hatakoが、お勧めするモノ・コト・旅をご案内いたします
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【ペルー】11/17 マチュピチュ 2
ガイドが付くのは午前のみ。
しっかり説明してもらいながら充実の2時間でした。

グスタボさんと遺跡内で別れ、少し散策した後、
入口脇のカフェに戻ってアップルタルトをランチ代わりに。
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午後は、インティプンクに行ってみることにしました。
インティプンクは「太陽の門」の意味で、
インカ道トレッキングをして来ると、最初にマチュピチュを目にできる場所。
 ※インカ道トレッキングというのは、
  オリャンタイタンボあたりから歩くトレッキングで、
  何ヶ月も前から予約殺到の、大人気コースだそうです

片道1時間で着くということだったので、
歩いて行くと……。
一人で来ていた台湾出身のアメリカ人、李さんと、
ひょんなことから会話が始まり、一緒に往復することになりました。
彼は仕事でチリに行っていて、帰りに1日だけマチュピチュに寄ったのだとか。


道中、少女のミイラが見つかったと言われている場所。
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ずーっと、なだらかな登り坂。
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石畳で整備されている道。振り返るとマチュピチュ遺跡。
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李さん(左端)と、カリフォルニアのボランティア団体が主催したツアーで来たという4人組。
道に出ている枝を剪定していました。
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ハイラム・ビンガム・ロード(バスが通ってきた道)と、ウルバンバ川。
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インティプンク。
道はすいていたのに、着いたら10人くらいいました。大人気です。
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インティプンクからの光景。
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【ペルー】11/17 マチュピチュ 1
ついに来ました。
マチュピチュ!

空中都市―― とはよく言ったものです。
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写真はいっぱい撮りましたが、
ガイドブックに載ってそうなのは省いて、いくつか。

右後方の山「ワイナピチュ」は翌朝登ります。
太陽の神殿は修復中で、入れませんでした。



聖歌隊がここで歌を歌ったという、主神殿裏の小部屋。
この窪みに向かって「わー」とやると、すごく響きました。
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何がすごいって、この段々畑。右上~左下。
この下方に、さらに未修復の段々畑が続いていました。
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【ペルー】11/17 マチュピチュへ
ついに!

この日がやってきました。
このためにペルーに来たという「マチュピチュ」へ行く日です。

朝7:45の電車、ビスタドームで、
マチュピチュの麓、マチュピチュ村(旧アグアス・カリエンテス村)へ。
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行きと帰りの切符。名前入りで、パスポートと照合されます。
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マチュピチュ村には9:09着。
アマゾンの支流を、どんどんと下って行きます。
標高は、オリャンタイタンボが2800m、マチュピチュ駅が2000m。
植生が、ジャングルっぽくなっていくのが面白かったです。

駅では、ガイド、グスタボさんが遺跡入場券を買って待っていてくれました。
一旦ホテルに荷物を預け、いざマチュピチュへ。

マチュピチュ村からマチュピチュへは、専用のバス(往復14ドル! 高い!)。
約25分の道のり、13回のヘアピンカーブを登ります。
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【ペルー】11/16 オリャンタイタンボ
途中寄り道をしていたこともあって、
オリャンタイタンボに着いたのは17時過ぎ。

オリャンタイタンボは、街だけでなく遺跡もあります。
インカ時代の、要塞か宿の跡だったといわれるところ。

ですが……入場時間を過ぎていて、中には入れませんでした。
遺跡自体は巨大なので、遠目に見上げることはできましたが。
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のぞいて写真撮ったのがこちら。
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逆サイドの山には、食糧倉庫と言われている小さな遺跡が3ヶ所。
わかりにくいので○してみました。
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今夜の宿は「Pakaritampu」。
街の中心から、駅側に少し下った所にありました。
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花が咲き乱れる庭がある、素敵なホテルでした。
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【ペルー】11/16 聖なる谷
クスコ&郊外を観光した後、
車でオリャンタイタンボへ。
クスコから、1時間半くらいでしょうか。

ガイドが付くのはクスコまで、オリャンタイタンボへはドライバーのみ
という話だったのですが、
ガイドのグスタボさんが、好意で付いて行ってくれました。
スペイン語話せないのでかなり助かりました。

チンチェーロ、ウルバンバといった街を通って行くのですが、
この川沿い(川を下っていくとマチュピチュに行くのです)は、
インカの「聖なる谷」と呼ばれています。

アンデスといったら、山高帽をかぶって、カラフルな服を着た女性……
というのがイメージされるかと思うのですが、
まさにそれ!!
写真を撮りそびれたのですが、
特にチンチェーロという街には、そういう女性がたくさんいました。

そして!

アンデス!!

標高6,000m級の山々が、眼前に迫ります!!
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アンデス&聖なる谷
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ウルバンバの市場に立ち寄りました。
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グスタボさんが、名物・ジャイアントコーンをゆでたのと、
チーズをご馳走してくれました。
チーズをちぎって食べつつコーンを食べるのがおいしい! とのこと。

上の手は、ギイエルモさん、下の手は私です。
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左上の山に見える白いのは「マラスの塩田」、
そして手前は、クスコ-マチュピチュをつなぐ線路。
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そして、次はチチャ・モラーダという発芽トウモロコシのお酒をご馳走になりました。
右上に出ているビニール付きの竿が、「チチャ・モラーダできてます」サイン。
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苺とのミックスのをいただきました。
おいしー☆ けど、かなりアルコールが強く、1/4くらいしか飲めませんでした。
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【ペルー】11/16 クスコ観光 2
路地&掃除夫さんたち
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12角の石
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クスコの空
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クスコの街並
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サクサイワマン
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プカ・プカラ
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タンボ・マチャイ
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雨がパラつくときもありましたが、
青空がのぞくととっても綺麗!
マチュピチュへの期待十分! な、
クスコ観光でした。

このあと、今夜の宿泊地、オリャンタイタンボへ向かいます。
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【ペルー】11/16 クスコ観光 1
早朝の飛行機で、リマ→クスコへ。
フライトが直前にキャンセルになって、別のに乗り換えたりと、
バタバタしつつも、なんとか9時前にはクスコに着陸。

空港の、ゲートから飛行機までのバスで、
今度はマイク(fromカリフォルニアのインド系アメリカ人)
というおじさんにやたらと気に入られ、
「よくひとりで来ようと決断した!
 そのdetermination と、independentなところがすごくいい!」
と、滅多やたらにほめられました。

マイクには、その4日後くらいにまたバッタリ会うことになります。


えーと。

飛行機が予定通りでなかったものの、クスコにはほとんど遅れずに到着。

クスコは、インカ時代の首都だったそうです。
だから、街中の石組みがすごい。
スペイン人は、自分たちがインカを制圧したあとも、
その石組みをそのまま土台として街を作ったそうです。

クスコの空港では、
ガイド・安村グスタボさん(日系3世)と、
ドライバー・ギイエルモさんが出迎えてくれました。
この人たち、すごくいい人たちで超楽しかった!
グスタボさんは日本語ペラペラなので、久しぶりに日本語の会話を楽しめました。

クスコでは、まず、2日後に戻ってくるホテルMIDORIへ。
高山病予防にコカ茶を飲みました。
(緑茶のような味…精製すればコカインになりますがコカ茶はペルーでは合法)
なんといっても、ここは標高3399mの高地です。

この日はオリャンタイタンボ泊、翌日はマチュピチュ泊ですが、
マチュピチュに行く電車には多くの荷物を持ち込めないため、
ここにスーツケースを預けて行くことになりました。

11時頃、観光に出発。

市内の12角の石&アルマス広場
    コリカンチャ(太陽の神殿→のちカトリック教会に)

郊外の
 サクサイワマン(要塞跡)
 ケンコー(祭礼場?)
 プカ・プカラ(関所?)
 タンボ・マチャイ(泉…沐浴場)
と、インカの遺跡満載の3時間でした。
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仕事、始まり
旅行記ちょっと中断。

昨日から仕事に戻りました。

2週間も海外に行っていても、
しっかりと朝の電車の時刻を覚えていて、
電車に揺られて職場に行って、
日本の日常に戻ってしまうのが、
なんだかなーという気もしましたが。

おかえりなさい、よく無事に戻ってきたね。

と、いろんな人に言ってもらえたのは純粋にうれしかったです。

昨日は、朝職場に顔を出したあと、外出。
上司や先輩と展示会を回って直帰。

今日から、店舗に出勤して、
ギフトセンターでお歳暮商戦の応援が始まります。
「笑顔で接客!」です。

来月半ばまで、計2日しかいつもの職場には行きません。

ってことは、連休入る前から約1ヶ月間、
3日しか通常の出勤日はないということで、
いつもの仕事のスピード感、緊張感、処理の仕方等々、
忘れそうで怖いです……。


では、ギフト初日。
行ってきます。
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【ペルー】11/15 リマ観光・後編
ランチを挟んで、後半は旧市内の観光。

こちらは、正直言ってあまりおもしろくなかったです。

アルマス広場、カテドラル(外のみ)を見て、
サン・マルティン広場を見て、
サン・フランシスコ教会&カタコンベに入場観光。

サン・フランシスコ教会の中の図書館にあった古ーい本たち、
カタコンベに敷き詰められていた骨には圧倒されましたが、
私としてはそれ以上のものではなかったですね。

ガイドはこの人。名前忘れた。
午前の人よりは聞き取りやすい英語で、それはよかったのですが……。
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その後、一旦解散という話だったのに、
みんなで海岸に日没を見に行きましょうということになり、
解散のつもりで黄金博物館に行く気になっていた私はそこでドロップアウト。
「ここで降ろしてー!」
と言ってバスを降り、タクシーをつかまえて黄金博物館に行きました。
閉館40分前に滑り込み!

黄金博物館は、閑静な住宅地にある個人所有物を公開している博物館。
文字通り、黄金でできたお宝(アクセサリーや衣装など)がぎっしりでした。
堪能☆

夕食は、午前の観光で一緒になったアルゼンチン人、アリシアと一緒に、
シーフードを食べに行きました。
セビッチェという、カルパッチョのような生魚料理がリマの名物です。
「アル・フレスコ」というレストランで、
リマのベスト・セビッチェ賞を受賞したという料理を食べましたが……。
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日本のお刺身の方がおいしい と思ってしまいました。
うーん、せっかく食べたのに残念。

帰り道、タクシーを探しつつ、ホテルの方向に歩いていたら、
タクシー拾うまでもなく、あっさりと着きました。
途中にスタバを発見! し、ラテとオレンジチョコチップマフィンを買いました。

リマの限定マグ。
タンブラーはなく、マグでは重いので、記念グッズは買わず……。
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ホテルで。
マフィンは翌朝の朝食にしました。
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【ペルー】11/15 リマ観光・前編
ペルー4日目。
この日は、一日かけてリマ観光です。
英語で案内してくれるツアーに参加しました。

午前は、以下の3つの観光。

①ミラフローレス地区(泊まっていたホテル MARIELの周辺)と海岸線、
②バランコ地区(昔、ヨーロッパ人の別荘地、コロニアル風建物が残る)と海岸線、
③パチャカマ神殿(リマから30km行った海岸近くの遺跡)

① 恋人達の公園……車窓から。
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② バランコ地区
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この橋↓を端から端まで、息を止めて渡り切ると願いが叶うそうです。
みんなでやってみたけど、かなりあっさりできたので、本当かどうか(笑)
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こんな場所にある! レストラン。岩の、先の先のほうに人がいました。
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③パチャカマ神殿

この遺跡は、西暦600年ころに発生したパチャカマ文化と、
その後のインカ帝国の文化など、4つくらいの文化が入り混じっています。
説明するガイド(左から2番目の帽子かぶった人)と、聞く人々。
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インカの時代の太陽の神殿。
生贄の儀式がここで行われたということです……。
最後に綺麗な海を見ながら、か…… という場所。
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【ペルー】11/14 夕焼け
ミラドールのあとは、街に戻り、ランチ。
前日サンドロさんに教えてもらったチキンライスがおいしいという店へ。

どーん!
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これで1/2の大きさ。
食べきれませんでした。


街をぶらぶらしながら、お土産屋さんをのぞいたり。
道沿いには、地上絵を象ったパネルが付いたベンチとか。
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街の中心、アルマス広場。
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14:30のバスでリマに戻りました。
途中で車窓から見た、とても綺麗な夕焼け。
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【ペルー】11/14 ミラドール
セスナツアーから戻り、
その後、地上から見るツアーへ。

ミラドールと呼ばれる場所は2つあり、
ひとつは自然の丘、もうひとつは観測塔です。
その両方から見ました。

こちらが自然の丘。
写っているのは、一緒に行ったペルーの旅行会社の専属写真家。
(義姉が日本人と言っていた)ホルヘさんです。
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線はどうやって描かれているかというと、
こんな感じ。
周りの石や砂利をどけて作っているんですね。
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ナスカの地上絵は、現地では「LINEAS DE NAZCA」と呼ばれており、
文字通り、絵よりも、線がいっぱいあるなあという印象を受けます。
冬至のときに、この線上から日が昇るとか、そういう説明を受けました。

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そのあと、観測塔へ。
ものすごい人でした……。
一度に10人までしか登れないようになっています。
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観測塔から見た「木」。
かなり大きいです。
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平原の中をまっすぐ続くパン・アメリカンハイウェイ。
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【ペルー】11/14 空から地上絵
ペルー3日目。
ナスカの地上絵を、空からと陸から、観にいく日です。

泊まっていたホテルALEGRIAは、同オーナーの旅行会社に隣接しており、
ナスカの地上絵ツアーに行くのには楽ちんです。

朝8時にロビーに集まり、
セスナが発着する空港へ。
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セスナはパイロット(兼ガイド…あそこに○○が見えるよ! と案内してくれる)
を含めて6人乗り。
私のほかは欧米人夫婦が2組だったので、
私がパイロットの隣に座ることになりました。

セスナに乗るの初めてだったのですが、すごく楽しかった!

地上絵を見るのに、パイロットは大サービスで、
まず左に見えたら、旋回して右からも見えるようにと、
有名どころは全部、全員が見えるようにしてくれました。
2月にナスカ展見に行ったけど、やっぱり本物は違います!

地上絵の写真は、いっぱい撮ったけど抜粋で。
見た順路は以下の通り。

クジラ→宇宙飛行士(ガチャピン)→犬→サル→コンドル→蜘蛛・花
→ハチドリ→フラミンゴ→オウム→ミラドール(観測塔と木・手)

途中、たくさんの線と、三角形がありました。
どれもかなりくっきり見えます。

ハチドリ。
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ミラドールと、木、手。
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セスナでの飛行時間は30分くらい。

空港に戻ってきてから少し時間があったので、
待ち時間は一緒に飛行したフランス人夫婦としゃべって時間をつぶしました。
彼らはこのあと近くの遺跡を見に行き、
その後、夜行バスでアレキパに向かうとのこと。

このあと、私は、ミラドール2つ(自然の丘と観測塔)に行き、
そこから地上絵を見ます。
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【ペルー】11/13 ホテル
ナスカに着いたのは17時過ぎ。

地上絵を観に行くのは翌日に持ち越しになってしまったため、
どうしようかと思ったのですが、
移動に次ぐ移動で疲れて、
早々に寝てしまいました。

寝る前に撮ったホテルの写真。
プール付きの、かわいらしいホテルでした。


屋根を歩く犬。 ※写真サイズ調整できず…はみ出てますが
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部屋を出て向かい側&遠景の山。
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真ん中の階、左側が私の部屋。
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pool。
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夜中、4時ころ目が覚めて外に出てみたら、
南十字星が輝いていました。
14年ぶりに生で見たかも。
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【ペルー】11/13 ナスカへ
ペルーに着いて2日目。

朝9時の長距離バスで、ナスカに向かいます。
朝8時に、昨夜と同じドライバー、サンドロさんが迎えに来てくれました。
日本で暮らした経験がある彼は、日本語も結構話せて、頼れる感じ。
お母さんはいまでも小平に住んでいるとのこと。
ナスカでお勧めのレストランや、
リマのホテルから最寄りのスタバの場所などを聞きつつ、
バスの出発を待ちました。

リマからナスカへは、いくつかのバス会社から定期便が出ています。
行きに乗ったのは、「ORMENO」社のバス。
444km、7時間かけての移動。
ランチや飲み物が出て、車掌以外に、サーブするためのクルーが乗っていました。
 
車窓からの風景は、
リマからしばらくは海岸、
そして、一気に広大な平原、砂漠。
モロッコとか、トルファン(中国)で移動中に見た光景に近いかな。

海。
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ランチ。
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なんと、ナスカ着を目前にして、タイヤがパンク。
1時間到着が遅れ、セスナでのフライトは翌日に持ち越しに。
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【ペルー】11/12 長い一日
11/12(水)、いよいよ出発の日。
夕方出発だったので、昼過ぎにゆっくり出かけました。

念のため海外携帯をレンタルし、
日本食の食べおさめとばかりに
空港内の回転寿司屋さんでお寿司を食べ、
16:50のアメリカン航空で、一路ロサンゼルスへ。

ロサンゼルスでリマ行きに乗り継ぐのに、2時間半の時間があり、
普通に、リマに着けるんだろうなと思っていました。

ところが……。

9時過ぎにロサンゼルスに着いてアメリカへの入国手続きをして、
荷物を一旦ピックアップして、リバゲージして。
ここまでは予定通り。

ですが、ここでハタと気づいてしまいました。
思ったより、ターミナルが小さい……???
乗り継ぐ便のゲートがどこかわからない!!

辺りを見回してもわからないので、
空港にいた職員をつかまえて、搭乗券を見せ、
「これに乗りたいんだけど、ゲート、どこ!?」
と聞きました。

すると、
「ここは国内線のビルだから、
一旦外に出て国際線のターミナルビルに行かないと乗れないよ」
と言うではありませんか。

えー? だって、いま国際線で来て入国審査だってしたのに!
と思いつつ、
「それってどこ?」と聞くと、
こっちこっち。おいで。 と、外に出て、指差してくれました。
 
それがこちら。
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同じ場所から振り返ると、出てきたビルがこちら。完全に外です。
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なーんだ、そっかー。
よかった聞いてみて。
搭乗券は日本で発行してもらってあるし、これでリマまで行けるな♪

と思って歩いて行くと、そのまま手荷物検査があって、あっという間に搭乗口に。

とそこで疑問が。
アメリカって、出国審査ないんだっけ??
そのまま飛行機に乗れてしまうこの雰囲気、いいの?

昨年NYに行ってましたが、どうだったかすっかり忘れていて、
改めてパスポートを見てみると、
やっぱり昨年も入国のスタンプしか押されていない……。
うーん、うーん……。

誰かに聞いてみるか思い、空港のPOLICEをつかまえたものの、
いま忙しいから! と言われて凹。
リマ行きの搭乗口付近には日本人がほとんどいなくて、
どうしよう……と思ってぐるぐると見回すと、
「石川遼」という見出しが!!
そう、日本人のおじさんが週刊誌を読んでいたのです。
しかも、アメリカに住んでいるとか、旅慣れているとか、そんな物腰。
ラッキー!
とばかりに日本語で話しかけると、
「アメリカは、出国手続きないんですよ。
 飛行機乗る前に航空会社のスタッフが出国カード回収して終わり」
とのこと。

旅行会社から、日本、ペルーでの緊急連絡先は聞いていましたが、
アメリカで困ったときの連絡先はなく、
しかもレンタルした携帯がアメリカでは圏外で、
かなり焦ってしまったのでした。

ともあれ、
こうして無事にリマ行きの飛行機に乗れ、同日夜に着きました。
アメリカの西海岸、カリフォルニア半島が見えたりと、
お得な感じのフライトでした。

リマでは現地の日本人係員&ペルー人ドライバーが迎えに来ており、
ホテルに向かいながらざっくりと説明をしてもらいました。
ペルーに来る旅行者で一番多いのが(パッケージツアーは別)、
女の子2~4人のグループ、
次に多いのが夫婦か私くらいの年の女の子ひとり旅、
一番少ないのが30代か40代の男性ひとり旅 だそうです。
なんとなく納得。 

ホテル着後、今後のホテルのバウチャーや移動の際のチケットを受け取り、
無事、休むことができたのでした。
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【ペルー】プロローグ
無事、13日間の旅を終えました。

旅に出る前は、
スペイン語全くわからないし、ひとりで大丈夫かな? というのが半分、
ま、でも、なんとかなるか!! というのが半分でした。

帰ってきての感想は、
やっぱり行ってよかった!!

の一言に尽きます。

特に危険な目にも遭わず、旅の予定が著しく狂うこともなく、
話が通じなくて泣きそうになるということもなく、
英語・ジェスチャー・「旅の指さし会話帳」・
ヤケクソ日本語・うろ覚えのフランス語・うろ覚えの中国語で、
楽しく旅を乗り切ったのでした。

フランス語と中国語がどこで出てくるかはこの後の旅行記にご注目。

日本人観光客=パッケージツアーの団体客 というイメージは世界共通らしく、
現地で会うペルー人にも、現地で話した外国人旅行客(主に欧米人)にも、
「ひとりで来たの? ツアーじゃなくて? 珍しいね」
とよく言われたのもでした。

ちなみに、私は(というか総じて日本人女性は)ペルー人にモテモテでした。
・ペルー人の女子中高生からは、
  「日本人ですよね? 私と一緒に写真撮ってください!」
   攻撃が3回ほど……時間もあったので2回までは応じました
・ペルー人の男性からは
  「いまいくつ? 結婚しているの? 恋人はいるの?
   ペルーに来る気があるならいつでも僕の隣を空けて待ってるから!」
   攻撃がこれまた3回ほど……
   最後には、リマ空港の係員のお兄さんの「コンバンワー」ニコッ
   という笑顔にもうんざりするほどでした。
 

この13日間で、
現地での英語ツアー含め、
わずかな間でも楽しく会話をするレベルまで仲良くなったのは、
ペルー人のほかにも、以下のような国の人たちでした。
アメリカ、カナダ、フランス、スイス、オランダ、イタリア、
アルゼンチン、ウルグアイ、イスラエル、韓国。

この人たちのことを含め、どこまでブログで書けるか… 楽しみにしていてください。
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帰国しました
20081124222925


ペルーはすごくいいところでした。

今回は、せっかく忘れ物もなくし物もなかったのに(初!?)、
最後の最後、ニューヨークの空港でスーツケース壊され、ベルトをなくされました。
検査のためにちゃんと鍵開けておいたのに…。
しかも航空会社の補償対象外らしく、
保険会社に聞いてみる…ということになりました。
凹。

というのが残念だったけど、総じていい旅でした。

ブログ更新はまた徐々にするつもりです。
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成田です
あと一時間ほどで日本を発ちます。
外は雨が降りだしました。
無事に帰って旅日記を書きたいと思います。

それでは。
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20081110235018


一昨日、思い立って夜の特急で実家に帰りました。
昨日の夜に東京に戻りました。

こちらも急に寒くなりましたが、やっぱり信州は冬が早いです。
この写真、わりと近所の山(しかも標高は低い)ですが、
もう山頂は雪に覆われていました。

乗鞍高原まで温泉入りに行きましたが、
一番寒かった時で外気温2℃だったかな。
平地で6℃くらい。

冬はもうすぐそこ みたいです。
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千疋屋のマロンパフェ
今日は仕事帰りに千疋屋総本店、日本橋本店へ。

今月末まで限定の、マロンパフェが目当てです。

20081107215532



アイスクリームもソースももちろんマロン。
手前にドーンと添えてある渋皮煮なんて、
も~~~絶品っ!!  でした。
1,890円也。
ドリンクは+315円です。


なんだか最近食べ物ブログみたいになってきましたね…。



2日と3日の記事を削除しました。
あとで見たら暗ーくなりそうなので。
コメントくれた素が屋さん、だまさん、無断で消しちゃってごめんなさい!
励ましてくれてありがとう。
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ウィーナーワッフェル
今日、某担当ブランドの展示会に行ったら、
おみやげにお菓子をもらいました。

自由が丘にある「モンブラン」という洋菓子屋さんの、
「ウィーナーワッフェル」なる焼き菓子。

これが!!
すごーーーくおいしかったんですよ!

見た目的に、クッキーにアイシングが載せてあるかと思ったのですが、
そこまで甘くないし……。

と思って調べてみたら、楽天で販売されていました。
  ↓ ↓ ↓
楽天市場【モンブラン】

アイシングだと思ったのは、ココナッツを削ったものだったようです。

あ~それにしてもおいしかった。
まだ残っているので、ポツポツ食べつつ、
明日会う友達にもお裾分けしようと思います。
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円高還元
ペルー旅行。

デルタ航空→19,000円余分に払ってアメリカン航空
というのに変更をお願いしていました。
アメリカンなら、格安航空券でもJALのマイルが50%貯まるからです。

ただ、振り込みはその金額でしたのですが、
昨日までの時点で、デルタなら全路線空席OKだったものの、
アメリカンだと往路ロス→リマ便の空席がなく、
今日の昼(デルタのキャンセル期限)までに空かなかったら、
デルタにして差額を払い戻します と言われていました。

次の旅行のためには多少出費してもマイル加算があったほうがお得だな
と思っていたので、
アメリカンがよかったんですね。
ペルーまでアメリカ経由で往復すれば、
50%加算でも10,000マイル弱は貯まるのです。

単純に、マイルをJALのギフトカードに換えようとすると、
10,000マイルは15,000円分の価値しかありません。
でも、飛行機でどこか行こうと思ったら、
15,000マイルで国内どこでも、
時期次第では12,000マイルで石垣・宮古以外どこでも行けます。
沖縄本島も。

先得割引が使えるほど早くから予定が立てられない身には、
マイルをl貯められるチャンスを逃す手はありません。


ということで、10,000マイルは19,000円分の価値があると思い、
どーしてもアメリカンで行きたかったのですが、
今朝になって、空席出たのでアメリカンで予約します! というお知らせが。

さらに、アメリカンの航空券発券時のレートの関係で、
サーチャージと空港税に発生した差額分、
約5,000円が返金されることになったのです。

きっとデルタであったとしてもいくらかは返金になっただろうとは思いますが、
それでもこういうことがあるとラッキー! と思いますよね。
円高還元セールのような気分。

旅費全体からするとたったの1%くらいですが、
それでもうれしいことに変わりはなく。
ちいさな幸せを感じたのでした。
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