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【チェコ・ドイツ・オーストリア】旅の費用
ようやく旅行記を書き切ったので、恒例「旅の費用」を大公開!

<旅行代金>
◎HISに支払った旅行代金計  214,330円
    基本旅行代金    160,000円
    一人参加追加代金  40,000円
    日本国内空港使用料  2,540円
    現地税         11,790円

<保険>
◎海外保険料 8,210円

<その他>
◎現地で使ったお金(飲食、入場料諸々、交通費、自他へのお土産、チップ等)
約46,000円
    飲食費 約17,000円
    コンサート 約6,700円
    2つの城(チェスキー・クルムロフ、ザルツブルク)入場 約3,000円
    自他へのお土産 約17,000円
◎成田まで交通費・食費など 約3,000円


というわけで、計27万円ほど、今回の旅行で使ったようです。
基本旅行代金は安かったんですけどね……。
いいんです、楽しかったから。

ちなみにこの27万円という金額は、奇しくも去年のスペイン旅行と一緒!
当時の1ユーロ=100円、
この旅行は1ユーロ=125円(両替時)なので、
円高のままならもう少し安くなったかな。
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【チェコ・ドイツ・オーストリア】7・8日目 帰国の朝
帰国日は、朝11:10にホテル集合。
街に出ても、美術館やショップのオープンが10時なので、
ホテルの目の前のコンディトライ(=ケーキ屋さん)に併設されている喫茶店で
ケーキとコーヒーでも♪ というつもりで、朝はゆっくりしました。
とはいっても8時前に起きましたが(笑)

朝食後、近くに綺麗な公園があると聞いて、お散歩へ。
チューリップが、今こそ見頃とばかりに咲き誇っていました。

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散策が楽しかったですね。

トルコ人のおじいさんがジョギングしていたり、
テノール歌手(?)が歌の練習していたり、
おばあちゃん3人組がおしゃべりしていたり、という場面に出会いました。


そして、そのあと「オーバーラー」でケーキ&コーヒー。

迷うショーケース!

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マカロンは少しだけテイクアウトして、帰りながら食べました。

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悩んだ末にここで食べたのはラズベリーのタルト。
甘酸っぱいラズベリーがタルト生地やカスタードとベストマッチでした。
Sちゃんはレモンタルトにしていました。

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そうそう、同じツアーの人たちの多くが
この午前中の行動について同じことを考えたみたいで、
公園のお散歩中には5組、「オーバーラー」では約10組に会いました。


これでいよいよ最後。

14:20発 KL1846便で、1時間40分かけてアムステルダムへ。
帰りはちゃんと乗り継ぎ便も一緒に搭乗券が出ました。

アムステルダムでは乗り継ぎの時間が1時間半くらいしかなくて買い物はできず。
でも、またパスポートコントロールのお兄さんたちはかっこよかったです!

アムステルダムからは17:40発 KL863便で成田へ。

4/28(日)の11時過ぎに成田に着きました。
楽しい旅でした。
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【チェコ・ドイツ・オーストリア】6日目 コンサート
グループでの観光は、ベルヴェデーレ宮殿をもってすべて終了。

ホテルで解散したのが18時半頃。
そのあと、ホテルの目の前からトラム・地下鉄を乗り継いで、
街の中心「カールスプラッツ」駅まで出ました。
オペラ座の近くですね。

コンサートの前に軽く腹ごしらえをして、
終わってからちゃんとご飯を食べようという目論見だったのですが、
オペラ座近くのスナックスタンドで買ったホットドッグがとてもボリューミーで、
結局それで夕食となりました……(食べるのに必死だったので写真はありません)

オペラ座の前では、大きなスクリーンが設置され、かなりの音量で、
公演中の演目が放映されていました。
(たぶん中継ではなくていつかの公演のダイジェストと思われる映像でした)

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そして、コンツェルトハウスへ。
100年前に建てられた由緒ある建物だそうです。

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この日のコンサートは、ウィーンゆかりの作曲家である
モーツァルトとヨハン・シュトラウスの曲で構成されていて、
しかも有名な曲の、有名な楽章ばかりでした。

それから、とてもラッキーなことに、S席を買ったはずが、
すいていたのか、前から2列目のVIP席に案内されたんですね。

目の前にダンサーやオペラ歌手が出てきて、
曲に合わせて踊ったり歌ったりして、とても楽しかったです。
旅の最後の夜で疲れMAXだったはずですが、寝落ちせずにすみました。

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休憩時間には、お酒とフィンガーフードを摘まむのがこちら流。
私はお酒飲んだら寝そう……と思ってやめておきましたが。

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旅の終わりに、音楽の都でそれらしい夜を過ごせて、大満足でした。
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【チェコ・ドイツ・オーストリア】6日目 ベルヴェデーレ宮殿
続いて向かったのは、ベルヴェデーレ宮殿。
ベルヴェデーレというのはイタリア語で「よい眺め」。
ウィーン市街が一望できることからその名が付いたそうです。

ここはある貴族からマリア・テレジアに売却された離宮だそうで、
やっぱりマリア・テレジアってすごいなあという思いを新たにしました。

こちらは庭のみの見学。
広さはシェーンブルン宮殿より大分劣りますが、綺麗なお庭でした。

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【チェコ・ドイツ・オーストリア】6日目 シェーンブルン宮殿
いよいよウィーン観光のメイン、シェーンブルン宮殿へ。

現在40の部屋が公開されているそうですが、そのうち20を見るハイライトツアーでした。

見る場所がそんなに多くなかったからか、
外から見るほどには「わー、広ーい!」と思いませんでしたが、
漆の間とか、ゴブラン織の部屋とか、興味深い内装の部屋がいくつかありました。
マリア・テレジアやナポレオンが実際ここで暮らしたという部屋に案内されるのは
なんとも不思議な気分でした。

宮殿を中庭から振り返るとこんな感じ。
この大きさで「離宮」というんだからすごいですよね。

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ひろーい庭。
端まで行っている時間はありませんでした。

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ピシッとした剪定。垂直、しかも薄い。
日本にはない発想ですね。

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