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総括。
今年の業務終了しました。

あぁー……、怒涛の一年でした。ホント。

売場で4年、IFIで1年、そしてやってきたいまの職場。
能力も職場適性もないのでは……と戦々兢々としつつも、
なんとか年末を迎えました。

現実がどうであったかは別として、
行きたいと思っていた部署に配属になって、
連休(八重山)もリフレッシュ休暇(ペルー)もちゃんといただくことができました。
きっといい一年だったんだと思います。

年始に立てた目標の達成度は……振り返ってみます。
今年の1/7に立てた目標がこちらだったのですが。

  ↓ ↓ ↓

「忙しいを言い訳にしない」

ものごとに優先順位をつけ、やるべきところからしっかりやっていく。
そして、

     やりたいことをやる
     会いたい人に会う
     行くべき所に行く
     行きたい所に行く
     笑顔でいる

こういう一年にしたいと思います。 
一日一日を大切に過ごして、
自分も周りにいるひとも、楽しくいられたらいいなと思います。


結果は、うーん……70%くらいかな。

忙しいのを言い訳にはしなかったと思うのですが、
実際仕事が入って約束していた休みを返上したり、
土日でどこか行くこともままならなかったりはしました。

会いたい人に会ったり、行きたい所に行ったりはたぶんできた。
笑顔は……結構気分屋になってしまっていたかも。

そんなこんなで、来年の目標を、考え始めようと思います。

明日は新幹線で京都へ。
いまから準備です。
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初・川越
今日は、初めて川越に足を踏み入れてきました。

川越成田山で毎月28日に開催されている蚤の市に
誘われて行ったのですが、思ったよりコンパクトな街でした。

電車の中吊りで「小江戸」を謳っているので、
かなり期待して行ったのですが、実際は江戸?? って感じ。
徳川家ゆかりの寺(喜多院)や蔵造りの街並みが残っているからだそうですが。

しかしながら、なんだろうこの微妙な感じ……。

と思って、本川越の駅でもらったパンフレットを見ると、
「江戸風情」と、
「大正浪漫」(大正時代のレトロ建築が残っている)と、
「昭和懐古」(菓子屋横丁とか、昭和初期の街並みが残っている)が、
ぜんぶあるのが川越なんですよ と言っているのです。

実際行くと、上記3つの街並は、ほとんど同じような場所にあるんですね。
だから変にmixしちゃって微妙な感じなんだ……とひとり納得。
「小江戸」なら江戸だけに絞って打ち出した方が、
わかりやすいしブランディングできると思うんですけど。

街の感想はここまでとして、
実際行ってみた蚤の市はかなり盛況でした。
骨董市というよりがらくた市に近いかと。
古着の着物や陶器、ガラス器を始め、
こんなの売れるの? という文字通りがらくたまで。
でも毎月同じ日に開催ということで、
掘り出し物を探しにくるコアなファンは多いのではないかと思いました。

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ん? ……「おじいちゃん夏物」。
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境内にあったお稲荷さん。
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近づくと……。
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油揚げ。
誰が置いたんでしょう?(笑)


蚤の市に行ったあとは、
「時の鐘」や菓子屋横丁を見に行って、川越を去りました。

夜は、会社の近くまで行って(休みなのに!)、
同期で忘年会 兼 今月で会社やめて家業を継ぐ子の送別会。

明日仕事に行ったら、プチ冬休みです。
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あと一日
昨日で仕事納めという企業が多い中、
私たちはまだまだ働いています。

ただ、例年と違うのは、大晦日に休めること。

店舗にいれば当然仕事で初商の準備ですが、
いまの仕事だと取引先が休みに入ってしまうため、
準備等の仕事は店にいるバイヤー&売場に任せて、
年末に貯まりに貯まった有給を消化するというのが標準なようです。

私の上司もこのタイミングでやっと10連休を取っています。

その他の人も、4,5日の連休くらいは取っているのですが、
年明けに早速会議があったり、
最近やったフェアの検証をしなきゃいけなかったで提出資料が膨大。

なので、仕事納めは29日になりそうです。

いまのところ、年越しは親と京都で過ごす予定。
当初は近場の温泉へでも……という話だったのが、
予約がいっぱい or 超高級旅館しか空いていない ということで、
行き先変更です。

寒そうだけど、久しぶりだし楽しんできます。
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手相、再び
メリークリスマスイヴ~!

昨夜は、大学のときの友達と5人で、
毎年恒例の忘年会でした。
場所は新宿、黒豚しゃぶしゃぶの『島津』。
ここ、本当においしいんです!
人気あるから予約して行くのがおすすめ。
 ぐるなびサイト→『黒豚しゃぶしゃぶ 新宿 島津』


昼間はそのうち3人で、横浜中華街。
『京華楼』で刀削麺ランチして、
「ぱんだや」でパンダのマウスパッド買って、
『悟空』のカフェでお茶して。

その後これまた恒例……ということで、手相を観てもらいに行きました。
手相は変化するというので、
毎年年末を目安に行っているのですが、
1,000円という価格と、
みんなでわいわい言いながら観てもらえるのがいいんですよね。

結果は、例年そうは変わらないのですが、
初めて観てもらった数年前から必ず言われることのひとつが、

「海外と強い縁がある」

海外に行った方がいいというのと、
毎年せめて1回は海外に行かないと!!
 というのを誰も止めることができないという意味だとか……。
思い当たる節は、なきにしもあらず。
相手によっては国際結婚もあり だそうです。
自分としては、今のところ、
日本にいて海外あちこち旅行するのが好きなんですけど。

その他、総合的に運勢を見てもらって、中華街をあとにしました。


今日の戦利品↓

・影山明仁『名作マンガの間取り』←超オススメ
・ぱんだやで買ったマウスパッド
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三宝寺池
今日は、鳥を探しに三宝寺池(石神井公園の一部)に行ってきました。

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大学の時のサークル仲間と計5人。

見られたのは、スズメ、ドバト、ヒヨドリ、ハシブトガラス……
というどこにでもいるのを除いて、

コゲラ、シジュウカラ、キクイダタキ、エナガ、ウグイス、アオジ、
カワセミ、バン、オオバン、マガモ、コガモ、ハシビロガモ、
オナガガモ、ダイサギ、コサギ、カワウ、カイツブリ、
キンクロハジロ、ホシハジロ。

結構たくさん見られました。
さすが、元「鳥班」のメンバーたちと一緒だっただけあります。

冒頭にUPした写真に、実はコゲラがいます。
わかるでしょうか?


答えはここ。クリックで拡大します↓

コゲラ


2時間くらいゆっくり鳥を見た後は、
石神井公園端にあるイタリアンレストラン、
「ロニオン」でこれまたゆっくりランチして解散しました。

久しぶりのサークル活動、楽しかったです。
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沖縄つながり飲み会
今夜は仕事の後、沖縄つながり飲み会でした。

メンバーは5人で、私が直接知り合っていたのはそのうち2人。
なんと、先週末知り合ったばかり!
けだもと飲み会で席が向かいになって
仲良くなった女の子が誘ってくれたのでした。

残りの2人は私を誘った子が、石垣の宿で友達になった大学生たち。

沖縄つながりで知り合うと、なんだか元から友達だったような気がしてしまう。
……沖縄には、そんな魔力もあるのかもしれません。
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IFI同期忘年会!
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今日は、仕事のあと、
IFIの同期集まっての月次定例会。
11月は旅行中の開催だったため、2ヶ月ぶりに皆に会いました。
今回の参加者は8名/17名。

クリスマスも近いからプレゼントを交換するということで、
私は漆喰シーサー手作りキットを
銀座のわしたショップで買って行きました。
    こんなの↓
「手作り 漆喰 シーサー・キット」

あみだくじの結果、
そういうのすごく苦手! という人に当たってしまったのですが……。

元々は、沖縄のお菓子が入っている
クリスマスブーツを買おうと思って行ったのですが、
中身があまりに貧弱だったのでやめたのです。
普通のクリスマスブーツ持ってきている人がいたから、
かぶらないという意味ではよかったんですけどね。

シーサー作って写メして! と言ったけど、
あの反応だと無理かなぁ……。

ちなみに、私が当たったのは、
MOLESKINEの方眼ノート 9cm×14cm 3冊セットでした。
MOLESKINEは好きで、
ここ数年スケジュール帳はMOLESKINEということもあったので、
結構いいもの当てたかなと思いました。

 文房具売場や、雑貨屋、書店でよく売っていますが、
 こんな感じのです↓(INOBUNのサイトでも買えるようです)
http://www.inobun.com/item/017305.html

今夜を皮切りに、仕事と飲み会と遊びに行くので年末までノンストップ。
年賀状はいつから始めようか、悩みどころです。
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【ペルー】11/23 空からの空
深夜リマ発→朝NY着の機内では、
明けていく空を楽しみました。

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左奥は、マンハッタンの摩天楼。
この直後、自由の女神もとおーくに見えたんですよ。
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こうしてNYでの乗り継ぎを経て、
24日の午後、無事帰国したのでした。

あー、本当に、楽しかった!!
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【ペルー】11/22 帰路
シユスタニ遺跡が、観光の最終地でした。

プーノのお隣、フリアカの空港から、アレキパ経由でリマへ。

アレキパ……ペルー第2の都市です。
もう3日くらいあったら、
近くのカニョン・デル・コルカという渓谷へコンドルを見に行ったり、
チバイやユーラという温泉村にも行きたかったのですが、
それはまた次回。

アレキパで降りることはなかったのですが、
フリアカからアレキパに行く途中で、
窓から素晴らしい景色を見ることができました。

山の上を通過。
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翼の先端に見える山。
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夕方にリマ着。

ルクマとマンゴーのジェラート食べたり、
売店のぞいたりしつつ、
空港で深夜まで約6時間待ちました。

APEC中で、しかもタクシーしか交通手段がないため、
市内に出たら無事時間までに帰って来られるか不安、
だったから空港で待つしかなかったのですが。

長かった……。

ルクマは柿を薄めたような薄甘い味、
マンゴーは日本で食べるマンゴーとほとんど一緒。
ルクマは正直イマイチでした……。
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【ペルー】11/22 シユスタニ遺跡
いよいよペルーを発つ日。

当初、組まれた予定では、
朝プーノを発ち、リマのホテルで深夜の飛行機までゆっくり休憩……
というものだったのですが、
友人からお勧めされた「シユスタニ遺跡」に行きたい! と言って、
急遽予定に組み込んでもらいました。

シユスタニ(Sillustani)遺跡は、
ティティカカ湖からほど近いウマヨ湖に囲まれた墳墓群で、
コラ文化からインカにかけて作られた石塔が十数個残っています。
近くには、コラよりさらに前のティワナクやプカラの時代のものもあるそうです。
そこに行くには遠くて時間的に無理と言われてしまいましたが、
丘の上にポコポコとした石塔群を見ることはできました。

全体図。
水色の部分がウマヨ湖です。
湖に取り囲まれた風光明媚な墓地といったところでしょうか。
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いざ、墳墓群へ。
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石組が美しいのはインカのもの。
残念ながら、作っている途中でスペインに侵攻されたため、
ほとんどが完成せずに終わったそうです。
埋葬してから石を積むため、地中に仏様は埋まっているようですが……。
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ヘビやトカゲは、地下(死後)の世界の守り神だったらしく、
このように石に掘り出されたそうです。
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こちらはコラ文化のもの。
時代を問わず、この穴は6月の冬至の日に
東から太陽光が差し込むようにできているそうです。
インカのものにもあります。
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ビクーニャが棲む島がお隣にあります。
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運んできたまま放置された石。
それにしても、ウマヨ湖は綺麗でした。
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【ペルー】11/21 市場
ホテルに着いたのはまだ16時ころだったので、
街に出ました。

こちらがアルマス広場。
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お土産屋さんをのぞいたりしつつ、中央市場へ。
1階が食品全般、
2階が衣料や雑貨と、マチュピチュにあったような簡単な食堂。
かなり大きい市場でした。

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野菜たち。
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ジャガイモ、穀類。
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2階より。
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広くていろいろあったのはおもしろかったけど、
結局何も買いませんでした。
マチュピチュの市場の方がオススメ度は高いです。
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【ペルー】11/21 プーノへ
港に下りた後は、船でプーノに戻ります。
約2時間の道のりです。

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これ。どーなっているかというと……。
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こうなっています。
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接岸させようとしていたんですね。


帰りも、この空。
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ホテルではタオルゾウが待っていてくれました。
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【ペルー】11/21 タキーレ島、広場から
島の中央にある広場に入る門。
広場側より。
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↑の遠景。
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ランチはこの真ん中あたりのレストランにて、トゥルチャ。
プーノで食べたものには劣りましたが、それでもやっぱりおいしかったです。
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行きとは別ルートで、島をどんどん下ります。
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港in門
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【ペルー】11/21 タキーレ島、広場へ
タキーレ島へは、船で約1時間。
今回もまた、屋根(?)に陣取りました。

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タキーレから見たアマンタニ。
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段々畑が多い島。
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TOKIO(東京) 16335km とありました。
遠くまで来たものです。
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【ペルー】11/21 島の朝
アマンタニでの朝は、焼き立てパンケーキから始まりました。
これはかなりおいしかった。
写真撮ってないですが……。

パンケーキ食べつつ、振り返ったところ。
切り取られた空と、窓越しに照り輝く海。
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外、海。
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庭の花。南国です。
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街と港をつなぐ道。
遠くに見えるのは昨夜登ったパチャタタ。
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ホストファミリーに別れを告げ、
このあとタキーレ島に向かいます。
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【ペルー】11/20 夕景、星空
遅めのランチのあとは、
他のツアーの人たちも、みんながサッカー場に集まって、
みんなで「パチャタタ」という島の上の遺跡に向かいました。

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遺跡内部には入れないのですが、
目的は夕日です。

いい天気なので、日没みられるかなーと期待しつつ。
ただでさえ標高4,000m近い場所で、
そこからさらに標高高い所を目指したので、
かなり疲れました……。

でも! 綺麗な景色!

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この白い山々はもうボリビアです。
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太陽の門。
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雲に隠れる太陽。
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マイブラザー・ニコラスと。
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沈みゆく太陽。
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沈んだ直後。
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空気が澄んでいるためか、本当に綺麗でした。

本当はこのあとの薄明を待ちたかったのですが、
一切電灯のないこの島。
心配だったので、ここで山を下りました。

夕食は、ランチと似た内容@ホストファミリーの家。
街の集会場みたいなところでダンスパーティーみたいなものがあって、
民族衣装を借りてちょっとだけ参加して帰りました。

島の夜は寒い!
暖房がないので、部屋もかなり寒かったです。
この旅で、ホッカイロとフリースを持って行ってよかったと思った
唯一の夜でした。

そして何よりも、星が!!!!!
空にびっしりと貼り付いて瞬いているような、
素晴らしい星空の夜でした。
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【ペルー】11/20 ステイ先にて
私は、ニコラスというフランス人と一緒の家に割り振られました。
英語もスペイン語も堪能な人だったので、
ホストファミリーとの間に立つ通訳としても貴重な存在でした!


この家は、別棟があって、そこに2部屋、客用の部屋がありました。
しかも、それぞれベッドが3つずつ!

2階のこの部屋が私の部屋。
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この部屋の左がニコラスの部屋となりました。

昼過ぎに着いたのですが、
ランチはステイ先で出してくれるということ。

作ってくれるのを待ちつつ、
家の子供とニコラスと遊びました。
子どもたち……ロナウドとジュリエッタだったかな。
これはロナウド。
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この右側の建物が、台所兼食事処でした。
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ランチはキヌア入りの野菜スープ、焼きチーズ、じゃがいも、ライス。
米の炊き加減は微妙……でしたが、スープはおいしかったです。

食事したところ、中はこんな感じ。
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【ペルー】11/20 アマンタニ島着
ウロス島を離れて向かったのはアマンタニ島。
ここは人工の島ではなく、普通の島。
約2時間半の船旅です。

船室に入ると酔いそうだったので、
ずっと甲板というか屋根というか? にいたのですが、
日射しは強いし風は寒いと、かなり過酷な環境でした。

でも!
天気は最高! でしたよー。
小さな半島を越え、ティティカカ湖のメイン部分へ。
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見えてきたアマンタニ島。
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アマンタニ島着。
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民族衣装を着た女性たちが迎えにきてくれました。
2~3人ずつに分かれて、今夜は彼女たちの家にホームステイです。
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【ペルー】11/20 ウロス島
こんな感じの葦の船「トトラ」で、ウロス島に渡りました。
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歌でのこんな見送りがあり……。
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着いたウロス島。
売店(露天ではなく)とか、カフェ(?)があり、
キングフィッシュの生簀までありました!
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最初に到着した島よりかなり大きかったのですが、
こちらは全部が葦の家ではなかったんですね。
葦の屋根の向こうに見えたトタン屋根たち!
観光用の手前の家以外はトタン製ってこと??
衝撃的でした……。
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【ペルー】11/20 葦の島
最初の目的地はウロス島。
ウロス島は、葦で作られた人工の島。
葦で作った島の上に、葦で作った家があり、そこに人が住んでいるのです。

私たちが上陸したのはお隣の、これまた葦で作られた島。

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ちなみに、これらの葦の島、
かつての大統領フジモリさんがプレゼントしたそうで、
ソーラーパネルやテレビがあります。


ここでまず、ティティカカ湖の概要の話を聞きました。

↓クリックすると大きくなります
地図titikaka

長さ160km、幅60km、湖の真ん中にはボリビアとの国境が通っている。
 ※このガイドさんが差している地図、真ん中の点線です
年平均気温9℃ (寒っ!)


手前は花壇、奥はじゃがいも生育中。
葦の島の上だとは思えません。
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【ペルー】11/20 島巡りに出発
ティティカカ湖は、最後の目的地。
  ※現地語で、ティティ=ピューマ、カカ=石/灰色の 
という意味なんだそうです。

20、21日の1泊2日で、島を巡る現地ツアーに参加しました。
目的地は、ウロス島、アマンタニ島、タキーレ島です。

朝7:30ころ、ツアー会社が車で迎えに来て、
そのまま各ホテルで人を拾いながら港へ。

英語&スペイン語を話すガイドが付いた、
全部で25人くらいのグループだったのですが、
ほとんどが欧米からの旅行者、
日本人は私だけでした。

あー、ペルーにもあるんだーと思ったスワンボート。
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桟橋へ。
左後ろの子はイスラエルから来たという22歳の女の子で、
1年間の世界一周旅行をしている途中だと言っていました。
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愛人、風邪、波照間
旅行記滞っていてすみません。

この数日を集約するとタイトルのようになります。


水曜日は、愛人(♀)宅に遊びに行き、
愛人とその子と旦那様に会ってきました。
越谷レイクタウンにも行きました。

愛人の子は、1歳半になっていて、
9月に会ったときよりさらにさらに成長していてびっくり!
喋れる単語も激増しているし、階段も登れるようになっているし。
次に行く時にはどれだけ成長しているのかなーと楽しみです。


その後、木曜の午前くらいから体調が悪くなり、
木・金は体調不良のまま仕事。
たぶん風邪。
最近風邪ひくと完治まで1週間はかかるのが相場だったのですが、
奇跡的に今日、ほぼ完治しました。
原因はたぶん仕事場の空調が悪くて暑かったこと……。


今夜は、この夏、波照間の「けだもと」という宿で会った人つながりで、
飲み会@新宿三丁目「かりゆし」。
集まったのは約20人で、
もともと「けだもと」に泊まったときに一緒で、
知り合っていたのは3人だけでしたが、
でもなんだか楽しい飲み会でした。

「けだもと」のおばちゃんから泡波の一升瓶の差し入れがあり、
みんなで飲みました。

最後の記念撮影。
許可を得ていないので、写真は小さめです……。
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【ペルー】11/19 アンデスの山越え 5
プーノに着く前、最後の寄り道は、プカラ。

ラ・ラヤ峠でクスコから約半分、
プカラまで来ると残りは1/4を残すのみとなります。

ここは、プレインカ(お隣ボリビアにあるティワナクと同時期)の
遺跡がある街。

私たちが立ち寄ったのはここの博物館。

説明してもらえたのはよかったけど、
展示数が少なかったのと、
遺跡自体に立ち寄れなかったのにはやや不満が残りましたが……。

博物館はここのすぐ近く。
プカラの教会と広場。
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そしてついに見えたチチカカ湖!
(現地発音だとティティカカ Titikakaなので、今後はその表記で)

湖畔の都市がプーノ、標高約3,850mです。
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こうして11時間以上を費やしたプーノへの移動は無事終わったのでした。

プーノでの宿は「INTIQA」というホテル。

夕食は、どうしてもティティカカ名物のトゥルチャ(鱒)料理が食べたかったので、
フロントのお姉さんに指差し会話帳を駆使して聞いて、
お勧めしてもらったレストラン「ラ・カソナ」へ向かいました。

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これで約900円。
レモンを絞っていただきます。
ペルーで900円ほ食事は贅沢ですが、
トゥルチャは本当においしかったです。
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【ペルー】11/19 アンデスの山越え 4
ラクチ遺跡を後にし、道沿いのレストランでランチ。

そのあと、近くのショップでベビーアルパカやリャマを愛で、
一路ラ・ラヤ峠へ。

ずんずんと進み……急峻な山を…… というつもりだったのですが、
実際は高原をずーっと進んでいる感じでした。

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よく考えたら、峠を基準として、
クスコの標高差は1000m、
プーノとの標高差は500m。

そう思うと、「山越え」ってほどではないのかなーと。

でも、こちら! ラ・ラヤ峠からは雪が積もった山が見え、
さらに、なんだか曇ってきてしまい、
標高が高い雰囲気を醸し出していました。

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少しプーノ側に下り始めたころ。
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この近くで、なんと野生のフラミンゴも見られました!
  こんなピンクの鳥、フラミンゴ以外知らない! でもいるのかな?
  と、このときは思ったのですが、
  チチカカ湖でのガイドさんに確認したところ、
  この近辺でもチリから飛来したりしているそうです。
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【ペルー】11/19 アンデスの山越え 3
アンダワイリーヤスをあとにして、向かったのはラクチ遺跡。
インカ時代の遺跡で、神殿・民家の跡のほか、
元倉庫がいっぱいありました。

神殿跡。
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元食糧倉庫。
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天気がよくて、遺跡が青い空に映えますね。
遺跡見物には暑いくらいでした。
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【ペルー】11/19 アンデスの山越え 2
バスは、標高3,400mのクスコを発ち、
最初の観光地アンダワイリーヤスに向かいます。

クスコを出てほどなく、オロペサというパンで有名な街に差し掛かり、
慣れた様子でガイドさんが、道沿いの店のパンを買ってきました。
「ではみなさん、ちぎってお試しくださ~い!」
と出されたのがこのパン。
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かなり大きいです。
ちょっと甘くて、まあまあおいしかったです。


オロぺサから少し行ったあたりの景色。
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アンダワイリーヤスでの目的地は教会。
この教会は、16世紀にはインカの神殿で、
スペイン人の侵略後にカトリックの教会になったそうです。
そして、教会になったときも、インカの石組み(土台)はそのまま残したとか。
ペルーには、そういう教会がとても多いです。
右に少し写っているのが私たちのバス。
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教会の前には、地元のおばちゃんたちが、露天を出していました。
 ※この先、どこの観光地でもこんな様子が見られました
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山高帽×おさげにボリュームスカート。
典型的なアンデスの女性。
 ↓写真クリックで大きくなります。よーく見てみてください。
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【ペルー】11/19 アンデスの山越え1
クスコからプーノへ移動する日。

クスコは本当に綺麗な街で、去りがたかったですが……。

クスコ→プーノは、380kmの行程です。
このルートを、観光しながら移動しよう!
というバスが何社かから出ており、
私の移動もそういうバスの1つでした。

7:30にクスコ発→17:00にプーノ着。

英語&スペイン語を話すガイドとアシスタントガイド付きの、
混乗ツアーです。

プーノに着くまでに下車観光したのは、以下の5つ

・ アンダワイリーヤスの教会
・ ラクチ遺跡
・ ラ・ラヤ峠
・ プカラ遺跡の博物館

ここでのハイライトは、やっぱりラ・ラヤ峠でしょうか。
標高4,313mは、これまで行った中での最高地点です。
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ズーラシア
今日はいい天気でしたねー。

約9年ぶり? に、
ズーラシアに行ってきました。

ズーラシア、特殊な動物が多くてかなり楽しかったです。
それと、見に来ている大人の発言が、
突っ込みどころ満載で(笑)

「オカピって交配させて作った新種じゃないんだ~」とか。
  ※ズーラシアに人工の新種がいると思っているところがすごい。
   ちなみにオカピは見た目シマウマ×馬ですが、
   むしろキリンに近いそうです。
   そう言われてみると角みたいなのがありました。

天気いいけど寒かった!
でも、寒い分、混雑具合もほどほどでそれはよかったかな。

公式サイト↓
よこはま動物園ズーラシア


あと、行きの東横線で、冠雪の富士山がくっきりと綺麗に見え、
なんだか得した気分になりました。
東横線からの富士山は、ここ3,4年見られなかったので……。

そんなわけで、明日からまた仕事です。

旅日記も更新再開します。
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【ペルー】11/18 クスコの夜
クスコに着いたのは20時近く。

クスコの街を山が囲んでいて、
街を見下ろしながら、スイッチバックを4往復くらい繰り返して、
クスコの駅に到着します。

夜景がほんとーに綺麗でした!!
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着くと、ドライバー・ギイエルモさんが迎えに来てくれていました。
ホテルで荷物を置いて、街に夕食へ。

『地球の歩き方』に載っていて行こうと考えていた
「トロタムンドス」という店に向かいました。
この店は、アルマス広場に面していて、2階にあります。
景色も雰囲気もよさそうなので、
絶対ここがいい気がする! と思い、向かいました。
これが、大正解!

店からの景色。
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暖炉があって、雰囲気もとってもいい感じ!
頼んだのは、
ペルー産の白ワイン、
トマトとオニオン入りハンバーガー、
そしてカフェオレ。
ペルーの物価からすると贅沢な、800円ほどのディナー。

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店のお兄さんお勧めのワイン(産地聞いたけど忘れてしまった……)
もおいしかったし、ハンバーガーもおいしかった。
ハンバーガーは、パンズは軽く焼いてあって、サクッフワッという感じ。
挟まれているパティも、とにかくおいしかった。

暖炉のほかほか加減も手伝って、
しあわせ~☆ な食事となりました。
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【ペルー】11/18 午後
最後にもう一度マチュピチュの光景を目に焼き付けて麓に戻り、
街に向かいました。

絵葉書を何枚か買って、アルマス広場へ。
実家に宛てた葉書を書こうと思って、
半分空いてたベンチに「ここ座ってもいいですか~?」と聞いて座ったら、
残りの半分に座っていた男性が話しかけてきました。

彼は、ペルー人英語ガイドのフェルナンドさん。
40代半ばくらい?
自分の担当の欧米人の団体客がレストランで食事しているところで、
ここで休んでいたんだ とのこと。
ひとりで日本から来たんだと言ったら、
やたら気に入られてしまいました。
  日本人=ツアーで団体 のイメージはやはり強いみたいで、
  ここでもまた、ひとりで来たというと、かなり興味を示されました
私は話しながら葉書を書いて、
「そろそろ自分のお客さんたちの食事が終わるから」と
フェルナンドさんが言うまで30分くらいおしゃべりを楽しみました。

郵便局で葉書を出したあとは、市場へ。
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昨日と同じおばちゃんのお店で、フルーツサラダを。
たっぷりのパパイヤ、パイナップル、バナナ、
そしてヨーグルトとグラノーラ、フルーツソースをトッピング。
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カウンターに置かれていたトウモロコシのケーキ(約30円)も追加。
淡く甘い、やさしい味がしました。
ありがとうおばちゃん!
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その後はホテルに戻り、帰り支度。
一度やんだ雨が土砂降りに……。
その中を駅に向かい、15:25の列車でクスコに戻りました。

列車は4人掛けだったのですが、
私の隣は、今日は休暇というペルー人のガイド、
そして向かいに50代くらいのスイス人夫婦(バカンスで南米を3週間!)。

ペルー人ガイドは、ガイドなのにちょっと無愛想な感じで、
しかも途中の駅で降りてしまいました。

スイス人夫婦は、
フランス語と少しのドイツ語・スペイン語しかわからないということで、
 (スイスは、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロマンシュ語の4つが公用語)
必死にフランス語の記憶をたぐりながら会話の成立を試みました。
……が、さすがにほぼ無理でした。

スイス人夫婦は夫婦どちらも感じがよく、
私の合ってるのか間違っているのかもよくわからないフランス語や、
向こうにとって慣れない英語を頑張って理解しようとしてくれました。
なので、車内での4時間は全然苦痛ではなかったのですが、
あー残念。
もっと話せるようになっておけばよかった と思いました。

車内では、アルパカ製品を販売するためのファッションショーや、
向こうの舞踊のショーがあったりして面白かったです。
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