hatakoが、お勧めするモノ・コト・旅をご案内いたします
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20冊中14冊
吟味の上、買い取りに出した本は20冊。
そのうち14冊に値が付きました。
買い取り額30%UPキャンペーン中で、結果1,241円となりました。
かなり傷みがある本はそもそも売りに出さなかったのですが、
7割に値段が付いたのは思ったよりいい結果。
売りに出さずにそのまま捨てた本も30冊そこそこあったかな。

しかし金曜の昼過ぎに回収されて、日曜に日付変わった途端に査定結果って……。
査定までの見込み7日間と書いてあったのに、びっくりするくらい早かったです。
徹夜作業でしょうか。
そこまで求めている人もいないと思うのですが、大変ですねえ。
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本の処分、と『ルネサンスの女たち』
過去2回、宅本便で大々的に本を処分したのですが、
計103冊処分して、1円以上の値が付いたのが73冊、計3,423円でした。
値が付いても1円とか5円とか……一番高くて240円でしたね。

いま3度目の処分を、と動いているのですが、
最近本をあまり買わなくなっているので、必然的に処分対象も古い本。
となると多分売りに出しても値が付かないまま古紙処分業者に回されるだけ。

ということで、もう未練もなく、値も付かなそうな状態の本は古紙回収に出し
(そして、「回収前に欲しい方お持ちください」と書いて置いてみた)、
もしかしたら値が付いて他の人の手元に回って読んでもらえるかも
というものだけ3度目の宅本便に出すことにしました。

とはいえ、自分の手元に置いておきたい本もまだまだたくさんあり、
取捨選択が悩みどころです。

書庫があるような家に住みたいと思います。
でも、結局読まない本はもう読まないんだよねとも思います。
何度か読んでも頭に残っていない本は、その度に
この本買った意味あったのかと思ったりも。

次の宅本便は金曜日に来る予定。
どれを出そうかもう少し迷いたいと思います。

ちなみに。
そんな中で久々に本棚から手に取って読んでみた
塩野七生『ルネサンスの女たち』はおもしろかった。
これは、大学生のときに買ったはずだけど、中身を全く覚えていなくて、
どんなのだっけなーと思いながら読んだら目から鱗のおもしろさだった本。
イタリア好きは昔からだったものの、イタリア行く前に読んだから
あまり記憶に残ってなかったのか……。

そうやってると捨てられないんですけどね。
この本はとりあえず「残す本」に昇格となりました。
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文学の空気のあるところ


この前読んだこの本がとてもよかった。

近現代の文学論をホールでわかりやすく語った講演を、
一冊の本にまとめたもの。

著者は詩人として有名な人ですが、
見返しを読んだら、学部の大先輩に当たる人でした。

知らない作家がたくさん出てきたのですが、
それらを面白そうだな、読みたいなと思わせてくれる本でした。

文学は実学である という言葉が度々出てきましたが、
私もそう思います。

この世にあるもの、元を辿れば人の心が生み出すものですから。
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映画「HERO」


先週、地元の映画館に母と観に行きました。

面白かったですー。

大使館という、治外法権のいわば「外国」で、どうやって国境を越えるか。

佐藤浩市(外務省のお偉いさん役)や、
ブチ切れちゃう部長検事がよかったですね。

雨宮さんと久利生さんの恋の結末は、
そっかー、そうだよね、まあそうなるよね、って感じで…。

いや~、楽しかったなあ。
さらなる続編とかスピンオフとか、作ってほしいです。

前回の映画もそうでしたが、思ったのは、
この作品のスタンスが、「人の命は何よりも重い」という、
わかりやすいのに忘れがちなものである
というのも大きな魅力の一つなのかもしれません。

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ジョーカー・ゲーム
今年、初映画。

「ジョーカー・ゲーム」を観に行きました。

柳広司の原作がとてもおもしろかったので、
映画も期待して行ったのですが、期待を裏切らない内容でした。

第二次世界大戦時のスパイ組織「D機関」と、
そこでスパイ養成された主人公がスパイとして活躍する……。
主演は亀梨和也で、ヒロイン役に深田恭子。

派手なアクションシーンは多々あり、手に汗握りましたが、
「ハムレット」に比べてあまり人が死ななくてよかったです。
ラストは、ちょっと「ルパン三世」みたいだな~と思いました。
深田恭子の役どころとかも。

でも、1個だけ「え~?」と思った点があり……、
何かと言うと、主題歌がKAT-TUNなんですよねー。
主演が亀梨くんだから仕方ないんですけど。
ジャジャンって感じでビシッと締まったエンディングに流れる曲がKAT-TUN。
ファンの皆様には申し訳ないのですが、
どちらかというと硬派な内容の映画に全然合わないんだよなー。
と。

でも、そこくらいです。
今年初の映画としては、いい選択でした。
おすすめです。
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