の絵に再構成している。

・アニメーション部門大賞の「つみきのいえ」
    温暖化が裏テーマらしい、手描き風のアニメ。

以上が、数ある中でもおすすめです。

アニメやアート、エンターテイメントなどの映像は、
2階のメイン会場で見られるブースやパソコンがあります。
でも、数が多いので、全部を一日で見るのは不可能です。

先端技術の紹介コーナーは、かなりイマイチでした。
マンガを読めるコーナーもありましたが、時間がそんなにない……。

あと、『スカイ・クロラ』は、原作読んでないからもあると思いますが、
あの映画の何がいいのか、私にはさっぱりわかりませんでした。
開始20分後くらいから猛烈に睡魔に襲われ、
エンディングまで闘い続けることになりました……。
設定等々、誰かに説明してもらわないと、わからないっ!!
映像はまあまあ明るい感じなのに、
話の展開に救いがなくて暗すぎる……。
と、思いました。
(反論ある方はどーぞ)


個人的な好みはあると思いますが、
次の土日までやっているので、
アート、ゲーム、漫画、アニメが好きな方、暇つぶししたい方はぜひ。
公式サイトはこちら↓です。
      ここをクリック

それから、各部門の受賞作品、推薦作品など。
「受賞作品」
「アート部門 審査委員会推薦作品」
「アニメーション部門 審査委員会推薦作品」
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テオ・ヤンセン展
日比谷パティオで開催中の
「テオ・ヤンセン展」に行ってきました。

テオ・ヤンセンというオランダ人アーティストが作った
風を動力源に動くチューブ製「ビーチアニマル」たち。
私は知らなかったのですが、BMWのCMにも出たことあったのだとか。

 ※大き過ぎて収まらなかったので写真は頭部・胸部のみです
20090209080353


土日祝は、一日7回、動かすデモンストレーションもやっていて、
動く様子も見られました。
足がいっぱいあって、動き方に愛嬌がありました。
ビーチではペットボトルに空気を貯めて、空気圧で動くのだとか。
展示はテント内なので圧縮空気を入れていたようです。

 ※こちらは上の写真に写っていなかった腹部と、尾
  写っている男性は、動かしていたスタッフです
teo.jpg

このおもしろさは見てみないとなかなかわからないのですが、
公式サイトに動画もあります。
   ↓
ここをクリック

展示は4/12(日)まで。
大人1500円、公式サイトにある割引券を持って行けば1400円です。
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やっぱりヴァローナが好き
今日は、仕事帰りに友達とご飯。

新宿タカシマヤのレストラン街の
「麗花仙」で美肌・健康になる中華ディナー!

それで、せっかくレストラン街行くからということで、
チョコレート売っている会場を一回りしてから行きました。

先日いただいたVAN DENDERのチョコ(まだ食べてない)を
ちょこっと試食させてもらったり……。
 ↑ これ、すごくおいしかった。
   いただいたのを食べるのが楽しみです。


それで、ぐるっと回っていて見つけたのが
「VALRHONA」。
ヴァローナです。
ゴディバのトリュフも基はここのチョコレートなんですよ!

それで、私にとって、かなり前から知っていて、
特にプレーンな板チョコが好きっていうのがここのメーカー。

その昔は「CHUAO(チュアオ)」という産地のものが好きだったのですが、
最近はこの産地のカカオを某商社が買い占めているらしく
(→AMEDI や 100%チョコレートカフェ では買える)、
その後、「ヴァローナのこれが好き」
といえるものが少なくなっていたのでした……。

それが!
今日見つけた「今年の新作」。
試食させてもらっておいしくて、ついつい買ってしまいました。
「Alpaco(アルパコ)」-カカオ66%
「Tainori(タイノリ)」-カカオ64%
商品紹介がこちらに。
  ↓
ここをクリック

板チョコ、それぞれ1枚70gで700円。
こういうところのチョコレートにしては安い価格設定。

公式サイトには、この時期のデパート出店スケジュールが載っていますが、
ショップの販売員さんに聞いたら、
以前あった青山の路面店はなくなってしまい、
この時期以外はネットでしか買えないということ。
一部のレギュラー商品は明治屋なんかでも売っているみたいですが……。

でも、かなり気に入ったので、会期が終わる前に、
もう一度買いに行ってしまうかもしれません。

トリュフとか生チョコではなく、こだわりの板チョコをお探しの方にはぜひ。
 AMEDIとかみたいに、50gで2000円! のような、
 高くて手が出ない価格でもないので(笑)

「VALRHONA」の公式サイト
   ↓
ここをクリック
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エディット・ピアフ
『エディット・ピアフ 愛の讃歌』を
DVD借りてきて観ました。

「愛の讃歌」というと、
日本だと越路吹雪のイメージ強いのですが、
もともとはフランスのこの人の歌。

ピアフの自伝のような映画でした。
要所要所で朗々と歌いあげられる歌はよかった!
のですが、「愛の讃歌」は1フレーズくらいしか流れなかった……のが残念。

Wiki検索するとだいたいの人生はおわかりいただけますが、
なんともすごい生涯だったようです。

最後のシーン、女性記者が取材に来て、海岸でピアフにいろいろ聞くシーン。
覚え書きとして記しておきます。



歌えなくなったら?

 ― もう生きてないわ

好きな食べ物は?

 ― 牛肉のフィセル

好きな色は?

 ― ブルー

女としての思い出は?

 ― 初めてのキス

夜は好き?

 ― 明かりが輝いていれば

夜明けは?

 ― 友達とピアノがいれば

夕方は?

 ― 夜明けと同じように

女性へのアドバイスは?

 ― 愛しなさい

若い女性へのアドバイスは?

 ― 愛しなさい

子供へのアドバイスは?

 ― 愛しなさい





命短し恋せよ乙女。

ピアフ自身は人生を賭けた既婚男性との大恋愛
(しかも相手は飛行機事故で死亡)の後も2度結婚し、
48歳、リヴィエラでその生涯を閉じたそうです。
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本・チョコレート・愛人の子
今日は休日。
なかなか忙しかったです。

まず、図書館へ。
予約していた
『野見山朱鳥句集』他を借りました。
 これ↑は、深澤直人さんの座右の書らしいということで、
 気になっていた本。
文庫サイズの70ページほどの本ですが、
ゆっくり味わいたいと思います。


それから新宿へ。
売場にいたときの元・お客様とランチ。
バレンタインにと、
VAN DENDER(ヴァン・デンダー)のチョコレートをいただきました。
これって何チョコ?
相手も女性なので友チョコでしょうか?
せっかくなので14日まで開けるのを待とうかと考え中。
感想と中身の写真は食べてからまた♪


その後は常磐線を北上。
愛人(♀)&その子(♀・1歳8ヶ月)に会いに行きました。
おみやげは、ここ↓のチェリーショコラチーズケーキ。
スィートオブオレゴン

愛人の愛娘は、会うたびに成長していてすごいです。

以前1歳の誕生日にとあげた100cm用のレインコートが
やっとギリギリ着られるくらいになっていて、
語彙やできることも色々増えていました。
一緒にブランコ乗ったのはかなり楽しかった!
けど、膝の上に子供乗せて漕ぐのは結構難しかったです。
夕食ご馳走になって帰宅しました。

そんなこんなで、忙しくも楽しかった一日。
明日からまた仕事。
頑張ります。
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反省……
もちろん仕事の場ではないですが、
わがままモードが炸裂する頻度が、
以前より増している気がします。

あとでよくよく考えると、
意見として言うはともかくとして、
炸裂させるほどのことではなかったなと思うのに、
その場における自分は、自分が正しいと思うゆえに必死。
なんでそうなるの!?
と納得いかない思いでいっぱい。……なんです。

その他諸々含め、
情緒不安定なのか? と自分で思うことは多々あるけれど、
そう分析できるうちは、そうでもないのでしょうか……。

今年の目標は結局決めないまま今日に来てしまいましたが、
やっぱり去年と一緒かなー ( ↓ )。



   やりたいことをやる
   会いたい人に会う
   行くべき所に行く
   行きたい所に行く
   笑顔でいる

自分も周りにいるひとも、楽しくいられたらいいなと思います。




と言っていたのは一年前……。

がんばろ。
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☆苺☆
前記事の続きといえば続き。

渋谷でクレーを堪能したあとは、
新宿、タカノフルーツパーラーへ。

苺フェアが目的です!

去年のこの時期に初めて食べて、
感動の極みだった、こちら。

苺のダブルショートケーキ、コーヒーor紅茶付き 1,575円。

P2011203.jpg

一口では食べられないほど大きな苺がダブルで挟まれております。
ガールズトークに花を咲かせつつ、
幸せ!! なひとときでしたー。

夕方の中途半端な時間におなかいっぱいになってしまったので、
今夜は夕飯抜きかも……。
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パウル・クレー♪
ついに!
行ってきました。

『20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代』展。
  詳細情報はこちら↓
  ここをクリック

パウル・クレーの作品を数多く所蔵している
ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館が
改装中のために休館するということで、
今回の展覧会が実現したようです。

「ピカソとクレー」と銘打っていますが、
ピカソは6点で、有名な作品が2点。
クレーは、大小様々に18点ありました。

出展されていたクレーの作品で特に気に入ったのは、
以下の6点。
特に、『宝物』はかわいかったです☆

『宝物』
『リズミカルな森のラクダ』(今回の展覧会のポスターの絵)
『ムッシュー・ペルレンシュヴァイン』
『再構成』
『人相の結晶化』
『婦人と流行』

同時代ということで出展されていたマティスの『午後の休息』も、
好きな色遣いでした。


パウル・クレーは、以前から好きな画家だったのですが、
滅多に買わない図録まで買ったほど質・量ともによかったのが、
2002年に松本市美術館で行われた
『Paul Klee and His Travel』(旅のシンフォニー)
 と題した展示会でした。
このときは、ベルン美術館の所蔵品が多かったようです。
   ※クレーはベルン生まれ、
     その後ドイツの美術学校で絵を教えていたものの
     ナチスに弾圧されてベルンに亡命したのだそうです

今回は、点数は少ないながら、
色調や筆遣いなど、クレーのよさを再認識することができました。
やっぱり肉筆のエネルギーはすごいですね。

今回のノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館と
ベルン美術館はいつか行きたいなあ。


私の好きな西洋の画家、
クレーとモネは不動の2トップです!

 ピカソ・ゴッホがその次くらい……とか、
 言い出したら切りがないので、
 今日はこのあたりで。
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