hatakoが、お勧めするモノ・コト・旅をご案内いたします
page top
【エジプト】総括編 おわりに
というわけで。

いっやー、ほんっとーに、楽しかったです。

エジプト行ってよかった。
楽しい人たちと一緒でよかった。
体調も崩さなくてよかった。


みなさんもぜひ一度、体力あって足腰立つうちに行ってみてください。

次に海外に行くとしたら、やっぱピラミッドつながりでメキシコかな~。
ツアーで一緒だった夫婦も、
メキシコのピラミッドはまた違ったよさがあるって言ってたし。
でもフィヨルドもスペインも行きたいなあ。
あ、ウユニ塩湖も行きたいんだった……。


どのみち来年以降になりますが、旅妄想は尽きません。

旅はいいなあ☆
スポンサーサイト
page top
【エジプト】総括編 観光・気候・食事
【観光】

それぞれの記事でかなり細かーく書いたので、個別の感想はやめておくとして、
もう一度行きたい場所ランクNO.1について。

これはねー、ルクソールの王家の谷なんですね。
公開されているお墓は10以上あるのに、チケットでは3つしか入れなかったので、
また行って入って壁画を見比べてみたい。
追加料金払ってでも、ラムセス6世のお墓にも入ってみたいですね。

それから、近くにある王妃の谷。
ここにあるネフェルタリのお墓がすっごく綺麗らしいんですよ。
数あるお墓の中でも一番綺麗と言われているらしい。
でも、現在原則非公開で、特別許可を受けたツアーでのみ訪れることができるのです。
いろいろネットでツアーを検索してみたのですが、
だいたい+10万以上になってしまうのと、
そもそも出発したい日が合わなかったのとで断念したんですよね……。


あとは、やっぱりツアーなので、行く先々で解説してくれるのはいいのですが、
その後の「何時何分まで自由行動です」っていう自由行動の時間が短い。
もうちょっとじっくり見たいなーという場所がたくさんありましたね。
特にカイロの博物館。せめて半日は欲しかった。

神殿・葬祭殿・ピラミッドはもうしばらくいいやってくらい見ましたが、
でもいつか、またもう一度行きたいと思います。
またあの遺跡たちに圧倒されたいです。



【気候】

夏のエジプトは40℃以上になるから、夏に行くのは相当辛いと聞いていました。
「ドライヤーの中にいるみたい」と……。
実際どうだったかというと、こんな感じ。

アレキサンドリア:地中海に面しているため、風もほどよくあって快適。

カイロ:そんなに暑くはない。平年の東京並(今年の東京よりは快適)。
    夜は外で飲み会できるくらい涼しい。ピラミッドの中は蒸し暑い。

ルクソール:昼は40℃以上。日差しに肌をさらすと痛い。日陰に入ればそうでもない。
      夜は外で飲み会できるくらい涼しい。
      お墓の中は暑いからうちわ必携。扇風機が回っているお墓もあった。

アスワン:ルクソールよりさらに数度、気温は高い。
     日差しが痛いが、日陰に入ればそうでもない。
     夜はうちわなしで街歩きできるくらい涼しい。

アブシンベル:砂漠のど真ん中とあって、とにかく暑い。日差しが痛い。
       遺跡入口付近のお土産屋以外は神殿しかないため、日陰がない。
       うちわ&日傘&帽子&長袖orアームカバーが必須。


とにかく日差しをよけて、うちわ(扇子より風がしっかり来るから)で仰いで、
首に冷えピタ的冷却シートを貼っていれば、
そこまでつらくはありません。

帰国後、一緒のツアーだった人たちと「東京の方が暑い!」って話したくらいです。

よくエジプトは冬がベストシーズンと言いますが、
冬だと昼夜の寒暖差が激しいということなので、どうなのでしょうか。
こまめに調整しないとあっという間に風邪をひきそうです。
ちなみに、食あたりの心配は冬の方が少ないようです。

     

【食べ物】

食べ物はー、私にはあまり口に合わなかったですね。
旅の楽しみのひとつが食べ物なのですが、今回は残念ながら……。

おいしかったのはタジン。
トマトソースで魚や肉を煮込んだものがグツグツ状態で出てきました。
あとは、見た目はいまいちだけどコシャリも結構おいしかった。

生野菜とカットフルーツが食べられないのがかなりストレスでしたが、
マンゴー大好きな私にとっては生マンゴージュースと共に過ごす日々は幸せでした。

デザートというかお菓子は非常にイマイチ。
焼き菓子を砂糖漬けにした感じで甘すぎるんですよね。
これはトルコと似てます。

日本からクリームブランみたいなお菓子を栄養補給も兼ねて持って行き、
一日に数枚食べていたのですが、この主張しない甘さに癒されていました。
page top
【エジプト】総括編 旅の費用
総括、というとなんとも仰々しいですが、
まとめてみようと思います。

まずは恒例、旅の費用から。


1USドル=90円、1エジプシャンポンド=15円で計算してます。


【基本旅行代金&交通費】……236,500円

H.I.S.のツアー8日間 209,800円
国内空港使用税 2,540円
現地空港使用税 2,750円
一人部屋追加代金 17,500円
ビザ代 1,350円(15USドル)

現地でのタクシー代 240円

家~成田空港往復 2,320円


【食事&ドリンク代】……4,000円

食事が付いていなかったのは夕食2回のみ。
レストランでの食事の際のドリンク代が主。


【観光】……1,500円

観光は全部付いていました。
これは、カイロのエジプト考古学博物館でのミイラ室入場料。


【自他へのお土産代】……10,500円

スーパーにも行けなかったし、時間もなくてほとんど何も買えなかったので……。
自分へのお土産のゴールドのペンダントトップが一番高かった。


【総計】……253,000円

上記にチップ等足したらこのくらいでしょうか。

いろいろと連れて行かれたお土産屋さんで何も買わなかったことと、
オプショナルツアーに行かなかったこともあって、
この内容充実度・ホテルのグレードなどなど考えると、
一人参加のわりには安く上がったなあと思います。
page top
【エジプト】7日目 サッカラ、そして帰国へ
メンフィスの博物館の後は、サッカラへ。
ここが最後の観光地です。

サッカラは、古代エジプトの首都メンフィスのネクロポリス、
すなわち「死者の町」だったとか。

ここでは最古のピラミッドと言われる階段ピラミッドを見ました。
ジォセル王のピラミッドだそうで、
葬祭殿や神殿も一緒に残っていました。


当時の王宮を模したという入口。

P8310989.jpg


階段ピラミッドは現在修復作業中。

P8310998.jpg


柱廊。

P8311012.jpg


ギザ、ダフシュール、サッカラで、
もうピラミッドはお腹いっぱいです! というほどたくさん見た気がします。
そしてこれをもって観光終了。


このあとは、実演付きの絨毯屋さんに連れて行かれ、
ランチをして、空港へ。

17時の飛行機で日本へと帰国の途に就きました。


間もなく成田。
見えた富士山。

P9011030.jpg


ハードスケジュールでしたが、疲れを通り越すくらい楽しい8日間でした。
page top
【エジプト】7日目 メンフィス
古代エジプト最初の首都、メンフィス。
ダフシュールのあと、ここの博物館を訪れました。

ここは野外博物館のようになっているのですが、
大きな建物がひとつあり(↓)、屋内にあるのがラムセス2世の巨像です。

P8310959.jpg

昔この地にあったプタハ神(というエジプトの神)の神殿の入口に
ラムセス2世が建立したそうですが、とにかく大きい。

P8310941.jpg

P8310947.jpg


これは、ラムセス2世の足下で説明をする現地ガイドさん、通称デラックス。
通称がインパクトありすぎて、本名を忘れました。

P8310951.jpg


野外にも、いろいろ、石像やら石棺やらスフィンクスやらがありました。

P8310975.jpg
© hatakoのモノ・コト案内. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG